新型コロナワクチンで甚大な影響を受けている観光産業。

世界各国でワクチン接種が進み、明るい未来も見えてきたと感じていたところ
気になるニュースを聴くようになってきました。

ハワイは、現在、州外からの渡航者や、日本からの入国者については、条件付で
隔離が免除されています。

> 出発前72時間以内に、ハワイ州指定の医療機関でPCR検査を受検し、
> ハワイ到着時に陰性証明書を提示すれば、到着後の10日間の
> 自己検疫を免除する。

日本帰国時の14日間待機を受け入れるならば、日本から観光でハワイを訪れる
ことは可能なのです。

こういった条件緩和に伴い、米国本土からの観光客で以前の賑わいを取り戻した
ワイキキビーチのニュース映像を見たばかりです。しかしそれが原因か、感染が
再拡大し、医療体制が逼迫してきているということです。そして、ハワイ州知事が
ハワイ旅行を10月末まで延期するよう呼びかけたとのこと。

6割以上の州民がワクチンを接種済みということですが、変異株を押さえ込むには
更なる対策が必要であるということでしょうか。

もうしばらく我慢が必要ですね。