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【注意喚起】韓国

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年8月5日 8:51 AM

【ポイント】
●我が国の輸出貿易管理令別表第3から大韓民国を削除するための政令改正が8月2日に閣議決定されたことなどに対して,引き続き,主にソウルや釜山で大規模な日本関連のデモ等が行われています。

●最新の情報に注意し,デモ等が行われている場所には近づかない等,慎重に行動してください。また,外出の際,特に日本関連施設やその周辺を訪問する際には,周囲の状況に注意を払うようにしてください。

【本文】
1 韓国では,7月,在韓国日本国大使館が入居する建物に男性が車両で接近し,その後,車両を炎上させる事案や,複数の韓国人の学生が在釜山日本国総領事館敷地内でデモ行為を行い警察に身柄を拘束される事案,ソウル及び釜山における大規模な日本関連のデモ等が発生しています。

2 右に加え,我が国の輸出貿易管理令別表第3から大韓民国を削除するための政令改正が8月2日に閣議決定されたことなどに対して,引き続き,主にソウルや釜山で大規模な日本関連のデモ等が行われています。

3 つきましては,韓国への滞在・渡航を予定している方や滞在中の方は,デモが行われている場所には近づかない等慎重に行動し,無用のトラブルに巻き込まれることのないよう注意してください。外出の際,特に日本関連施設やその周辺を訪問される際には,不測の事態等に巻き込まれないよう,周囲の状況に注意を払うようにしてください。

4 また,外務省海外安全ホームページ,在韓国日本国大使館ホームページ,在釜山日本国総領事館ホームページ,現地報道等から,出来る限り最新情報の収集に努めてください。

5 海外渡航の際には,万一に備え,家族,友人,職場等に,日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるように必ず在留届を提出してください。
3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新の安全情報や,緊急時に大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるように,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html )

【危険レベル】
●大フォルタレーザ圏,ロマイラ州北部
 レベル1:十分注意してください(新規)
●ブラジリア連邦区,大サンパウロ圏及びカンピーナス市,大リオ圏,大マナウス圏,大ベレン圏,大レシフェ圏,大サルバドール圏,大ビトリア圏,大クリチバ圏,ポルトアレグレ市
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●犯罪組織と治安機関による銃撃戦が,場所・時間帯に関係なく発生しており,殺人事件も多数発生していることから,大フォルタレーザ圏に「危険レベル1:十分注意してください」を発出します。
●犯罪組織による麻薬等薬物や違法武器の密輸ルートになっていることから,麻薬等取引に関わる抗争等が頻繁に発生している。さらにはベネズエラからの大量の避難民の流入による,治安状況の悪化が懸念されることから,ロマイラ州北部に「危険レベル1:十分注意してください」を発出します。
●大都市に限らず殺人,強盗等の凶悪犯罪が発生しているので,渡航時には十分注意してください。

1.概況
(1)ブラジルにおいては,所得格差による貧困,麻薬の売買等に起因する殺人,強盗等の凶悪犯罪が発生しています。世界的に見てもブラジルの犯罪発生率は非常に高く,日本人も被害に遭っています。また,多くの犯罪には,拳銃等の銃器が使用されており,抵抗すれば殺害される可能性も非常に高くなるので,注意する必要があります。凶悪犯罪は,大都市だけでなく,地方都市や日系団体等所在地及び日本人居住区においても発生しています。

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【危険情報】イラク

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年8月1日 3:59 PM

【危険度】
●ニナワ県(以下に規定するニナワ平原経由幹線道路を除く),キルクーク県,サラーハッディーン県,アンバール県,バグダッド県(以下に規定するバグダッド国際空港敷地内及びインターナショナル・ゾーン(以下「IZ」という)を除く),ディヤーラ県,バービル県,ワーシト県,並びにクルディスタン地域(エルビル県,スレイマーニーヤ県及びドホーク県)のうちニナワ県,キルクーク県,サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近(以下に規定するニナワ平原経由幹線道路を除く)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●エルビル県エルビル市とドホーク県ドホーク市間を移動する場合に通過するニナワ県のカラク,バーダラシュ,ルビア及びバーダラを経由する幹線道路及びこれ以北のニナワ平原を通過する幹線道路(以下「ニナワ平原経由幹線道路」という),バグダッド国際空港からIZへの空港道路(ルート・アイリッシュ)及びIZ
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
(真にやむを得ない事情でこれらの地域を通過,またはIZに渡航・滞在する場合は,所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)

●エルビル県(エルビル市並びにニナワ県,キルクーク県及びサラーハッディーン県との県境を除く),スレイマーニーヤ県及びドホーク県のうちトルコ,イラン又はシリアとの国境付近
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●中南部・南部7県(カルバラー県,ナジャフ県,ディワーニーヤ県,バスラ県(バスラ国際空港敷地内を除く),ムサンナー県,ズィーカール県及びミーサーン県)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
(やむを得ない事情で現地に渡航・滞在する場合には,所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)

●バグダッド国際空港敷地内(バグダッド国際空港敷地内のホテル及びイラク航空国際ビジネスセンターを含む),バスラ国際空港敷地内
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
(やむを得ない理由からこれら施設敷地内に立ち入る,または滞在する方は,専門家のアドバイスを受け,空港敷地内での滞在期間を必要最小限にする等,十分な安全対策を取ってください。)

●エルビル県エルビル市,スレイマーニーヤ県及びドホーク県のうちトルコ,イラン又はシリアとの国境付近並びにニナワ県,キルクーク県,サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近を除く地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●イラクでは,イスラム過激派組織ISIL(イラクとレバントのイスラム国)からの全土解放宣言が表明されていますが,ISIL分子によるテロが引き続き発生していること等を踏まえ,レベル3以上の地域は,原則,どのような目的であれ渡航は止めてください。
●昨今の中東情勢の緊張の高まりを受け,5月15日に米国国務省は,在イラク米国大使館及び在エルビル米国総領事館の不急の業務に従事する職員に対し,イラクから出国するよう指示しました。同19日には,IZの米国大使館付近にロケット弾が着弾する事案が発生しており,今後の地域情勢に注意を払う必要があります。
●イラクの中南部・南部諸県(特にバスラ県)やバグダッド県では,反汚職,公共サービスや高い失業率の改善等を求めるデモが恒常的に行われており,警戒が必要です。
●クルディスタン地域においては,同地域政府が発行する独自の査証にて滞在が認められているとの情報もありますが,同査証はイラク政府からの正式なイラク入国査証と認められてはおらず,同査証をもってクルディスタン地域以外のイラク国内に移動しようとする場合には,不法滞在となりますので,注意してください。

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【危険レベル】
●コソボ東部との国境周辺地域(メドベジャ市,ブヤノバツ市,プレシェボ市):レベル1 十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●コソボ東部との国境周辺地域では,一部アルバニア系住民とセルビア系住民との間で緊張が継続しています。現在,治安は概ね安定していますが,セルビアとコソボの二国間関係は依然として緊張状態にありますので,引き続き注意が必要です。
●2015年以降,中東から多くの難民が流入しており,2016年をピークにその数は減少していますが,未だ数千人の難民がセルビアに滞留しています。難民の長期滞在化に伴う治安の悪化が懸念されるため,十分注意してください。

1.概況
(1)コソボ東部との国境周辺地域では,人口の多くをアルバニア系住民が占めており,一部のアルバニア系住民とセルビア系住民間の緊張が継続する中で,治安が不安定になっていました。現在,治安は概ね安定していますが,2018年11月にコソボがセルビア産製品に100%の関税を導入したこと及び同年12月に軍を設立したこと背景に,セルビアとコソボの二国間関係は依然として緊張状態が続いていますので,引き続き注意が必要です。

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【危険度】
●アゼルバイジャンとの国境周辺地域
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●上記を除く地域(首都エレバンを含む)
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ナゴルノ・カラバフ紛争は未解決であり,アゼルバイジャンとの国境周辺地域では現在も発砲事件等が散発していますので,同地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。
●政治・経済情勢によって大規模なデモや治安部隊との衝突事案の発生等,治安が悪化する可能性がありますので十分注意してください。

1 概況
(1)アルメニアは,ナゴルノ・カラバフ地域をめぐって隣国アゼルバイジャンとの間に紛争を抱えており,両国の国境周辺地域では発砲事件などが散発的に発生しています。
 また,首都エレバンなど上記以外の地域でも,2013年2月以降,散発的に反政権デモが発生しています。首都エレバンでは,2015年6月に電気料金値上げに反対する大規模デモが発生し, 2016年7月には反体制派武装集団による警察署占拠事件が発生しています。また,2018年4月から5月には首相交代を求める大規模なデモ及び集会が発生,その後に現政権が発足し,現在は安定していますが,今後の政情の変化等により治安が悪化する可能性があります。

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【危険度】
●ラパス市,エルアルト市,コパカバーナ市,サンタクルス市
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●デモによる道路封鎖等により陸路での移動が困難になることがあり,また,デモはしばしば放火や暴動等に発展するので,万一デモ隊や群衆に遭遇した場合には,直ちにその場から離れ,安全な場所へ避難してください。

1. 概況
(1)ボリビアでは,首絞め強盗や偽警察官による詐欺等が,観光地を中心に発生しており注意が必要です。また,全国各地で頻繁に行進,集会,道路封鎖等の抗議行動が発生しており,放火や暴動等に発展することもあります。2019年10月20日には大統領選挙及び総選挙が予定されており,再選反対派による抗議活動が活発化するおそれがあります。移動に当たってはデモや集会に近づかないよう細心の注意を払い,万一デモ隊や群衆に遭遇した場合には,直ちにその場から離れ,安全な場所へ避難してください。

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【危険度】
●全土
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2019年1月,首都リーブルビル市でクーデター未遂事件が発生するなど,政治情勢が必ずしも安定しているとは言えない状況です。今後も現体制に不満を持つ勢力による同種の事件が発生するおそれがあるため,十分注意してください。
●リーブルビル市を中心に,政治・経済への不満に対するデモや集会が散発的に行われており,状況により治安機関との衝突や大規模な混乱へと発展する可能性がありますので,不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

1 概況
(1)ガボンでは,2019年1月に発生したクーデター未遂事件以降,街頭の要所に治安当局者が配置され,治安は比較的安定していますが,外国からの不法入国者の増加や物価の高騰により,貧困を要因とした犯罪が頻発しています。また,若者を中心に薬物がまん延しており,薬物の乱用に起因した犯罪も多く発生しています。犯罪はリーブルビル市や経済都市ポールジャンティ市等の大都市部のみならず地方都市へ拡散する傾向もみられ,注意が必要です。

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【危険情報】ブルキナファソ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年7月29日 4:30 PM

【危険度】
●北部及び北西部マリ国境周辺地域,東部ニジェール,ベナン及びトーゴ国境周辺地域
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(一部引き上げ)
●南西部コートジボワール国境周辺地域及び西部マリ国境周辺地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●北部のレベル4発出地域以南及び東部のレベル4発出地域以西の地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
●西部及び北西部のレベル3及びレベル4発出地域以東の地域
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(一部引き上げ)
●北部のレベル3及びレベル4発出地域以南の地域,ガーナ及びトーゴ国境周辺地域
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(一部引き上げ)
●首都ワガドゥグ市
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記を除く地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●北部及び北西部マリ国境周辺地域,東部ニジェール,ベナン及びトーゴ国境地域では,イスラム過激派組織による治安機関に対する襲撃や誘拐事件が頻発し,更に発生領域が拡大していますので,一部地域の危険度をレベル4に引き上げます。

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【危険情報】モザンビーク

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年7月22日 4:33 PM

【危険度】
●カーボ・デルガード州 
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●マプト州及びソファラ州
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●カーボ・デルガード州では,身元不明の武装集団による襲撃事件が継続して発生しています。不要不急の渡航は止めてください。
●マプト州とソファラ州では,一般犯罪や麻薬売買,外国人が被害者となる誘拐事件が時間や場所を問わず発生していますので,十分に注意してください。夜間の外出は避ける,日中に外出する際も周囲の状況に十分注意を払う等,自らの安全確保に努めてください。

1 概況
(1)近年,モザンビークは高い経済成長を続けてきましたが,ここ数年は資源価格の下落に加え,対外債務問題の発生による経済情勢の悪化や所得格差の拡大を背景に,強盗,誘拐,性犯罪,空き巣,車上荒らし等の犯罪が多発し,治安の悪化が社会問題になっています。また,モザンビークでは,1992年の内戦終了後も内戦で戦った政府与党フレリモと野党レナモとの間には政治的な緊張関係が存在し,レナモ支持の強い北中部地域の一部では,政府軍や警察とレナモ党武装集団との間で衝突が発生してきました。現在は両者の停戦合意並びに和平合意に基づき野党レナモの武装解除が進みつつありますが,2019年10月に大統領・国会議員選挙等が予定されているため,今後の和平合意の進展を注視する必要があります。

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【危険情報】トリニダード・トバゴ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年7月11日 11:00 AM

【危険レベル】
●全土
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●トリニダード・トバゴでは,けん銃等を使用した凶悪犯罪が頻発しており,その件数も年々増加しています。
●アジア系(中国人)住民を狙った殺人,強盗事件の発生も多く,日本人が犯罪に巻き込まれる可能性も排除されません。

1.概況
(1)トリニダード・トバゴの治安は悪化の一途をたどっています。
 2018年の殺人事件件数は517件となり,史上2番目に高い発生件数を記録しました。2018年8月には元国家安全保障大臣が警察長官に就任し,組織改革や積極的な取締りにより治安回復に取り組んでいますが、治安の改善には時間を要することが見込まれます。また,トリニダード島に比べて犯罪が少ないとされてきたトバゴ島など,従来は比較的安全とされていた地域でも凶悪犯罪が発生しており,場所を問わず十分に注意してください。

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