【危険度】
●ソマリアとの国境地帯、北東地域ガリッサ郡ダダーブ難民キャンプ周辺地域及びガリッサ
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●マルサビット郡(モヤレ準郡を含む)のエチオピアとの国境地帯
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
●リフトバレー地域トゥルカナ郡の南スーダン及びウガンダとの国境地帯並びに南部一帯、ウェスト・ポコット郡、バリンゴ郡北部一帯、北東地域マンデラ郡、ワジル郡、ガリッサ郡の一部並びに沿岸地域ラム郡の一部
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ナイロビ郡の一部(ナイロビ東部イスリー地区周辺地域、キベラ、マザレ、カワンガレ等スラム街周辺地域)、リフトバレー地域トゥルカナ郡の一部、東部地域マルサビット郡(エチオピアとの国境地帯を除く)、サンブル郡及びイシオロ郡、沿岸地域タナ・リバー郡及びモンバサ郡
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●その他の地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●エチオピアにおける武力衝突の拡大により、マルサビット郡(モヤレ準郡を含む)のエチオピアとの国境地帯の危険度をレベル2からレベル3に引き上げます。
●ケニアへの渡航に際しては、ナイロビ市内をはじめとするケニア全土でテロ、誘拐、一般犯罪等に注意する必要があります。
●レベル4発出地域に滞在している方は、直ちに安全な地域へ退避してください。また、当該地域への渡航を予定している方は、渡航を中止してください。
●レベル3発出地域では、武力衝突、襲撃事件、爆発事件が発生するなど、治安が不安定な状況が続いているため、渡航は止めてください。
●レベル2発出地域においても、強盗目的の襲撃事件、部族間抗争等が散発しているため、不要不急の渡航は止めてください。

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