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【危険情報】モーリタニア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年1月19日 8:22 AM

【危険度】
●マリ国境地帯全域(ホード・エルガルビ州アマケまで),アルジェリア国境地帯全域
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●上記を除くティリス・ゼムール州(ズエラットから東側地域),ホード・エッシャルギ州,ホード・エルガルビ州,タガント州,ギディマカ州の東部,アッサバ州及びアドラール州東部(シンゲッティから東側地域)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ヌアクショット特別州,トラルザ州,インシリ州,ダーヘル・ヌアディブ州,ブラクナ州,ゴルゴル州,ギディマカ州(レベル3地域を除く),アドラール州西部(シンゲッティから西側地域)及びティリス・ゼムール州(ズエラットから西側地域)
 レベル2:不要・不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●マリ,アルジェリアの国境地帯においては,レベル4(退避勧告)を発出しています。同地帯においては武装勢力が,テロ事件等を起こす可能性があるため,同地域への渡航・滞在は,どのような目的であろうと止めてください。また,既に滞在中の方は,直ちに安全な地域に退避してください。
●モーリタニア全域において,武装勢力等による外国人の拉致・誘拐事件等が発生するおそれがあり,十分な警戒が必要です。

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【危険度】
●リビア,中央アフリカ,ニジェール及びカメルーン極北州との国境地帯(首都ンジャメナを除く),ラク州並びにチャド湖周辺
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●上記を除く地域(首都ンジャメナを含む)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(退避の可能性も検討してください。)(継続)

【ポイント】
●チャドの国境地帯及びチャド湖周辺では,ボコ・ハラムの活動が依然として活発化しています。チャド軍,カメルーン軍等の多国籍軍がボコ・ハラムの掃討作戦を継続実施しているため,武力衝突がたびたび発生しているほか,テロ攻撃,外国人等の拉致・誘拐が発生する可能性があり,治安上の大きな脅威があります。

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【危険度】
●カザマンス地方(ジガンショール市を除く)
レベル3:渡航は止めてください。(継続)
●マリ国境地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記地域を除くセネガル全域(カザマンス地方ジガンショール市を含む)
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●カザマンス地方においては,セネガル政府軍と反政府武装組織カザマンス民主勢力運動(MFDC)との間で交戦と停戦が繰り返されていましたが,情勢は改善しつつあります。ただし,MFDCにより敷設された地雷の危険があります。

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【危険情報】赤道ギニア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年1月18日 9:57 AM

【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●首都マラボや経済都市バタを中心に,治安情勢は悪化傾向にあり,貧困層による富裕層を対象とした犯罪は増加傾向にあります。
●2017年末に,クーデター未遂事件が発生しています。2004年にもクーデター未遂事件が発生しており,赤道ギニアでは政治情勢等にも注意を払う必要があります。
●通信事情が不安定なため,緊急時の連絡手段の確保に努めてください。

1 概況
(1)赤道ギニアでは,1979年からオビアン・ンゲマ大統領が長期政権を維持しており,政情は比較的安定していることから,治安情勢は他のアフリカ諸国と比べおおむね良好です。しかしながら,実際には社会の現状に不満を持つ国民も数多くいると見られ,情勢が突然流動化するおそれがあります。

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●北東部(カボング県)及び西部(ブンディブジョ県,ントロコ県) 
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●北東部(コティド県,アビム県,モロト県,ナパク県,ナカピリピリティ県,アムダティ県),南スーダンとの国境付近
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●首都カンパラを含むその他の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●北東部(カボング県)及び西部(ブンディブジョ県,ントロコ県)については,危険レベル3を発出しています。多くの銃器が警察署等から略奪されるなど,不安定な治安情勢が依然として続いていますので,これらの地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。

1.概況
(1)2009年10月,ソマリアの武装勢力「アル・シャバーブ」(AS)は,ウガンダ軍がAU平和維持活動部隊(AMISOM)としてソマリアへ派兵されていることを理由に,ウガンダに対する報復テロを行う旨の声明を発出しました。2010年7月,ウガンダの首都カンパラ市内の2ヵ所において爆弾テロ事件が発生し,74人が死亡,84人が負傷しました。以後,ウガンダ国内においてテロ事件は発生していませんが,ASは,その後も断続的に報復テロを行う旨の声明を発表しています。2014年9月,ASはソマリアでの活動を継続しているウガンダへの報復を新たに宣言し,首都カンパラを名指しで攻撃する旨の声明を発表しました。他方,同年9月にウガンダ治安当局は,米国と協力し,テロの脅威に対する共同掃討作戦を行い,カンパラに潜伏していたテロリスト25名を逮捕するとともに自爆ベスト等複数の爆発物を押収するなど,テロ防止への成果をあげました。しかし,ASによるテロの脅威は依然として潜在していることから,ウガンダ治安当局は引き続き自国民に対し,テロに関する注意喚起を行っています。

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【危険情報】ジャマイカ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年1月9日 11:33 AM

【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ジャマイカ全土で殺人事件が増加しています。
●2017年中にも外国人を被害者とする強盗殺人事件が発生したほか,日本人を含む外国人が強盗や性犯罪の被害に遭う事件も頻発しており,十分注意が必要です。

1.概況
(1)ジャマイカでは,キングストン首都圏ダウンタウン地区,スパニッシュ・タウン地区(首都圏西方),モンテゴ・ベイ地区(ジャマイカ西部)などを中心に,武器や麻薬の密輸,詐欺事件に絡んだギャング等の抗争と思われる銃撃戦,殺人事件が発生しています。

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【危険情報】スーダン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年1月5日 4:51 PM

【危険度】
●ダルフール地方5州(東ダルフール州,西ダルフール州,南ダルフール州,北ダルフール州及び中央ダルフール州),南コルドファン州,西コルドファン州(アビエ地域を含む。),青ナイル州
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ハルツーム州(首都ハルツームを含む),北コルドファン州,紅海州,カッサラ州,ガダーレフ州,北部州,ナイル州,センナール州,ゲジーラ州及び白ナイル州
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ダルフールの治安は比較的小康状態が続いていますが,反政府武装勢力との恒久的な和平は依然達成されておらず,一般犯罪や武装集団による犯罪行為も引き続き発生しています。

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【危険度】
●ヨハネスブルグ,プレトリア,ケープタウン及びダーバン
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●殺人,強盗,傷害等の凶悪犯罪の件数が増加傾向にあります。また,空港やホテルからの追尾強盗,カージャック,偽パトカーによる強盗被害も多く発生していますので,十分注意してください。
1 概況
(1)2014年に再任され発足した第2期ズマ政権は,依然として失業,貧困,社会格差,腐敗・汚職,財政赤字といった数多くの問題を抱え,多難な政権運営を強いられています。2016年8月の統一地方選挙前の6月に,プレトリア市内での選挙に関連した抗議行動の一部が暴動化しました。さらに,同年9月にヨハネスブルグの大学で大学教育の無償化を求める学生による抗議行動が学校内で一部暴動化して治安当局と衝突し,以後2ヶ月に渡りこれらの抗議行動が南アフリカ各地の大学で発生しました。2017年にはタクシー業界団体等による抗議活動が行われています。
一方,銃器等を用いた犯罪が頻発しているため,常に高い安全・防犯意識を持つことが大切です。

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●全土
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●青少年凶悪犯罪集団「マラス」による麻薬関連犯罪,一般市民に対する強盗,グループ間の抗争が頻発しているので,同集団には十分注意してください。
●首都グアテマラ市を中心に殺人事件等凶悪犯罪が頻発しており,治安は依然として悪い状況にありますので,滞在中は犯罪に巻き込まれないよう十分注意してください。
1.概況
(1)グアテマラにおいては,2017年8月,モラレス大統領による,当国で活動する国連団体組織トップ(CICIG委員長)に対するペルソナ・ノン・グラータの宣言に端を発した政治的混乱が発生しており,大統領の罷免を求める団体や大統領を擁護する団体による政治的デモが発生しています。

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【危険度】
●全土
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●全土に「レベル4:退避勧告」を発出しています。国内全域で,慢性的な襲撃・衝突事件等が横行しており,多数の死者が発生するなど,極めて不安定で混乱した状況が続いています。中央アフリカへの渡航は,どのような目的であれ止めてください。また,すでに滞在されている方は直ちに退避してください。

1 概況
(1)中央アフリカは1960年に旧宗主国フランスから独立した後も長年にわたりクーデターが繰り返されるとともに国軍兵士の反乱,騒じょう事案が頻発する等,非常に不安定な政情が続き,2003年にボジゼ大統領がクーデターにより政権を取った後も反政府武装勢力の活動が継続しました。

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