【危険度】
●北東部マリ国境周辺地域
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●東部ニジェール,ベナン及びトーゴ国境周辺地域
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(引き上げ)
●北西部マリ国境周辺地域,東部ニジェール国境周辺地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●南西部コートジボワール国境周辺地域,北東部マリ国境周辺地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
●上記のレベル3及びレベル4発出地域以南の北東部マリ国境周辺地域
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(一部引き上げ)
●首都ワガドゥグ市
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記を除く地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2015年11月のカボレ現政権発足以降,首都ワガドゥグ市を標的とした大規模テロ事件が3度発生しており,2018年5月にはワガドゥグ市においてテロリストの拠点が摘発されています。しかしながら,ワガドゥグ市では,テロリストの影響力が排除されないため,テロ事件等の不測の事態が発生する可能性があり,レベル2を継続しますので,不要不急の渡航は止めてください。

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