【危険度】
●トゥンブクトゥ州,キダル州,ガオ州,モプチ州,セグー州,クリコロ州北部及びカイ州北部
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●首都バマコ市を除く上記以外の地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●首都バマコ市
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●マリ北部及び中部の全域並びに南部のクリコロ州の北部,カイ州の北部については,引き続きテロの高い脅威が認められるため,レベル4(退避勧告)を継続します。
●マリ全土で,テロ,誘拐事件等の不測の事態に巻き込まれる高い脅威があります。やむを得ずマリへ渡航する場合には,首都バマコ市内に留まるようにしてください。
●バマコ市においても,2017年6月,イスラム過激派組織がリゾート施設を襲撃するテロ事件が発生しているほか, 2018年7月から9月に実施された大統領選挙結果に対する抗議,反フランス等を掲げた大規模デモ・集会に加え,白昼の武装強盗等の凶悪犯行も発生していることから,十分な安全対策を講じてください。

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