【危険度】
●マリとの国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ボケ県、テリメレ県、中部ギニア地域(マムー県を除く。クンダラ県、ガワアル県、マリ県、レルーマ県、ラベ県、クビア県、トゥゲ県、ピタ県及びダラバ県)、シギリ県及びマンディアナ県(マリとの国境地帯を除く。)並びにコートジボワール及びリベリアとの国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●首都コナクリ市を含むその他の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●マリとの国境地帯では、依然として治安情勢の悪化が続いているため、どのような目的であれ渡航は止めてください。
●2020年10月18日、ギニアにおいて大統領選挙が実施されました。各地で野党支持者と治安当局の間の衝突や暴動が発生し、特にコナクリ市内では、プリンス道路及びその周辺地域において犠牲者が発生しました。今後も、野党支持者と治安当局の間の衝突や暴動等、突発的な事態の発生が継続する可能性があります。

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