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【危険情報】中国

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年12月3日 5:17 PM

【危険レベル】
●新疆ウイグル自治区
   レベル1:十分注意してください。(継続)
●チベット自治区
   レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●新疆ウイグル自治区では,過去に多数の死傷者を出す暴動や無差別殺傷事件が発生しています。今後も不測の事態が発生する可能性があり,引き続き注意が必要です。
●チベット自治区では,過去に僧侶等によるデモが一部暴徒化し,多数の死傷者が出る事案が発生しています。今後も不測の事態が発生する可能性があり,引き続き注意が必要です。

1 概況
(1)中国では,外国人が居住している地域や観光スポット等の治安状況は比較的安定しており,一般的な注意をしていれば犯罪に巻き込まれる可能性は低いといえます。ただし,中国の国土は広く,地域によっては治安情勢が異なる場合もあるので,滞在・旅行される地域の情報の収集が重要です。

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【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2018年7月30日,憲法改正のため国民投票が実施され,その結果,第三次アザリ内閣が発足しました。
●2018年10月13日には,武装した集団が,アンジュアン島内の主要道路をバリケードで封鎖するなどの暴動が発生し,国軍の出動により,死傷者を伴う事態となりました。
●強盗等の一般犯罪の頻発,交通インフラの脆弱性に起因する交通の混乱,感染症等のリスクを避けるための十分な注意が必要です。

1 概況
(1)コモロでは,2016年4月に大統領選挙・各自治島知事選挙が行われ,5月26日にアザリ・アスマニ候補が新大統領として就任しました。
 2018年7月30日,これまで三島の輪番制とされてきた大統領職を現職大統領の再選立候補を認めること等を内容とする憲法改正のための国民投票が実施され,8月6日,最高裁から国民投票の結果が公式に発表されました。違反行為により,一部の投票所での投票が取り消しになったものの,暫定結果と同様に憲法改正が承認されました。8月28日には,新憲法第60条に基づき,大統領令をもって第三次アザリ内閣が発足しましたが,国民投票以来,コモロ国内では政治的緊張が高まってます。

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【危険度】
●ブーゲンビル島アラワ市以南(アラワ市街地及びキエタ市を除く)
レベル1:十分注意してください。(引き下げ)
●上記を含む全地域 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ブーゲンビル島アラワ市以南(アラワ市街地及びキエタ市を除く)については,2005年12月以降,危険情報「レベル2」を継続していましたが,同地域において紛争時の諸勢力間の和解が進んでおり,治安が改善していることから,危険情報を「レベル2」から「レベル1」に引き下げますが,日本と比較して,犯罪発生率等は高いため,引き続き十分注意してください。
●首都ポートモレスビー,モロベ州レイ市等都市部では,生活困窮者等による金品強奪目的の犯罪が頻発している上,警察機構が人員及び予算不足等の理由で十分機能しておらず,犯罪を抑止出来ていない状況です。性犯罪も増加しているため,十分注意して下さい。
●ニューブリテン島東部付近では,今年に入って大きな地震(M7程度)が数回発生していますので,十分注意してください。

1.概況

(1) パプアニューギニア(以下PNG)では依然として失業者や生活困窮者が多く,これら困窮者や失業中の若者グループによる金品強奪を目的とした犯罪が頻発しており,治安が悪化しています。犯行の手口は,複数の若者が「ラスカル」と呼ばれるひとつのグループとなって,蛮刀,ナイフ,銃または手製銃などを使用したものが多く見られます。また,首都特別区及び主要都市部では物価の高騰が進行しており,一方で失業者や不法居住区の数が増加しているため,これらの者が犯罪を行うという悪循環が生じています。

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【危険情報】ナイジェリア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年11月21日 5:25 PM

【危険度】
●ボルノ州,ヨベ州及びアダマワ州
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●リバーズ州,バイエルサ州,デルタ州,アクワイボム州沿岸部及びカノ州
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(滞在中の方は事情の許す限り早期の退避をお勧めします。)(継続)
●ケビ州,ソコト州,ザンファラ州,カツィナ州,ジガワ州,カドゥナ州,バウチ州,ゴンベ州,コギ州及びプラトー州ジョス市(周辺地域を含む)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●その他の地域
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●イスラム過激派組織ボコ・ハラムは,現在も北東部3州(ボルノ州,ヨベ州及びアダマワ州)を中心に,軍との衝突やテロを繰り返しています。このため,同3州における治安情勢は依然として,危険な状況にあることから,退避勧告を継続します。

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【危険度】
●アルジェリア・リビア国境地帯を含む南部砂漠地帯の一部及びカスリン県
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ジャンドゥーバ県,ケフ県,シディブ・ジッド県,ガフサ県,トズール県(アルジェリア国境付近に限る)及び南部砂漠地帯の一部(ネフタ,ドゥーズ,メドニン,ザルジスの各都市を含むそれより南方の一部地域)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記以外の地域
  レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●アルジェリア・リビア国境付近を含む南部砂漠地帯は,テロリストが頻繁に往来する地域とされ,軍事緩衝地帯に設定されています。不測の事態に巻き込まれる恐れもありますので,同地域への渡航は止めてください。

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【危険度】
●バールベック・ヘルメル県の一部(アルサール)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●バールベック・ヘルメル県北部(アルサールを除く)及び東部(バールベック遺跡周辺を除く),アッカール県北部,ベカー県東部,ナバティーエ県北東部,南レバノン県南部(ティール以北の地中海沿岸地域を除く),ベイルート南郊外(ダーヒヤ地区),パレスチナ難民キャンプ
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●バールベック・ヘルメル県バールベック遺跡周辺,南レバノン県ティール以北の地中海沿岸地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き下げ)
●アッカール県南部,バールベック・ヘルメル県南西部,北レバノン県トリポリ市
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●ベカー県西部
レベル1:十分注意してください。(引き下げ)
●上記以外の地域(ダーヒヤ地区を除く首都ベイルート市,山岳レバノン県,トリポリ市を除く北レバノン県,南レバノン県北部,ナバティーエ県北西部
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●アルサールは,2017年8月にレバノン国軍が掃討作戦を展開するまでイスラム過激派組織ISILが占拠していた地域です。現在も軍による地雷除去作業や捜索活動が続けられていますので,同地域への渡航は止めてください。既に滞在中の方は避難してください。

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ウェートの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)

【危険度】
●全土 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●クウェートでは,ISILやヒズボラ等の過激派組織によるテロの危険性がありますので,不測の事態に巻き込まれないよう注意してください。
1 概況
(1)シリアやイラクを拠点とするISIL(イラク・レバントのイスラム国)などのイスラム過激派組織は,世界中の様々な場所でのテロ事件に関与しているとみられます。クウェートはイラクなどに隣接した中東地域の国であり,テロの危険性を強く認識しなければなりません。

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【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●11月7日に,マダガスカル大統領選挙の第1回投票が実施されます。また,第2回投票(決選投票)が実施される場合には,投票日は12月19日になります。

●バッテリービーチでは,外国人に対する武装強盗,殺人や誘拐等の凶悪事件が発生しています。キャンプ等は行わないのはもちろんのこと,バッテリービーチには近づかないことを強くお勧めします。

1 概況
(1)マダガスカルでは,大統領選挙第1回投票が11月7日に,また,決選投票(第1回投票でいずれの候補者も過半数を得票しなかった場合の上位2名による投票)が行われる場合には12月19日にそれぞれ実施される予定であり,10月8日から第1回投票に向けた選挙運動が実施されています。現在までのところ,選挙に関連した大きな抗議行動や衝突は発生していませんが,候補者の中でも選挙を延期すべきと主張する者もいるなど,選挙当日まで予断を許さない状況であることから,不測の事態に備えた注意が必要です。

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【危険度】
●全土
レベル2:不要不急の渡航は止めて下さい。(継続)

【ポイント】
●2018年末から2019年初頭に総選挙が予定されており,選挙運動参加者の一部と治安部隊との衝突が頻繁に発生する可能性があります。各政党事務所やダッカ大学周辺など,過去に大規模集会が行われた場所等には極力近づかないように注意してください。
●2016年7月1日,ダッカ市内のレストランにおいて,日本人7名を含む20名以上の死傷者を出す襲撃テロ事件が発生しました。依然としてテロの脅威はあるため,1(2)テロ情勢の項目を参照し,警戒してください。

1 概況
(1)政治情勢
バングラデシュでは,2018年末から2019年初頭に実施予定の第11回総選挙に向けて,今後選挙戦が過熱してくることが予想されます。2014年1月に行われた総選挙に際しては,選挙前からハルタル(※)やそれに伴う抗議集会が全国各地で実施され,選挙運動参加者の一部と治安部隊との衝突が発生したほか,爆弾の爆発や,公共交通機関への放火などに発展し多数の死傷者が発生した例もあります。次回総選挙に向けて,各政党事務所やダッカ大学周辺など,これまでに選挙運動や大規模集会が行われた場所等には極力近づかないようにするほか,邦人を含む外国人が多数居住する地域においても上記のような事態が発生したこともあるので,そのような地域においても注意が必要です。

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【危険度】
●全土:レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●全土に「レベル4:退避勧告」を発出しています。日本人渡航者・滞在者に深刻な危険が及ぶ可能性が極めて高い状況が継続しています。シリアへの渡航は,どのような目的であれ止めてください。また既に滞在されている方は直ちに退避してください。

1.概況
(1)シリア国内においては,ISIL(イラク・レバントのイスラム国)等イスラム主義過激派,反政府武装勢力,クルド勢力及びシリア軍・治安当局等の間でそれぞれの勢力が入り乱れて衝突しており,多数の死傷者が発生しています。また,ISIL,反政府武装勢力及び犯罪集団等による誘拐・強盗等の凶悪犯罪も多発しており,極めて危険です。

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