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【危険情報】アフガニスタン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年10月11日 2:23 PM

【危険度】
●アフガニスタン全土(首都カブールを除く)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●首都カブール
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(真にやむを得ない事情で現地に滞在せざるを得ない場合は,政府機関,所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)(継続)

【ポイント】
●アフガニスタンにおいては,タリバーン等の反政府武装勢力によるテロ・襲撃等が多発しており,一般市民や外国人も巻き込まれる事件が相次いでいます。また,下院選挙等の実施(現時点で本年10月20日)が予定されており,治安情勢は一層不安定になる可能性があります。目的の如何を問わず,渡航は止めてください。

1.概況
(1)アフガニスタンでは,主要な反政府武装勢力であるタリバーンの他,「ISILホラサーン州」と称する勢力等が各地で攻撃を繰り返しており,厳しい治安情勢が続いています。治安部隊による警備・警戒が特に強化されている首都カブール市内でも,即席爆発装置(IED)の爆発,銃撃,自爆攻撃等のテロ攻撃が多発しています。政府関係者,議員,軍・治安部隊,駐留外国軍,各国の大使館・総領事館等が主な攻撃対象となっているほか,一般市民や外国人も巻き込まれる事件が相次いでいます。また,タリバーンは,米軍をはじめとする駐留外国軍がアフガニスタンから完全に撤退するまで戦闘を継続する姿勢を示しています。これらを踏まえれば,今後も,アフガニスタンの治安情勢は厳しい状況が継続すると考えられます。

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【危険度】
●全土
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●イエメン全土では,イエメン政府と反政府勢力との戦闘,イスラム過激派組織によるテロ,誘拐事件が発生しています。イエメンへの渡航は、どのような目的であれ止めてください。また既に滞在されている方は直ちに退避してください。
●在イエメン日本国大使館は、治安悪化のため2015年2月15日をもって一時閉館し、在サウジアラビア日本国大使館内に臨時事務所を設けています。

1 概況
(1)2015年3月以降現在まで,イエメン各地でイエメン政府と反政府勢力の戦闘が継続し,国内の治安状況,人道状況の悪化が深刻化しています。2015年3月以降,サウジアラビア等が主導するアラブ連合軍がイエメン政府の要請を受けてイエメン全土に軍事介入しており,2018年10月現在も,サヌア,サアダ,タイズ,マアリブ,ジョウフ,ハッジャ,シャブワ,ラヘジ,ホデイダ,ベイダ,サウジアラビア・イエメン国境地帯等で空爆や戦闘が続いています。これらにより,民間人にも多数の死傷者が発生しています。また,2018年6月以降,ホデイダ県内において連合軍による大規模な軍事行動が展開され,多くの避難民が発生しています。

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● ガザ地区及び同地区との境界周辺
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
(滞在中の方は事情の許す限り早期に退避してください。)(継続)
● レバノン国境地帯
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
● ヨルダン川西岸地区(以下「西岸地区」)(ジェリコ,ベツレヘム,ラマッラ及びこれら三都市とエルサレムを結ぶ幹線道路,西岸地区内の国道1号線及び90号線を除く)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください(引き下げ)
● 上記以外の地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
● ガザ地区及び同地区との境界周辺,レバノン国境地帯は「レベル3:渡航中止勧告」が発出されている地域であり,不測の事態が発生する可能性があるため立ち入らないでください。特に,ガザ地区及び同地区との境界周辺に滞在中の方は,事情の許す限り早期に退避してください。
● 西岸地区(ジェリコ,ベツレヘム,ラマッラ及びこれら三都市とエルサレムを結ぶ幹線道路,西岸地区内の国道1号線及び90号線を除く)において,パレスチナ自治政府やイスラエル当局の取組が功を奏し,衝突事案等の発生件数が大幅に減少していることから,同地域に発出されていた「危険レベル3:渡航は止めてください。」を「危険レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」に引き下げます。ただし,現在も同地域においてイスラエル人入植者とパレスチナ人との間で散発的な衝突が発生しているため,引き続き,同地域への不要不急の渡航は控えてください。
● テルアビブやエルサレムを始め「レベル1:十分注意」が発出されている地域においても,不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

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【危険度】
●ニジェールの北緯15度以北の地域,ディファ州全域及びティラベリ州北部
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(一部引き上げ)
●上記及びニアメ市を除く全域(ドッソ市を含む)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ニアメ市
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●ナイジェリア北東部に拠点を置くイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」は,たびたび越境の上ディファ州の村などへの襲撃を繰り返している等のため,ディファ州の北緯15度以下の地域及びディラベリ州北部の一部地域をレベル3からレベル4に引き上げます。
●また,北緯15度以北の地域においては,イスラム過激派組織による外国人誘拐事案などが続発していることから,引き続きレベル4を継続します。この地域に加え,上記ディファ州の北緯15度以下の地域及びディラベリ州北部の一部地域への渡航は止めてください。また,既に滞在している方は,直ちに安全な地域へ退避してください。

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【危険度】
●パキスタンとの国境地帯
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●ケルマンシャー州及びイーラーム州のイラクとの国境地帯
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●イラク及びアフガニスタンとの国境地帯(上記を除く)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●シスタン・バルチスタン州(チャバハール市及び同市周辺の自由貿易地域,アフガニスタン及びパキスタン国境地帯を除く)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●シスタン・バルチスタン州チャバハール市及び同市周辺の自由貿易地域及びケルマーン州
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●首都テヘラン他,上記地域を除く全地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2017年6月7日,首都テヘランの国会事務所建物及びイマーム・ホメイニ廟周辺において,ISIL(イラク・レバントのイスラム国)によるテロ事件が発生しました。同事件以降もISILはイランも標的であると主張しており,2018年9月22日には,南西部フーゼスタン州アフヴァーズにおいて,ISILの関与が疑われる襲撃事件が発生していますので,引き続きテロへの注意が必要です。
●パキスタン,イラク及びアフガニスタン国境地帯等では,治安部隊と反政府組織との衝突やISIL関係者等の摘発がみられます。目的如何を問わず,同地域への渡航は止めてください。

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●全土(首都マナグア市を除く)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●首都マナグア市
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●反政府市民団体と政府系グループの双方によるデモは縮小しつつも,未だに継続しています。首都マナグア市以外への不要不急の渡航は止めるとともに,首都への渡航・滞在においても十分注意してください。

1.概況
(1)2018年4月18日に始まった社会保障改革に端を発した騒乱は,政府側の抑圧的な鎮圧により沈静化し,反政府側の抗議活動は急激に縮小しました。一方,騒乱の要因となった政治的対立は解決しておらず,再び騒乱が勃発しかねない緊張が継続しているため,首都マナグア市を除く全土における危険レベル2を継続します。今次騒乱の概況については,下記2.地域別情勢(1)をご参照ください。

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【危険情報】エチオピア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年10月2日 9:21 AM

【危険度】
● エリトリア及びソマリアとの国境地帯
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
● ガンベラ州の国境地帯及びソマリ州(ジジガ市及びゴデ市を除く)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
● オロミア州西ハラルゲ地区
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)
● アムハラ州の一部,オロミア州の一部,ガンベラ州(国境地帯を除く),ソマ
リ州の一部,ベニシャングル・グムズ州ディンディル川以南のスーダン,南スーダ
ン及びケニアとの国境地帯(ガンベラ州の国境地帯を除く)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
● 北アムハラ州(スーダンとの国境地帯を除く)
 レベル1:十分注意してください。(引き下げ)
● アムハラ州の一部,オロミア州の一部,アディスアベバ市及びその他の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
● 2018年4月にアビィ新首相が就任し,同年6月に非常事態宣言が解除され
ました。同首相主導の改革が進んでおり,反政府活動はやや沈静化していますが,
決してなくなったとは言えず,いつどこで発生するか分かりません。
● 地方の一部地域では,武器等を使用した民族間衝突が散発的に発生しており,
これに巻き込まれ,多大な被害を受ける可能性があります。常に周囲の状況,安全
に注意し,不穏な兆候があれば,速やかにその場を離れるようにしてください。
● オロミア州西ハラルゲは、同州東部の東ハラルゲ地区,バレ地区,グジ地区,
ボレナ地区及び国境地帯と同様,民族間衝突が断続的に発生しているため,レベル
2に引き上げます。

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【危険情報】ザンビア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年9月28日 3:30 PM

【危険度】
● コンゴ民主共和国との国境付近(コッパーベルト州ンドラ市を除く)及びアンゴラとの国境付近
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
● その他の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●コンゴ民主共和国との国境付近(コッパーベルト州ンドラ市を除く)は,コンゴ民主共和国から越境した難民・不法移民等による窃盗・強盗等により,治安が悪化していますので,同国境付近への不要不急の渡航は止めてください。
●アンゴラとの国境付近は,アンゴラ側からの犯罪グループが,ザンビアの犯罪組織に武器の密売等を行っていると言われており,また,アンゴラ内戦当時に敷設された地雷が今も残存していますので,同地域への不要不急の渡航は止めてください。

1.概 況
(1)ザンビアの主要輸出品である銅の国際価格が下落傾向にあり,クワチャ(現地通貨)安及び物価の上昇がこれに拍車をかけ,経済状況は悪化しています。そのため高い貧困率は改善が見られず,特に首都ルサカ市,リビングストン市観光地区,コッパーベルト州の主要都市等を中心に失業者やエイズ孤児等が溢れており,これらの地域を中心に貧困に起因する犯罪が後を絶ちません。

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【危険レベル】
●リビア,ニジェール,マリ,モーリタニア国境地帯,イリジ県イナメナス地区
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●テベッサ県,ヘンシェラ県,エル・ウェッド県及びウアルグラ県のチュニジア国境地帯,ベジャイア県のベジャイア地区から西の地域(ベジャイア地区を除く),ティジ・ウズ県(ティジ・ウズ地区(市街地)を除く),アイン・デフラ県,イリジ県(リビア,ニジェール国境地帯を除く),タマンラセット県(ニジェール,マリ国境地帯を除く),アドラール県南部地域(ザウイエット・クンタ地区及びタメクテン地区を含む,同各地区から北部地域及びマリ,モーリタニア国境地帯を除く)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●バトナ県,ブイラ県,ベジャイア県のベジャイア地区から東の地域及びベジャイア地区,ブーメルデス県,ティジ・ウズ県(ティジ・ウズ地区(市街地)),ティンドゥーフ県(モーリタニア国境地帯を除く)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●上記以外の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●「レベル4:退避勧告」を発出している地域は,テロ・誘拐等の危害が及ぶ可能性が存在します。渡航は止めてください。既に滞在中の方は退避してください。
●「レベル3:渡航中止勧告」を発出している地域は,治安当局と武装集団の衝突や,テロ・誘拐事件等が発生しています。渡航は止めてください。
●治安当局によるテロ掃討作戦への取り組みが強化されていますが,市街地より離れた森林・山岳・砂漠地帯などにおいては,テロリストが活動している場合があり,また治安当局による掃討作戦が実施される可能性があることに十分注意願います。

1.概況
(1)アルジェリアの治安情勢は,政府や治安当局による警備強化を受け,改善に向け一定の成果が見られます。しかし,北東部山岳地帯においては,イスラム過激派組織が存在しており,また市街地から遠くはなれた場所においては依然として治安関係者に対するテロ,同未遂及び治安関係者によるテロ掃討が実施されていますので引き続き注意が必要です。

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【危険レベル】
●ナゴルノ・カラバフ及びその周辺のアルメニア占領地域,並びにアルメニアとの国境周辺地域(アゼルバイジャン領ナヒチェバン自治共和国のアルメニアとの国境周辺地域を含む):「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(継続)
●上記以外の地域(首都バクーを含む):「レベル1:十分注意してください。」(継続)

【ポイント】
●アゼルバイジャンは,アルメニアとの間でナゴルノ・カラバフ紛争を抱えており,未だ解決の見通しは立っていません。

1 概況
(1)アゼルバイジャンは,アルメニアとの間でナゴルノ・カラバフ紛争を抱えており,ナゴルノ・カラバフにはアゼルバイジャンの実効支配は及んであらず,その周辺地域は,アルメニアに占領された状態が続いています。同紛争を解決するために,アゼルバイジャンとアルメニア両国政府間の話合い及び欧州安全保障協力機構(OSCE)ミンスク・グループ共同議長による仲介努力等が行われていますが,未だ解決の見通しは立っていません。

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