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【危険情報】チュニジア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年4月25日 3:25 PM

【危険度】
●アルジェリア・リビア国境地帯を含む南部砂漠地帯の一部及びカスリン県
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ジャンドゥーバ県,ケフ県,シディブ・ジッド県,ガフサ県,トズール県(アルジェリア国境付近に限る)及び南部砂漠地帯の一部(ネフタ,ドゥーズ,メドニン,ザルジスの各都市を含むそれより南方の一部地域)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記以外の地域
  レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●アルジェリア・リビア国境付近を含む南部砂漠地帯は,テロリストが頻繁に往来する地域とされ,軍事緩衝地帯に設定されています。不測の事態に巻き込まれる恐れもありますので,同地域への渡航は止めてください。
●カスリン県のシャアンビ山周辺はテロ組織が潜伏,活動している主要拠点と見られています。同地域では,地元住民がテロ組織により埋設された地雷で死傷する事件が発生しています。同地域への渡航は止めてください。
●ジャンドゥーバ県,ケフ県,シディブ・ジッド県,ガフサ県,トズール県(アルジェリア国境付近に限る)及び南部砂漠地帯の一部にはテロリストが潜伏している可能性があります。同地域への不要不急の渡航は止めてください。
●首都チュニスも含む上記以外の地域においては,治安当局によるテロ対策が一定の効果を上げ,治安情勢が比較的安定しているため,危険レベルは「レベル1:十分注意して下さい。」を継続しますが,テロ事件の可能性がなくなったわけではなく,また,一般犯罪の被害に遭ったりトラブルに巻き込まれる可能性もありますので,渡航に際しては十分に注意するようにしてください。

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【危険度】
●「砂の壁」以東の地域(立ち入り制限地域を含む)
:レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●「砂の壁」以西の地域(立ち入り制限地域及び下記の地域を除く)
:レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ラユーン,スマラ,ブジュドゥール,ブクラ,ダフラ市内及びこれらの都市を結ぶ幹線道路
:レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●「砂の壁」以東の地域は,テロ未遂事件及び誘拐事件等が発生している上,多くの地雷が未撤去のまま残されていることから,「レベル4:退避勧告」を発出しています。同地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。また,既に同地域に滞在している方は,直ちに安全な地域へ退避してください。
●「砂の壁」以西の地域における立ち入り制限地域に近づくと当局に拘束されるおそれがあります。また,多くの地雷が未撤去のまま残されていると見られることから,「レベル3:渡航中止勧告」を発出しています。これら地域への渡航については,どのような目的であれ止めてください。
●ラユーン等の都市及びこれらの都市を結ぶ幹線道路の治安は比較的安定していますが,テロやデモ等に十分注意してください。また,同幹線道路沿いは,車両の故障等によりほとんどが砂漠ないし土漠であり,車両が故障するなどして立往生した場合,救援が容易でないことに十分留意してください。
●西サハラ地域の帰属問題は未解決であり,モロッコ政府にとって政治的に機微な地域です。政治的活動と取られるような行動は控えてください。

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【危険情報】ハイチ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年4月20日 5:25 PM

●全土
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●ハイチでは,経済的な問題等に起因する社会に対する不満から,特に主要都市において一般市民による犯罪やデモ等が発生しています。不要不急の渡航は止めてください。

1 概況
(1)ハイチは,中南米の最貧国と言われており,地震やハリケーンなどの自然災害に対して脆弱であり,しばしば混乱が生じています。政府は,国際社会と連携し,様々な対策を講じていますが,災害対策面では改善を見せつつも,経済面では高インフレ率などが低所得者層の生活に多大な影響をおよぼし,貧富の格差が拡大するなど社会に対する不満を引き起こしています。このような不満を背景に,人口の大部分を占める貧しい人々は,強盗などの犯罪に走ったり,デモ等で政府に対する不満をぶつけたりしています。

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●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●首都グアテマラ市をはじめとする全土で,殺人,強盗,窃盗等の犯罪が頻発していますので,標的とならないよう目立たないように行動するなど,十分注意してください。
●特に,青少年凶悪犯罪集団「マラス」等による犯罪や抗争には巻き込まれないよう,最新の関連情報の収集に努めてください。

1 概況
(1)グアテマラは,南米と北米を結ぶ麻薬の経由地の一つとなっており,犯罪組織が各地で活動しています。特に北部のペテン県や国境地帯では麻薬密輸が行われている他,犯罪組織間の抗争等が発生しており,この結果高い殺人の発生率を記録しています。さらに,政府,治安当局関係者の他にも,一般市民や外国人が殺害される事件も発生しています。

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【危険情報】タイ

Filed under: 海外安全情報 - @ 5:19 PM

【危険レベル】
●ナラティワート県,ヤラー県,パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡)
レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)。(継続)

●ソンクラー県(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●プレアビヒア寺院周辺地域(タイのシーサケート県とカンボジアのプレアビヒア県との国境地域)
レベル1:十分注意してください。(引き下げ)

●首都バンコク
レベル1:十分注意してください。(継続)

●スリン県の一部(パノム・ドン・ラック郡及びガープ・チューン郡のカンボジアとの国境地域)
危険レベル解除

【ポイント】
●タイ・カンボジア間の国境の一部では,過去に両国軍等の衝突が発生しましたが,近年は沈静化しているので,危険レベルを引き下げ,また解除します。ただし,プレアビヒア寺院近辺への渡航については,最新の関連情報を入手した上で判断してください。
●タイ南端のマレーシア国境付近の地域は,分離独立を標榜するイスラム武装勢力による襲撃・爆弾事件が頻発しているため,当該地域にレベル3または2を継続して発出しています。
●バンコクや中部リゾート地等においても爆弾事件が発生しているほか,反政府デモや集会が治安当局との衝突に発展する可能性があるため,十分注意してください。

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●ダリエン県,エンベラ自治区及びクナ・ヤラ自治区の各一部及びコロンビアとの国境地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●ダビ市,ラ・チョレーラ市,アライハン市,パナマ市,サン・ミゲリート市及びコロン市
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●コロンビアとの国境地域では,犯罪組織のメンバーが麻薬の密輸等を行っており,治安当局と銃撃戦になるケースもありますので,不要不急の渡航は止めてください。
●パナマ市内では,銃器を用いた殺人等の凶悪事件が発生しておりますので,十分注意してください。

1.概況
(1)南米から北米及び欧州に向けた麻薬密輸ルート上に位置するパナマには,近隣諸国の麻薬組織が浸透しています。コロンビアとの国境地域では,同国から犯罪組織のメンバー等が麻薬密輸目的でパナマ国内に侵入を繰り返しています。最近では,麻薬取引を巡る麻薬組織間の抗争を背景とした銃撃・殺人・強盗事件が白昼のパナマ市内のショッピングモール等,日本人が訪れる場所でも発生しています。

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【危険情報】ホンジュラス

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年4月18日 2:34 PM

●首都テグシガルパ市,コルテス県,アトランティダ県,ジョロ県,オランチョ県,サンタバルバラ県,オコテペケ県,グラシアスアディオス県,コロン県,コマヤグア県及びコパン県
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●その他の地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ホンジュラスは人口あたりの殺人事件発生率が世界で最も高い国の一つです。レベル2の地域への不要不急の渡航は止めるとともに,レベル1の地域においても十分注意してください。

1.概況
(1)ホンジュラスは,ホンジュラス国立自治大学暴力問題研究所(OV-UNAH)によると,2017年の殺人による死者は,2011年のピーク時と比較すると減少しているものの,殺人事件が世界で最も多い国の一つです。1日当たり平均約11人が殺害されています。

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●エスメラルダス県北部地域(サン・ロレンソ市及びエロイ・アルファロ市)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(退避の可能性も検討してください。)(危険レベル引き上げ)

●スクンビオス県(南部ナポ川周辺の一部地域を除く),オレジャナ県(プエルト・フランシスコ・デ・オレジャナ市及び北部ナポ川周辺の一部地域を除く),カルチ県(南東部を除く)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(退避の可能性も検討してください。)(継続)

●カルチ県南東部
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●キト市,グアヤキル市,ナポ県のエル・レベンタドール火山周辺地域,コトパクシ県のコトパクシ火山周辺地域,スクンビオス県南部,オレジャナ県北部ナポ川周辺の一部地域及びプエルト・フランシスコ・デ・オレジャナ市,エスメラルダス県南部,首都ロハ県サポティージョ市南部,モロナ・サンチアゴ県チウィンサ市郊外及びサン・ファン・ボスコ市郊外,サモラ・チンチペ県エル・パングイ市郊外,トゥングラウア県トゥングラウア火山周辺地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●エスメラルダス県サン・ロレンソ市及びエロイ・アルファロ市では,2018年1月以降,銃撃,爆弾事案,誘拐等が相次いで発生していますので,危険レベルを引き上げます。どのような目的であれ,渡航は止めてください。

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【危険度】
●極北州
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●中央アフリカ国境地帯,北部州ナイジェリア国境地帯及びチャド国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●北部州(ナイジェリア国境地帯・チャド国境地帯を除く),ナイジェリア国境地帯(極北州及び北部州を除く),南西州バカシ半島及びバカシ半島沖
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●北西州及び南西州(ナイジェリア国境地帯を除く地域)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)
●上記を除く地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●北西州及び南西州においては,英語圏独立を掲げる分離独立派と治安部隊との衝突が続発しているほか,外国人が,身代金目的で誘拐された後,殺害されるという事件が発生しています。今後も同様の事案や不測の事態が発生する可能性があるため,レベル1からレベル2に引き上げます。これら地域への不要不急の渡航は止めてください。

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【危険情報】モロッコ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年4月11日 5:29 PM

【危険度】
●全土:「レベル1:十分注意してください。」(継続)

【ポイント】
●全土にテロの脅威があります。外国人観光客が多数集まる場所,西欧諸国権益,政府関連施設,宗教関連施設への立ち寄りは最小限にとどめるよう心掛けてください。
●北東部の都市ジェラダでは,デモが断続的に行われており,治安部隊との衝突も発生しています。デモや集会等の群衆には近づかないでください。
●都市部や観光地では,外国人観光客を標的としたスリや刃物を用いた恐喝などの金銭目的の犯罪が増加しており,注意が必要です。

1.概況
(1)2014年7月及び11月に国内のテロ警戒を強化して以降,モロッコ治安当局による取り締まりが功を奏し,治安は比較的安定しています。しかし,ISIL(イラク・レバントのイスラム国)へ外国人戦闘員として参加したモロッコ人の帰還が懸念されることや,ISILが北アフリカ等におけるジハードの拡散を呼びかけていることから,モロッコ国内でテロが発生する可能性が否定できません。このような状況を十分に認識し,テロに巻き込まれることがないよう,海外安全ホームページや報道等により最新の治安情報の入手に努めてください。
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