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【危険情報】ミャンマー

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年9月26日 11:42 AM

【危険レベル】
●ラカイン州マウンドー県
レベル3:「渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(滞在中の方は,不測の事態に巻き込まれないよう退避を含め危険回避を常に心掛けてください。)(引き上げ)

●シャン州コーカン自治地帯
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●カチン州ライザー周辺
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●カチン州(除く,ライザー周辺)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●シャン州北部(除く,コーカン自治地帯及びラショー,チャウメー,ティーボーの都市部)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●ラカイン州(除く,マウンドー県)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●シャン州北部,カチン州,ラカイン州を除く全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ラカイン州マウンドー県では,武装集団による治安機関への襲撃事件が発生し,治安当局による掃討作戦が行われるなど緊張状態が継続しているため,危険レベルを2から3に引き上げます。同地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。
●少数民族武装組織の活動地域では依然として不安定な情勢が続いており,レベル3及び2を継続して発出しています。

1 概況
(1)ミャンマー政府は,少数民族武装組織との間で和平協議を進めており,2015年10月,ミャンマー政府と8の少数民族武装組織との間で,全国規模の停戦合意(NCA)に署名し,2016年1月には政治対話が開始されました。
 一方,NCAに署名していないカチン独立軍(KIA),シャン州北軍(SSPP),ミャンマー民族民主同盟軍(MNDAA,コーカン軍),タアン/パラウン民族解放軍(TNLA)等のカチン州及びシャン州北部の中国国境付近を拠点とする少数民族武装組織との間では,依然,散発的に戦闘が発生しています。

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【危険情報】アルバニア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年9月8日 4:38 PM

●北部(トロポヤ県,ハシ県及びククシ県のコソボ国境付近)
   :「レベル1:十分注意してください。」(継続)

【ポイント】
●アルバニア北部の山岳地帯は武器密輸等が活発に行われているとされています。この地域への渡航・滞在を予定されている方は,危険を避ける特別な注意が必要です。

1. 概況
(1)アルバニアでは,1997年にネズミ講破綻を端緒とする大規模な騒乱が起こるなど不安定な時期がありましたが,順調な経済発展に伴い,社会は一応の平穏を取り戻しました。
(2)しかし,北部山岳地帯(トロポヤ県,ハシ県,ククシ県のコソボ国境付近)は,中央政府の統治能力が十分に及ばず,武器密輸等が活発であり,状況は改善しつつあると言われるものの十分注意が必要です。

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【危険情報】メキシコ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年8月30日 3:44 PM

●バハ・カリフォルニア州ティファナ市
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)

●ゲレロ州(タスコ市を除く),フアレス市,マタモロス市,レイノサ市及びヌエボ・ラレド市,ミチョアカン州(モレリア市,パツクアロ市,ラサロカルデナス市,アンガンゲオ市及びその周辺地域を除く)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●メキシコ州,オアハカ州,タバスコ州,ベラクルス州,モレロス州,メヒカリ市,エンセナダ市,ラパス市及びロスカボス
レベル1:十分注意してください。(新規)

●コリマ州及びタスコ市,タマウリパス州(マタモロス市,レイノサ市,ヌエボ・ラレド市を除く),チワワ市,マサトラン市,クリアカン市,クアウテモック市,イダルゴ市,タリスマン町,トレオン市,ゴメス・パラシオ市,レルド市,モレリア市,パツクアロ市,ラサロカルデナス市,アンガンゲオ市及びその周辺地域,メキシコ市クアウテモック区テピート地域,モンテレイ大都市圏及びその周辺地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●全土で誘拐の脅威があります。狙われにくくするために行動パターンを変える等の対策を心がけてください。
●バハ・カリフォルニア州ティファナ市は,複数の犯罪組織の対立によるものとされる殺人件数が急増していることから,危険レベルを2に引き上げます。不要不急の渡航は止めてください。
●メキシコ州,オアハカ州,タバスコ州,ベラクルス州,モレロス州,メヒカリ市,エンセナダ市,ラパス市及びロスカボスは,殺人・誘拐事件の発生率が高く,また増加傾向にあるので,レベル1を新規発出します。渡航には十分注意してください。

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【危険情報】ベネズエラ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年8月28日 11:27 AM

●カラカス首都圏,ミランダ州,スリア州,カラボボ州,タチラ州,アラグア州,グアリコ州,アンソアテギ州,マイケティア(シモン・ボリバル)国際空港周辺地域及びコロンビアとの国境地帯
 :レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●上記以外の地域
:レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ベネズエラは,殺人,強盗,誘拐等の凶悪犯罪の発生数が世界で最も高い国の一つです。
●カラカス首都圏,ミランダ州,スリア州,カラボボ州,タチラ州,アラグア州,グアリコ州,アンソアテギ州は,2017年4月からのデモ・抗議集会や略奪等が頻繁に発生しているので,これらの地域への不要不急の渡航は止めてください。


1.概況
(1)最近のベネズエラ治安情勢
ア ベネズエラでは,2017年3月末,ベネズエラ最高裁判所は国会議員の不逮捕特権を剥奪し,国会の機能を最高裁もしくは最高裁が命じた機関によって直接行使するとの判決を下しました。その直後,これらの判決は事実上取り消されましたが,野党側は,マドゥーロ政権の強権的な政策に反発して,全土において連日にわたり,デモ,抗議集会及び道路封鎖を繰り返しています。

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【危険度】
●レベル4:退避を勧告します。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
・アフガニスタンとの国境付近一帯
・連邦直轄部族地域(FATA)全域及び郡隣接部族地域
・ハイバル・パフトゥンハー州(旧北西辺境州。以下「KP州」)のスワート郡,アッパー・ディール郡,ローワー・ディ-ル郡,マラカンド郡,マルダン郡,チャルサダ郡,ブネール郡,シャングラ郡,コハート郡,バンヌー郡,ハングー郡,デラ・イスマイル・カーン郡,カラック郡,ラッキ・マルワット郡及びタンク郡
・インドとの管理ライン(以下「LOC」)等付近一帯

●レベル4:退避を勧告します。渡航は止めてください。(退避勧告)(真にやむを得ない事情で現地に残留せざるを得ない場合は,政府機関,所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)(継続)
・KP州のペシャワル郡

●レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(滞在中の方は,不測の事態に巻き込まれないよう退避を含め危険回避を常に心掛けてください。)(継続)
・KP州のノウシェラ郡及びスワビ郡
・バロチスタン州のデラ・ブグティ郡及びコールー郡
・シンド州のジャコババード郡

●レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
・イランとの国境付近一帯
・バロチスタン州のクエッタ市
・KP州のチトラル郡(アフガニスタンとの国境付近を除く)

●レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き下げ)
・ギルギット・バルチスタン地域(以下「GB地域」)のディアメル郡,アストール郡及びギゼル郡(アフガニスタンとの国境付近を除く)

●レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
・イスラマバード首都圏
・パンジャブ州
・KP州のアボタバード郡,バタグラム郡,ハリプール郡,コヒスタン郡,マンセーラ郡及びトルガル郡
・カラチ市を含むシンド州(ジャコババード郡を除く)
・バロチスタン州(アフガニスタン及びイランとの国境付近,デラ・ブグティ郡,コールー郡及びクエッタ市を除く)
・パキスタン側カシミールの一部でアーザード・ジャンムー・カシミールと呼ばれる地域(以下「AJK」)(LOC付近を除く)
・GB地域(アフガニスタンとの国境付近及びLOC付近を除く)

【ポイント】
●全土にテロ・誘拐の脅威があります。最新の関連情報の入手に努め,適切で十分な安全対策を講じるよう常に心がけてください。
●国内各地で政府,社会不満等によるデモや集会が頻繁に行われています。これらには絶対に近づかないようにしてください。
●一部に危険情報「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」及び「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」が発出されていますので,これらの地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。

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【危険情報】エルサルバドル

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年8月21日 4:49 PM

【危険レベル】
●メヒカノス市,アポパ市,シウダ・デルガード市,パンチマルコ市,アギラレス市,コロン市,ケサルテペケ市,サン・マティアス市,サン・ビセンテ市,サカテコルカ市,及びサンサルバドル市セントロ地区
:「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続)
●スチトト市
:「レベル1:十分注意してください」(引き下げ)
●その他の地域
:「レベル1:十分注意してください。」(継続)


【ポイント】
●危険度レベル2の11都市区は,2015年にエルサルバドル当局がテロ組織と認定した「マラス」(青少年凶悪犯罪集団)の強い影響下にあり,同グループの活動が活発化しています。これらの都市への不要不急の渡航は止めてください。
●スチトト市については,治安状況が改善したため,レベル2からレベル1に引き下げますが,同市周辺に「マラス」の存在が確認されているため,引き続き十分注意してください。

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【危険度】
●ボルノ州,ヨベ州及びアダマワ州
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●リバーズ州,バイエルサ州,デルタ州,アクワイボム州沿岸部及びカノ州
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(滞在中の方は事情の許す限り早期の退避をお勧めします。)(継続)
●ケビ州,ソコト州,ザンファラ州,カツィナ州及びジガワ州
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(国境地帯に滞在中の方は事情の許す限り早期の退避をお勧めします。)(継続)
●カドゥナ州,バウチ州,ゴンベ州,コギ州及びプラトー州ジョス市(周辺地域を含む)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●その他の地域
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●イスラム過激派組織ボコ・ハラムは,現在も北東部3州(ボルノ州,ヨベ州及びアダマワ州)を中心に,軍との衝突やテロを繰り返しています。このため,同3州における治安情勢は依然として,危険な状況にあることから,退避勧告を継続します。

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【危険度】
●シリア国境地帯,イラク国境地帯
:レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●その他の地域
:レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●観光地や都市部等においてテロの可能性があり,ショッピングモールやレストラン等も標的となり得ます。テロの脅威について十分に留意し,最新の関連情報を入手の上,不測の事態に巻き込まれないよう努めてください。
●シリア及びイラクとの国境地帯は軍事閉鎖区域に指定され,立ち入り禁止となっています。同国境地帯周辺には近づかないでください。
1 概況
(1)ヨルダン国内の治安状況はおおむね安定していましたが,シリア情勢の悪化の影響等もあり,近年,テロが発生する可能性が高まっています。2016年12月には,カラク市において,ISIL支持者と思われる者による銃撃テロ事件により,外国人観光客を含む死傷者が発生しました。また,ISIL(イラク・レバントのイスラム国)は,ヨルダンに対するテロ実行を扇動するビデオを放映しています。今後,ヨルダン国内でISILやその支持者等によるテロや暴動等不測の事態が発生する可能性は排除されず,巻き込まれることのないよう,十分注意する必要があります。

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【危険度】
●エリトリア国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●オボック州北部及びタジュラ州北部(エリトリア国境地帯を除く)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●その他の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●エリトリア国境地帯では,停戦監視のため国境沿いに展開していたカタール軍が,6月13日以降,国境沿いから撤退したことにより,ジブチ軍・エリトリアの両軍間で,交戦が再燃するおそれが高まっています。国境沿いは危険を伴うことから,同地域への渡航は止めてください。
●オボック州北部及びタジュラ州北部では,ジブチ軍によるアファール族系反政府武装勢力等に対する砲撃や,同武装勢力による民間企業等への襲撃が散発的に発生しています。また,1990年代初頭の内戦時に埋設された地雷が残っている可能性があります。このため,これら地域への不要不急の渡航は止めてください。

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【危険度】
●サバ州東側の島嶼部及び周辺海域並びに一部のサバ州東海岸(サンダカン,ラハ・ダトゥ,クナ及びセンポルナ周辺地域)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●サバ州東海岸のうち,レベル3発出以外の地域(タワウを含む)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●サバ州東海岸一帯の大部分及び周辺海域では,海賊事件,身代金目的の外国人誘拐等が多発しているほか,様々な武装勢力が活動を行っていることもあり,目的の如何を問わず渡航は止めてください。
●マレーシアにおいても,ISILをはじめとするテロに関する情勢は予断を許さない状況にあるため,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。
1 概況
(1)テロ・誘拐等
ア 2016年6月28日にクアラルンプール市郊外プチョン地区のショッピングモール内飲食店において手榴弾投てき事案が発生し,8人が負傷しました。マレーシア国家警察は,本件事件をISIL関係者がマレーシア国内で敢行した初のテロ事件と発表し,実行犯を含む関係者全員を逮捕しました。

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