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日本帰国後の待機期間短縮

Filed under: 旅ブログ - @ 2021年10月1日 5:03 PM

緊急事態宣言が解除されました。

早速、国内旅行を計画されている方も多いようです。
国内旅行を取扱う旅行会社が賑わっているというニュースも。

しかし、海外旅行はどうでしょうか。
多くの国が入国を制限しており、これは日本も同様です。
昨日まで、日本に入国する人すべてに14日間の待機が求められていました。

グアム、ハワイなどワクチン接種を済ませていれば、現地到着後の
隔離が免除される場所に旅行にでかけても日本に帰国した途端、14日間の待機が待っている。
これが理由で二の足を踏む方がほとんどではないでしょうか。

しかし、本日10月1日より、変わりました。
ワクチン接種完了者は、帰国時の自宅等での待機期間が10日間に短縮されたのです。
(*帰国先国や、待機10日目の自主的なPCR検査が条件)
”たった4日間”とはいえ旅行業界では明るい話題です。
これを第一歩として、1日も早く待機期間がゼロになることを願っています。

海外出張も、海外観光旅行も、「普通」に行ける日までもう少し。

外務省海外安全ホームページ
新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置
(ワクチン接種証明書保持者に対する入国後・帰国後の待機期間について)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C128.html

ワクチンと観光旅行

Filed under: 旅ブログ - @ 2021年8月26日 1:17 PM

新型コロナワクチンで甚大な影響を受けている観光産業。

世界各国でワクチン接種が進み、明るい未来も見えてきたと感じていたところ
気になるニュースを聴くようになってきました。

ハワイは、現在、州外からの渡航者や、日本からの入国者については、条件付で
隔離が免除されています。

> 出発前72時間以内に、ハワイ州指定の医療機関でPCR検査を受検し、
> ハワイ到着時に陰性証明書を提示すれば、到着後の10日間の
> 自己検疫を免除する。

日本帰国時の14日間待機を受け入れるならば、日本から観光でハワイを訪れる
ことは可能なのです。

こういった条件緩和に伴い、米国本土からの観光客で以前の賑わいを取り戻した
ワイキキビーチのニュース映像を見たばかりです。しかしそれが原因か、感染が
再拡大し、医療体制が逼迫してきているということです。そして、ハワイ州知事が
ハワイ旅行を10月末まで延期するよう呼びかけたとのこと。

6割以上の州民がワクチンを接種済みということですが、変異株を押さえ込むには
更なる対策が必要であるということでしょうか。

もうしばらく我慢が必要ですね。

顔認証で航空機搭乗

Filed under: 旅ブログ - @ 2021年7月20日 8:12 AM

日本航空は、成田・羽田空港発国際線において、顔認証技術を
活用した搭乗手続を開始します。(全日空は成田発一部路線に
おいて開始)

自動チェックイン機などを利用した空港での最初の手続時に
顔情報が登録され、その後の手続き(荷物預け、保安検査場通過、
搭乗ゲート通過)は、顔認証で進んでいくということです。

コロナ禍のキーワードの一つ「非接触」という点も、顔認証が
導入されるきっかけになっているようです。

コロナ禍を契機に世の中も大きく変わってきています。
今後、スムーズな海外渡航には、ワクチン接種証明(ワクチン
パスポート)が大きな役割を担うと思われます。この証明書は
各自治体で7月26日から発行受付が開始されるとされています。

ワクチン接種も進み、1日でも早く自由に旅行ができる日が
来ることを願うばかりです。

【2021】パスポートランキング

Filed under: 旅ブログ - @ 2021年6月3日 3:01 PM


毎年発表されている、パスポートランキング。
ビザなしで渡航できる国や地域数で順位が決められます。

このランキングでは今年も日本が1位となりました(4年連続です)。
ビザなしで渡航できる国や地域が193ヶ国ということです。

しかし、コロナ禍での現状は、ほぼすべての国に渡航制限がかけられ
渡航できない国がほとんど。可能であっても、ビザ取得が条件になっており
自由に渡航ができるような状況にはありません。

コロナ禍では、あまり意味のないランキングかもしれません・・・。
早く、自由に海外渡航ができるようになることを願うばかりです。


2021年ランキング

1. 日本(193ヶ国・地域)
2. シンガポール(192ヶ国・地域)
3. ドイツ、韓国(191ヶ国・地域)
4. フィンランド、イタリア、ルクセンブルク、スペイン(190ヶ国・地域)
5. オーストリア、デンマーク(189ヶ国・地域)
6. フランス、アイルランド、オランダ、ポルトガル、スウェーデン(188ヶ国・地域)
7. ベルギー、ニュージーランド、スイス、英国、米国(187ヶ国・地域)
8. チェコ、ギリシャ、マルタ、ノルウェー(186ヶ国・地域)
9. オーストラリア、カナダ(185ヶ国・地域)
10. ハンガリー、リトアニア、ポーランド、スロバキア(183ヶ国・地域)

Henley & Partners Global Passport Ranking
https://www.henleyglobal.com/passport-index/ranking

 


4月23日追記
—————————————————————————–
*****新型コロナ感染拡大のため、4月29日宿泊分より当面の間中止となりました*****
—————————————————————————–



群馬県では、県民によるマイクロツーリズム推進の為の観光施策 「愛郷ぐんまプロジェクト第2弾」を実施します。 県内の登録宿泊施設に宿泊した群馬県民について、1人1泊あたり 5,000円の補助を受けられるという、予算規模約12億円の大きな キャンペーンです。

地域経済を盛り上げるために、コロナ感染対策を万全にした上で 是非多くの群馬県民に利用していただきたいと思います。

弊社での手配も対象となります。お問い合わせください。


 

 

ようこそ、ぐんまへ。ググッとぐんま 公式サイト

https://gunma-dc.net/featurecat/aikyougunma/

コロナ後

Filed under: 旅ブログ - @ 2021年3月3日 3:43 PM

新型コロナウイルス感染症が業務に影響を与え始めて1年が過ぎました。
当初は予想もしていなかった影響の大きさに愕然としています。

報じられている通り、我々旅行会社は、売上激減により、統合、閉店、就業者の減少が進んでいます。海外への観光旅行が完全に止まってしまっている現状では仕方がないことかもしれません。

私どもの会社は、観光ではなく業務渡航(出張や赴任)手配が中心の旅行会社です。コロナ禍の下でも、赴任や出張など、どうしても国際移動しないといけない方々がいらっしゃいます。その方々に如何に渡航していただけるかを確認・実施することが、現在のメイン業務となっています。各国の入国制限は、感染拡大の状況で、日々変更され、せっかく準備した書類が翌日には、意味がなくなってしまうことも何度かありました。

それでも、少しずつですが、渡航制限が緩和される国もでてきており、春以降に向けて少し光が見えてきた感じがします。ワクチン接種も始まりました。少しでも早くコロナ前の状態に戻ることをを願うばかりです。もうしばらくの辛抱です。

Covid-19 Travel Regulations Map

Filed under: トラベル,旅ブログ - @ 2020年6月17日 1:33 PM

新型コロナウィルス(COVID-19)の影響で、自由に海外渡航することが
できなくなっています。少しでも早く以前の状態に戻ることを願うばかりです。

COVID-19による世界各国の渡航情報を、ワンクリックで確認できるサイトを
IATA(国際航空運送協会)が公開しました。

英語のみの対応ですが、このようなサイトを探していた方も多いのでは
ないでしょうか!


Interactive Coronavirus (Covid-19) Travel Regulations Map (powered by Timatic)

衝撃防止姿勢の変更

Filed under: 旅ブログ - @ 2020年5月1日 1:28 PM

 

国際民間航空機関(ICAO) から、「緊急時において旅客が避けるべき姿勢及び
旅客に推奨される衝撃防止姿勢」が示されました。

多くの航空会社が、4月01日から、こちらを推奨姿勢に変更しました。

衝撃防止姿勢
前傾するだけでなく「顎を引き、頭を前の座席に付ける」
ということがポイントですね。

2020年旅券発給開始

Filed under: 旅ブログ - @ 2020年2月5日 5:00 PM

2月4日の受付分から日本のパスポートが新しくなります。

2020年旅券といわれる新パスポートは、表面のデザインに変更は
ありませんが、査証ページに葛飾北斎「冨嶽三十六景」が描かれます。

また、内蔵ICチップの機能が向上したことで、一段と偽造が難しく
なっているということです。

有効期限が近い方は、ラッキー感がありますね。

オランダ → ネザーランド

Filed under: 旅ブログ - @ 2020年1月9日 3:51 PM


オランダは、自身の呼称を、オランダ Holland ではなく
ネザーランド The Netherlands とすることにしました。

もともとHollandは、一部の州の呼称だったとのこと。
正式な国名を定着させることで、別の地域も訪れてもらおうという
国際的イメージチェンジの目的もあるそうです。


オランダといえば「江戸時代に交易のあった唯一の外国」として
親しみを持っている日本人も多いようです。

東京「八重洲」は、オランダ人「ヤン・ヨーステン」の屋敷があったことに
由来し「ヤヨース」がなまったものだそうです。おもしろいですね。

(外務省WEB)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol29/index.html

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