●北部3州(トゥンブクトゥ州、キダル州、ガオ州)全域及びモーリタニアとの国境地域
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●モプチ州、セグー州、クリコロ州の北緯15度以北の地域
:「渡航の延期をお勧めします。」(引き上げ)
●ブルキナファソ、ギニア及びコートジボワールとの国境地域
:「十分注意してください。」(継続)
●セグー州及びモプチ州の北緯15度以南の地域
:「十分注意してください。」(継続)
☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

1.概況
2007年の大統領選挙以降これまでマリの政情はおおむね 安定的に推移しています。しかし、北部地方では、政府とトアレグ族反乱グループとの間で停戦協定が結ばれたにもかかわらず、2007年8月以降、キダル州 のアルジェリア国境地域において、トアレグ族反乱グループによる軍車両に対する襲撃事件等が散発的に発生しました。
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