ミサイルやテロなど海外渡航に不安を感じることが多いこの頃ですね。

スマートフォンがあれば、海外にいても、様々な情報を簡単に入手できることから
「いざというときは、スマホ」と自分自身を納得させている方もいらっしゃいませんか。

そんななか、外務省海外安全ホームページに「短波ラジオの重要性を見直してください」
という記事が掲載されています。5年程前の記事がいまだに掲載されているということは
その重要性は変わっていないと考えられているのだと思います。

記事は、海外に於いて緊急事態が発生すると電話やインターネットが利用できなくなる
ケースがあり、その際、信頼できる情報を得る手段が短波ラジオ放送であることから
渡航時の短波ラジオ持参を勧めています。


90年代、海外で生活していた私には、新鮮な日本の情報を得るための短波ラジオは
欠かせないツールでした。ケニアの首都ナイロビは、アフリカのなかでは大都会?では
ありましたが、それでも欧州経由で届く日本の新聞を数日遅れで読むことができれば
良い方でした。1日数回のラジオジャパン放送を楽しみにしていたものです。

今晩、しばらく利用していない自分の短波ラジオのスイッチを入れてみます。