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【危険情報】スリランカ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年11月14日 10:52 AM

【危険度】
●北部州(国道A9号線から東のムライティブ県内)
レベル1:十分注意してください。(引き下げ)
●上記を除く地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2009年5月に国内紛争が終結して以降,スリランカにおいてテロ事件は発生しておらず,治安情勢は大幅に改善されました。北部州(国道A9号線から東のムライティブ県内)については,かつて不特定多数の地雷があるなど危険な状況でしたが,現在では地雷原は特定され,除去作業が進められていることから,「危険レベル1:十分注意してください」に引き下げます。
●外国人が強盗や性犯罪など凶悪犯罪に巻き込まれる事例も報告されていますので,渡航・滞在にあたっては引き続き十分注意してください。

1 概況
(1)テロ情勢
ア 2009年5月に政府軍とタミル人反政府組織「タミル・イーラム解放の虎」(LTTE)との紛争が終結して以降,テロ事件は発生しておらず,全体的な治安・社会情勢は安定してきています。
 ただし,依然として北部州,東部州及び北中央州には国内紛争時に敷設・使用された地雷や武器弾薬が残存しており,政府軍等による地雷除去作業や武器弾薬の捜索活動が継続されています。また,民族や宗教・宗派間の対立が一部に見られ,2017年4月にはイスラム教関連施設の襲撃事件なども発生しましたので,治安・社会情勢については引き続き注視していく必要があります。
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【危険情報】インド

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年11月10日 9:52 AM

【危険度】
●ジャンム・カシミール州
・管理ライン(LoC)付近
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)。(継続)
・スリナガルとその近郊及びラダック地域を除く地域
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
・スリナガルとその近郊
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
・ラダック地域
レベル1:十分注意してください。(継続)
●北東部諸州
・マニプール,アッサム,ナガランド,トリプラ,メガラヤ各州
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●中・東部諸州
・マハーラーシュトラ州東部地域ガドチロリ県,ゴンデア県及びチャンドラプル県
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
・アンドラ・プラデシュ,テランガナ,オディシャ,チャッティースガル各州の高原奥地,ジャールカンド及びビハール両州の農村地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記以外のインド全域(デリー,コルカタ,チェンナイ,ムンバイ,ベンガルール等の大都市を含む)
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ジャンム・カシミール州では,武装勢力によるテロや,インド・パキスタン軍間の銃撃戦等が起きています。特にレベル4(退避勧告)とレベル3(渡航中止勧告)に該当する地域への渡航は,目的の如何を問わず止めてください。
●ジャンム・カシミール州,北東部諸州,中・東部諸州を中心に各地で分離独立を主張する勢力やマオイスト等がテロ事件を起こしています。不測の事態に巻き込まれないよう,最新の治安情報を収集し,行動に慎重を期す等の安全対策を講じてください。

1.概況
(1)インドは着実な経済発展を遂げており,社会情勢は全体的に安定しています。その一方で,多民族,多宗教等の複雑な国内事情から,分離独立を主張するグループ等の武装勢力が多数存在し,ジャンム・カシミール州,北東部諸州,中・東部諸州を中心として,各地でテロ事件等が発生しています。また,デリー,コルカタ,チェンナイ,ムンバイ,ベンガルール等の大都市では,イスラム過激派等によるテロに関する脅威情報を受け,治安当局が高度な警戒態勢を敷くことがあります。

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【危険情報】カンボジア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年11月1日 2:56 PM

【危険レベル】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●プノンペン都内を中心に,強引なひったくり事案等が頻発しているほか,凶器を使用した強盗事件に日本人旅行者が巻き込まれる事案も発生しています。外出する際には,極力バッグ等の荷物は持たない,タクシー等の自動車を利用する,周囲への警戒を怠らないなど,犯罪の標的とされないよう対策を講じてください。
●2017年9月に,最大野党の党首が逮捕されました。現時点で目立った衝突等は起きていませんが,2018年7月に予定されている国政選挙に向け,緊張が高まる可能性があることから,常に最新の情報を入手するよう心がけてください。

1 概況
(1)一般治安情勢等
 カンボジアでは,特に首都のプノンペンで,強盗,ひったくり,置き引き,スリ,いかさま賭博等の犯罪が多発しており,多くの日本人観光客や在留邦人が被害に遭っています。最近では,日本人旅行者が,凶器を使用した強盗事件の被害に遭ったほか,トゥクトゥク(三輪タクシー)やモトドップ(バイクタクシー)で移動中にひったくりに遭った際に転落して重傷を負ったり,たすき掛けにしていたバッグを強引に掴まれ,引きずり回されて怪我をする事案などの強引な手口による被害が報告されています。

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【危険情報】マラウィ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年10月31日 11:03 AM

●全土
 :「レベル1:十分注意してください。」(継続)

【ポイント】
●南部のムランジェ県で, 噂話が引き金で自警団による殺人事件が発生し,10人近くの犠牲者が発生しています。また,暴徒化した村人が道路を封鎖するなど治安が悪化しておりますので,周辺地域も含め同県に渡航する予定がある方は,被害に遭わないよう十分に注意してください。

1.概況
(1)2017年9月に南部のムランジェ県で, Human Bloodsuckers(吸血鬼)にまつわる噂話が引き金で自警団による殺人事件が発生し,周辺県も含め2017年10月現在,10人近くの犠牲者が発生しています。また,暴徒化した村人が道路を封鎖するなど治安が悪化しており,この事件に関与した120名以上の村人が逮捕されています。周辺地域も含め緊張は高いため,同県に渡航する予定がある方は,被害に遭わないよう十分に注意してください。

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●コンゴ民主共和国との国境付近(コッパーベルト州ンドラ市を除く)及びアンゴラとの国境付近
 :レベル2:不要不急の渡航はやめてください。(継続)
●その他の地域
 :レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●コンゴ民主共和国との国境付近(コッパーベルト州ンドラ市を除く)は,コンゴ民主共和国から越境した難民・不法移民等が国境周辺地域で窃盗や強盗を行うなど,治安が悪化していますので,同国境付近への不要不急の渡航は止めてください。
●アンゴラとの国境付近は,アンゴラの犯罪グループが,ザンビアの犯罪組織に武器の密売等を行っていると言われており,また,アンゴラ内戦当時に敷設された地雷が今も残存しておりますので,同地域への不要不急の渡航は止めてください。

1.概 況
(1)物価の上昇により貧困率は高く,特に首都ルサカ市,リビングストン市観光地区,コッパーベルト州の主要都市等を中心に失業者やエイズ孤児等が溢れており,貧困に起因する犯罪が頻繁に発生しています。

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【危険情報】ペルー

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年10月24日 4:49 PM

【危険度】
●ワンカベリカ州(チュルカンパ郡)
 :レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(新規)

●ワンカベリカ州(タヤカハ郡アワイチャ町,パソス町)
 :レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)

●ロレト州の一部,クスコ州の一部,フニン州の一部,ワンカベリカ州の一部,アヤクチョ州の一部,ラ・マル郡
 :レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●コロンビアとの国境地帯(ロレト州マリスカル・ラモン・カスティーヤ郡ラモン・カスティーヤ町及びヤバリ町を除く),アマソナス州コンドル山脈のエクアドルとの国境地帯
 :レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●リマ州(リマ市(首都)及びカヤオ憲法特別市),ワヌコ州の一部,ウカヤリ州パドレ・アバッド郡,サン・マルティン州の一部,フニン州の一部,ワンカベリカ州の一部,アヤクチョ州の一部
 :レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●近年,ペルーにおけるテロ事件はアプリマック,エネ及びマンタロ川渓谷地域(VRAEM地域)を中心とする地域に限定されるようになりましたが,同地域に近く,治安が安定していたワンカベリカ州(タヤカハ郡(アワイチャ町,パソス町)及びチュルカンパ郡)に対して,2017年9月,ペルー政府はテロ対策のための非常事態宣言を発出しました。これら地域の危険度をレベル3に引き上げましたので,VRAEM地域及びその周辺を含め,同地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。
●全国の主要な観光地では,外国人の旅行者を対象とした強盗及びスリ・ひったくり等の一般犯罪が頻発していますので,引き続き十分注意してください。


1.概況
(1)ペルーにおいては,主要な観光地(リマ,クスコ,マチュピチュ,ナスカ,プノ,イカ,アレキパ,トルヒーヨ等の中心部や周辺遺跡)では,旅行者の脅威となるようなテロ・誘拐事件の発生は確認されていませんが,外国人の旅行者を狙った強盗及びスリ・ひったくり等の一般犯罪が頻発しています。カメラ,携帯電話(特にスマートフォン),携帯音楽プレーヤー,タブレット端末,現金等の貴重品の管理には注意してください。

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【危険度】
●全土 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●クウェートでは,ISIL及びヒズボラ等の過激派組織によるテロの危険性がありますので,不測の事態に巻き込まれないよう注意してください。

1 概況
(1)シリアやイラクを拠点とするISIL(イラク・レバントのイスラム国)などのイスラム過激派組織は,世界中の様々な場所でのテロ事件に関与しているとみられます。クウェートはイラクなどに隣接した中東地域の国であり,テロの危険性を強く認識しなければなりません。

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【危険度】
●全土
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●イエメン全土では,イエメン政府と反政府勢力との戦闘,イスラム過激派組織によるテロ,誘拐事件が発生しています。イエメンへの渡航は、どのような目的であれ止めてください。また既に滞在されている方は直ちに退避してください。

1 概況
(1)イエメンでは,北部のサアダ県を拠点とするホーシー派等の反政府勢力が、首都サヌアを中心とした北部地域を支配し,イエメン政府はアデンを中心とした南部地域を統治しています。イエメンの各地で政府と反政府勢力との激しい戦闘が行われるとともに、サウジアラビア等が主導するアラブ連合軍の支援を受けた政府軍が反政府勢力拠点への空爆や地上軍の派遣を行っています。これらの戦闘の激化により,兵士だけでなく民間人にも多数の死傷者が発生しています。

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【危険情報】イラク

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年10月18日 11:15 AM

【危険度】
●ニナワ県(以下に規定するシャクラーワ等経由幹線道路を除く),キルクーク県,サラーハッディーン県,アンバール県,バグダッド県(以下に規定するバグダッド国際空港敷地内及びIZ等を除く)),ディヤーラ県,カルバラー県,バービル県,ワーシト県,ナジャフ県,ディワーニーヤ県並びにクルディスタン地域(エルビル県,スレイマーニーヤ県及びドホーク県)のうちニナワ県,キルクーク県,サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近(以下に規定するシャクラーワ等経由幹線道路を除く)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●ニナワ県並びにエルビル県及びドホーク県のニナワ県境付近のうちエルビル県エルビル市からシャクラーワ,アクレカスロック及びアトリッシュを経由しドホーク県ドホーク市に至る幹線道路及びこれ以北の幹線道路(以下「シャクラーワ経由幹線道路等」という),バグダッド国際空港からインターナショナル・ゾーンへの空港道路(ルート・アイリッシュ)及びインターナショナル・ゾーン(以下「IZ等」という)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)
 (真にやむを得ない事情でこれらの地域を通過する場合は,所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)(継続)

●エルビル県エルビル市,スレイマーニーヤ県及びドホーク県のうちトルコ,イラン又はシリアとの国境付近並びにニナワ県,キルクーク県,サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近を除く地域
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告。国外への退避を検討してください。)(引き上げ)

●エルビル県(エルビル市並びにニナワ県,キルクーク県及びサラーハッディーン県との県境を除く),スレイマーニーヤ県及びドホーク県のうちトルコ,イラン又はシリアとの国境付近
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告。国外への退避を検討してください。)(継続)

●南部4県(バスラ県,ムサンナー県,ズィーカール県及びミーサーン県)(バスラ空港敷地内を除く)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
 (所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとることのできない場合,渡航を取りやめ,国外へ退避してください。)(継続)

●バグダッド国際空港敷地内(バグダッド国際空港ホテル及びイラク航空国際ビジネスセンターを含む),バスラ国際空港敷地内
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)


【ポイント】
●10月16日,イラク軍がクルディスタン地域に隣接する係争地キルクークにおいて北方への移動を開始し,クルディスタン地域政府の部隊(ペシュメルガ)との間で衝突が発生している旨報じられており,衝突の拡大が懸念されます。9月29日以降,イラク中央政府はクルディスタン地域発着の国際航空便を既に停止しており,同地域からの国内航空便は運航していますが,今後も運航を続けるか,予断を許しません。

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【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2016年6月の独立記念日に,アンタナナリボ市内のマハマシナ競技場で手榴弾によるものとみられる爆発事件で3名が死亡,90名が負傷したほか,大規模イベントや多くの人々が集まる場所をターゲットとした凶悪事件等が時折発生しています。そのような場所では,周囲の状況に十分に注意してください。
●マダガスカル全土において,誘拐事件が増加傾向にあるほか,武装強盗団「ダハロ」による村落襲撃事案が南西部地域で数多く報告されていますので,渡航には十分注意してください。

1 概況
(1)マダガスカルでは,2009年の政変以来,暫定政権が続いてきましたが,2013年末に実施された大統領選挙及び国民議会議員選挙は,平和裡かつ自由・公正に行われ,2014年1月25日,ヘリー・ラジャオナリマンピアニナ大統領が就任しました。
 大統領就任から3年半が経過し,政治情勢はおおむね安定傾向にあります。一方,国民の約90%が1日2ドル以下の貧困層である等,国民生活の改善,向上等が強く望まれており,現政権が推進する各種政策の進展が注目されています。

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