緊急事態宣言が解除されました。

早速、国内旅行を計画されている方も多いようです。
国内旅行を取扱う旅行会社が賑わっているというニュースも。

しかし、海外旅行はどうでしょうか。
多くの国が入国を制限しており、これは日本も同様です。
昨日まで、日本に入国する人すべてに14日間の待機が求められていました。

グアム、ハワイなどワクチン接種を済ませていれば、現地到着後の
隔離が免除される場所に旅行にでかけても日本に帰国した途端、14日間の待機が待っている。
これが理由で二の足を踏む方がほとんどではないでしょうか。

しかし、本日10月1日より、変わりました。
ワクチン接種完了者は、帰国時の自宅等での待機期間が10日間に短縮されたのです。
(*帰国先国や、待機10日目の自主的なPCR検査が条件)
”たった4日間”とはいえ旅行業界では明るい話題です。
これを第一歩として、1日も早く待機期間がゼロになることを願っています。

海外出張も、海外観光旅行も、「普通」に行ける日までもう少し。

外務省海外安全ホームページ
新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置
(ワクチン接種証明書保持者に対する入国後・帰国後の待機期間について)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C128.html