日本航空は、成田・羽田空港発国際線において、顔認証技術を
活用した搭乗手続を開始します。(全日空は成田発一部路線に
おいて開始)

自動チェックイン機などを利用した空港での最初の手続時に
顔情報が登録され、その後の手続き(荷物預け、保安検査場通過、
搭乗ゲート通過)は、顔認証で進んでいくということです。

コロナ禍のキーワードの一つ「非接触」という点も、顔認証が
導入されるきっかけになっているようです。

コロナ禍を契機に世の中も大きく変わってきています。
今後、スムーズな海外渡航には、ワクチン接種証明(ワクチン
パスポート)が大きな役割を担うと思われます。この証明書は
各自治体で7月26日から発行受付が開始されるとされています。

ワクチン接種も進み、1日でも早く自由に旅行ができる日が
来ることを願うばかりです。