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【危険情報】シエラレオネ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年7月13日 9:10 AM

【危険度】
●全土
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2018年3月に大統領選挙が実施され,新大統領が就任し政権交代しました。治安情勢は比較的安定していますが,今後,些細な事件を契機に大きな衝突や混乱が発生する可能性がありますので,不測の事態に巻き込まれることのないよう,常に注意を払ってください。
●西アフリカ諸国において,イスラム過激派組織によるテロ事件が続発しているため,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,十分な安全対策を講じつつ,注意を払ってください。

1 概況
(1)シエラレオネでは2002年の内戦終結以来,国連や国際社会の協力を得つつ,平和定着のための取り組みが行われてきました。内戦からの復興が着実に進み,治安も内戦時に比べて大幅に改善しました。2018年3月,大統領選挙の結果,野党候補であったビオ氏が新大統領に就任しましたが,これまでのところ,治安は比較的安定しています。

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【危険度】
●全土
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●西アフリカ諸国において,イスラム過激派組織によるテロ事件が続発しているため,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,十分な安全対策を講じつつ,注意を払ってください。

1 概況
(1)リベリアでは1989年から2003年まで内戦が続きました。しかし,その後,2006年にアフリカ初の女性の民選大統領となったサーリーフ大統領は,国際社会からの支援を得つつ,国家の再建と国民の生活向上に取り組んだ結果,リベリアの治安は徐々に改善されてきました。

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【危険情報】エジプト

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年6月28日 3:35 PM

【危険度】
●北シナイ県,南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
 :レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)

●リビア国境地帯
 :レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●西部及び南部の砂漠地帯(地中海に面したマルサ・マトルーフからアレキサンドリアまでの沿岸地域を除く)
 :レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●大カイロ都市圏を含む上記以外の地域
:レベル1:十分注意してください。(一部引き下げ)

【ポイント】
●シナイ半島(一部地域を除く)では「ISILシナイ州」によるテロ事件が頻発しています。同地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。
●西部及び南部の砂漠地帯(地中海に面したマルサ・マトルーフからアレキサンドリアまでの沿岸地域を除く)では警察と軍による対テロ作戦に巻き込まれる恐れがあります。また,リビア国境地帯は極めて不安定な状況が継続しています。
●治安状況が落ち着いていることから,大カイロ都市圏を含む上記以外の地域の危険レベルを「レベル1:十分注意してください」に引き下げますが(一部地域については従来から危険レベル1を発出),エジプト国内でテロ事件が発生する可能性は排除されないことに留意してください。

1.概況
(1)エジプトでは,2011年1月と2013年6月の政変に伴い,社会・治安状況が不安定化しましたが,2014年6月のエルシーシ大統領就任以後,政治プロセスの進展とともに治安対策も強化され,国内情勢は安定を取り戻しつつあります。また,カイロを含む各地で発生してきたデモ及びそれに伴う衝突も減少しています。

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【危険情報】モザンビーク

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年6月27日 10:51 AM

【危険度】
●カーボ・デルガード州 
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(新規)
●マプト州及びソファラ州
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●カーボ・デルガード州では,身元不明の武装集団による襲撃事件が頻発しており,「危険レベル2」を発出しますので,不要不急の渡航・滞在は止めてください。
●マプト州とソファラ州では,一般犯罪や麻薬売買,外国人が被害者となる誘拐事件が時間や場所を問わず発生していますので,十分に注意してください。夜間の外出は避ける,日中に外出する際も周囲の状況に十分注意を払う等,自らの安全確保に努めてください。
●ソファラ州を通る国道1号線及び同6号線の一部区間で車両が襲撃される事件が発生していますので,通行は控えるようお勧めします。

1.概況
(1)近年,モザンビークは高い経済成長を続けてきましたが,ここ数年は資源価格の下落に加え,対外債務問題の発生による経済情勢の悪化や所得格差の拡大を背景に,強盗,誘拐,性犯罪,空き巣,車上荒らし等の犯罪が多発し,治安の悪化が社会問題になっています。

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●アラウカ県,カウカ県,カケタ県,グアビアレ県,ナリーニョ県,ノルテ・デ・サンタンデール県北部,バジェ・デル・カウカ県ブエナベントゥーラ市,プトゥマヨ県,メタ県南部
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●アンティオキア県南部,セサール県,ノルテ・デ・サンタンデール県南部,チョコ県,ボリーバル県南部,コルドバ県南部,カサナレ県北部,メタ県南部,ボヤカ県東部,バジェ・デル・カウカ県(ブエナベントゥーラ市を除く),ビチャダ県,キンディオ県(アルメニア市を除く),グアイニア県,バウペス県
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●上記以外の地域(サン・アンドレス島,プロビデンシア島等の諸島を除く)
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●政府による治安対策や反政府武装勢力との和平プロセスが進展する一方で,反政府武装勢力の内部抗争等もあり一部地域では情勢が複雑化しています。最新の関連情報の収集に努め,危険レベル1の地域でもテロ,誘拐,殺人等に十分に注意してください。
●主要都市を離れるほど治安当局の影響力が弱くなるため,犯罪等に巻き込まれる危険性が高まります。国内の主要都市間の陸路での移動は止めてください。

1 概況
(1)コロンビアでは,国境付近や山岳地帯を中心に「コロンビア革命軍(FARC)」や「国民解放軍(ELN)」等の主要左派反政府武装勢力が存在し,治安当局との衝突も発生してきました。しかし,2002年以降,治安要員の増強等の対策や,政府とFARCの和平交渉の結果,治安には一定の改善が見られます。

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【危険情報】タジキスタン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年6月13日 3:58 PM

【危険度】
●レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
・アフガニスタンとの国境付近
・ソグド州イスファラ市ヴォルフ地区(キルギス領に囲まれた飛び地)

●レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
・共和国直轄地:ログーン市以東
・ソグド州:キルギスとの国境付近,フェルガナ盆地のウズベキスタンとの国境付近及びクヒストニ・マスチョ郡(ザラフシャン川のアイニ郡より上流部分)
・ハトロン州:アフガニスタンとの国境を有する郡(上記アフガニスタンとの国境付近を除く)
・ゴルノ・バダフシャン自治州全土(上記アフガニスタンとの国境付近を除く)

●レベル1:十分注意してください。(継続)
・ドゥシャンベ市
・フジャンド市
・ヒッサール市
・ヴァルゾブ郡

●レベル1:十分注意してください。(引き下げ)
・レベル2,レベル3の地域を除くタジキスタン全土

【ポイント】
●アフガニスタンとの国境付近の治安情勢は,イスラム過激派組織の勢力が強い隣国アフガニスタンからの影響を受けやすく,麻薬密輸グループも多く摘発されています。不測の事態が発生する可能性がありますので,同地域への渡航は止めてください。

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【危険情報】ニカラグア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年6月4日 8:39 AM

●全土(首都マナグア市を除く)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(危険レベル引き上げ)
●マナグア市
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●全国的なデモ及び幹線道路の道路封鎖とこれに反対する政府支持団体などの衝突により,首都マナグアを除き,治安が悪化しています。「レベル2」の地域への不要不急の渡航は止めるとともに,「レベル1」の地域の滞在・渡航においても十分注意してください。

1.概況
(1)4月18日に始まった,社会保障改革に端を発した騒乱の長期化により,首都マナグア市を除く全土の危険レベルを2に引き上げました。

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【危険情報】ジブチ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年5月25日 11:35 AM

【危険度】
●エリトリア国境地帯
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●オボック州北部及びタジュラ州北部(エリトリア国境地帯を除く)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●その他の地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●エリトリア国境地帯では,ジブチ・エリトリア間の交戦が再燃するおそれがありますので,同地域への渡航は止めてください。
●オボック州北部及びタジュラ州北部では,ジブチ軍と反政府武装勢力との衝突や,同武装勢力による襲撃が散発しています。また,過去に埋設された地雷が残っている可能性があります。これら地域への不要不急の渡航は止めてください。
●ジブチを含む東アフリカ地域では,イスラム過激派によるテロの脅威が存在します。

1 概況
(1)2014年5月,ジブチ市内のレストランにおいて自爆テロが発生し,外国人を含む多数が死傷しました。同テロ事件以降,現在までジブチ当局による厳重な警戒が続いており,その後首都でのテロ事件は発生していません。しかしながら,ジブチを含む東アフリカ地域においては,ソマリアを拠点とするイスラム過激派組織「アル・シャバーブ」やソマリア北部を拠点とする「ソマリアにおけるイラク・レバントのイスラム国(ISILソマリア)」の脅威が存在します。レストラン,ナイトクラブ等,外国人が多く集まる施設はテロの標的となりやすいことを十分認識し,そのような場所を訪れる際には非常口等の避難経路を確認する等,安全確保に十分注意を払うようにしてください。

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【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●コモロでは独立以降,度々クーデターが発生しているため,政治情勢に注意を払う必要があります。
●今年4月,アザリ大統領は国民に対し,今年7月末に憲法改正のため国民投票を実施する旨発表しており,今後政治状況に大きな変化が生じる可能性もあります。
●強盗等の一般犯罪の頻発,交通インフラの脆弱性に起因する交通の混乱,感染症等のリスクを避けるための十分な注意が必要です。

1 概況
(1)コモロでは,2016年4月に大統領選挙・各自治島知事選挙が行われました。同年4月15日に,コモロ独立国家選挙委員会が暫定結果を公表したところ,3人の大統領候補全員がこの暫定結果に対して憲法裁判所に不服申し立てを行いました。最終的に,5月26日にアザリ・アスマニ候補が新大統領として就任しました。
 現在まで,治安の悪化につながるような事例は見られませんが,コモロでは,1975年の独立以降,たびたびクーデターが発生しています。今年4月,アザリ大統領は,今年7月末に憲法改正のため国民投票を実施する旨発表しており,それに向けて政治状況に大きな変化が生じる可能性もあります。政治情勢については,引き続き十分注意する必要があります。

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【危険度】
●全土
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2018年末の大統領選挙に向けて事態が流動化する恐れがあります。4月21日の集会では,無許可デモを強行した反政府団体側と治安当局の間で衝突が起こり,死傷者が発生しています。デモ等の情報に接したときには,周辺に近づかないようにし,ご自身の安全を確保するようにして下さい。
●マダガスカル全土において,誘拐事件が増加傾向にあるほか,武装強盗団「ダハロ」による村落襲撃事案が南西部地域で数多く報告されていますので,渡航には十分注意してください。
●バッテリービーチでは,外国人に対する武装強盗,殺人や誘拐等の凶悪事件が発生しています。キャンプ等は行わないのは勿論のこと,バッテリービーチには近づかないことを強くお勧めします。

1 概況
(1)マダガスカルでは,2009年の政変以来,暫定政権が続いてきましたが,2013年末に実施された大統領選挙及び国民議会議員選挙は,平和裡かつ自由・公正に行われ,2014年1月,ヘリー・ラジャオナリマンピアニナ大統領が就任しました。
 大統領就任以来,政治的にも安定化傾向にあり,国際社会への復帰も果たしました。経済面においても,IMFの支援を得つつ,高い経済成長率を示しており,回復傾向にあります。しかしながら,インフレ等もあり,一般には必ずしも生活水準が改善したとの実感がないとの指摘もあり,治安の悪化を伝えるような報道もみられます。このような中,2018年12月の大統領選挙に向けて事態が流動化するおそれがあります。

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