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【危険情報】サウジアラビア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年4月14日 11:06 AM

【危険度】
●ジャーザーン州、アシール州、ナジュラーン州、東部州におけるイエメンとの各国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●イラクとの国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記地域を除く全土
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●サウジアラビアでは、2015年以降、イスラム過激派組織「イラク・レバントのイスラム国」(ISIL)によるモスクや治安当局に対する自爆テロ・銃撃テロ事件が各地で発生しています。
●2020年秋、フランスにおいて発生した預言者ムハンマドの風刺画問題をめぐる抗議とみられる外国人襲撃、爆発事案が発生しています。
●ジャーザーン州、アシール州、ナジュラーン州及び東部州におけるイエメンとの各国境地帯では、各地でイエメン政府軍を支持するサウジアラビアに対し、イエメン反政府勢力ホーシー派からのミサイルや無人機(ドローン)攻撃が発生しています。同国境地帯には近付かないでください。
●サウジ国内各地の軍事基地、国際空港等の公共施設、石油施設等において、無人機等によるものとみられる攻撃があり、火災等施設に被害が生じています。
●サウジアラビアとカタールの外交断絶が解消され、サウジアラビア・カタール間の陸・空路が再開しました。

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【危険情報】ギニア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年4月9日 11:58 AM

【危険度】
●マリとの国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ボケ県、テリメレ県、中部ギニア地域(マムー県を除く。クンダラ県、ガワアル県、マリ県、レルーマ県、ラベ県、クビア県、トゥゲ県、ピタ県及びダラバ県)、シギリ県及びマンディアナ県(マリとの国境地帯を除く。)並びにコートジボワール及びリベリアとの国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●首都コナクリ市を含むその他の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●マリとの国境地帯では、依然として治安情勢の悪化が続いているため、どのような目的であれ渡航は止めてください。
●2020年10月18日、ギニアにおいて大統領選挙が実施されました。各地で野党支持者と治安当局の間の衝突や暴動が発生し、特にコナクリ市内では、プリンス道路及びその周辺地域において犠牲者が発生しました。今後も、野党支持者と治安当局の間の衝突や暴動等、突発的な事態の発生が継続する可能性があります。

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【危険情報】フィリピン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年4月7日 3:11 PM

【危険度】
●ミンダナオ地域の中部以西(周辺海域を含む)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●パラワン州南部(プエルトプリンセサ市以南地域)及びミンダナオ地域の中部以東(ただし、下記レベル1発出の州及び都市を除く。)(周辺海域を含む。)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●ミンダナオ地域の一部の州及び都市(カミギン州、ディナガット・アイランズ州、東ミサミス州カガヤン・デ・オロ市、ハサアン町、ビリャヌエバ町及びタゴロアン町、南ダバオ州ダバオ市及びディゴス市、北ダバオ州タグム市及びサマル市、東ダバオ州マティ市、南コタバト州ジェネラル・サントス市、北アグサン州ブトゥアン市、北スリガオ州シアルガオ市)並びに上記以外のマニラ首都圏を含む全地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●主に、ミンダナオ地域のレベル3(渡航中止勧告)発出地域では、イスラム過激派組織による爆弾テロ事件や身代金目的の誘拐事件等が多発するなど、不安定な治安情勢が続いています。どのような目的であれ、これらの地域への渡航は止めてください。
●2016年9月、フィリピン政府は全土に「国家非常事態宣言」を発出しました。引き続きテロの脅威がある状況を踏まえ、2021年4月現在も継続しています。

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【危険情報】中国

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年4月2日 9:07 AM

【危険レベル】
●新疆ウイグル自治区、チベット自治区
   レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●新疆ウイグル自治区では、過去に多数の死傷者を出す暴動や無差別殺傷事件が発生しています。今後も不測の事態が発生する可能性があり、引き続き注意が必要です。
●チベット自治区では、過去に僧侶等によるデモが一部暴徒化し、多数の死傷者が出る事案が発生しています。今後も不測の事態が発生する可能性があり、引き続き注意が必要です。

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【危険度】
●北東部(ボルノ州、ヨベ州及びアダマワ州)
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●北中央部(ナイジャー州)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引上げ)
●北東部(バウチ州及びゴンベ州)、北中央部(コギ州及びプラトー州ジョス市(周辺地域を含む。))、北西部(ケビ州、ソコト州、ザムファラ州、カツィナ州、ジガワ州、カノ州及びカドゥナ州)及び南南部(デルタ州、リバース州、バイエルサ州及びアクワ・イボム州沿岸部)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●その他の地域
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●北東部3州(ボルノ州、ヨベ州及びアダマワ州)では、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」及び「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)西アフリカ州(ISWAP)」が、テロ・誘拐事件を繰り返しており、依然として危険な状況にあることから、この地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。
●北中央部ナイジャー州では、武装集団により多数の学生らが誘拐される事件が散発し、治安が悪化していますので、危険レベル2から危険レベル3(渡航中止勧告)に引き上げます。
●北東部、北西部及び北中央部では、「ボコ・ハラム」等の過激派組織の活動が見られるほか、武装集団による村落の襲撃・誘拐事件が頻発していますので、渡航中止勧告を継続します。
●南部ナイジャーデルタ地域では、ナイジャーデルタ解放運動をはじめとした反政府武装組織による石油施設への攻撃や、外国人を狙った誘拐事件等の発生が懸念されることから、渡航中止勧告を継続します。

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【危険情報】インドネシア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年3月29日 7:56 AM

【危険度】
●パプア州(プンチャック・ジャヤ県、ミミカ県のみ)及び中部スラウェシ州ポソ県
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記を除く全ての地域(ジャカルタ首都特別州及びバリ島を含む。)
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●パプア州プンチャック・ジャヤ県及びミミカ県並びに周辺地域においては、分離独立を求める武装集団が治安当局等を襲撃する事案が散発的に発生しているほか、2019年8月、パプア州及び西パプア州の各地でパプア系住民への差別に対する抗議デモが行われ、一部は治安当局と衝突する暴動に発展していますので、不要不急の渡航は止めてください。
●中部スラウェシ州ポソ県においては、同県郊外に拠点を持つイスラム過激派に対する治安当局による掃討作戦が実施されていますが、残党が潜伏していますので、不要不急の渡航は止めてください。

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【危険情報】アルメニア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年3月25日 7:47 AM

【危険度】
●アゼルバイジャンとの国境周辺地域
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●上記を除く地域(首都エレバンを含む。)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●2020年9月27日にナゴルノ・カラバフ及びその周辺地域において発生した軍事衝突は44日間継続した後、11月9日にロシアの仲介による停戦合意が成立しました。2021年2月現在、ナゴルノ・カラバフ及びその周辺地域にはロシア軍の平和維持部隊が駐留し停戦監視活動を行っており、停戦はおおむね維持されているとみられます。しかし、南部スュニク州のアゼルバイジャンとの国境地域において国境線が不明瞭な地域があり、同州にはアルメニア軍に加えロシア国境警備隊も配置されるなど、緊張状態が継続しています。今後とも散発的な停戦違反や越境者の拘束等が発生する 可能性が排除されませんので、目的の如何を問わずアゼルバイジャンとの国境周辺地域への渡航は止めてください。また、既に滞在している場合は直ちに退避してください。
●上記以外の地域については、9月27日の軍事衝突発生とともにアルメニア国内に発令された戒厳令が現在もなお継続しているほか、停戦直後には一部の過激なグループが国民議会、政府庁舎、首相官邸に侵入して破壊行為を行い、国民議会議長が重傷を負う事件が発生しました。その後も野党をはじめとする複数の集団による抗議行動が連日のように行われ、最近では2021年2月25日にアルメニア軍参謀本部が首相退陣を要求する声明を発表するなど、現在も混乱が続いていますので、引き続き不要不急の渡航は止めてください。

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【危険度】
●首都カブール
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(真にやむを得ない事情で現地に滞在せざるを得ない場合は、政府機関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)(継続)

●アフガニスタン全土(首都カブールを除く)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●アフガニスタンにおいては、タリバーン等の反政府武装勢力によるテロ・襲撃等が多発しており、多数の一般市民や外国人も巻き込まれる事件が相次いでいます。2020年2月、米国とタリバーンは、米軍をはじめとする駐留外国部隊の段階的撤退やアフガン人同士による和平交渉に関する「合意」に署名しました。同合意成立後、同年9月にカタールにおいてアフガニスタン政府とタリバーンによる和平交渉が開始されましたが、現在まで大きな進展はなく、交渉の展望は不透明です。タリバーンは、米国との合意以降、駐留外国軍に対する攻撃は控えていますが、一方で、全土でアフガン治安部隊への攻撃やテロ行為等を継続しており、特に2020年後半は米・タリバーン合意前を超える水準の攻撃を実行しています。このようにアフガニスタンにおける治安情勢は引き続き不安定であり、先行きは不透明です。また、タリバーン以外にも「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)ホラサーン州」等のテロ組織による活動が確認されており、引き続き注意が必要な状況です。つきましては、いかなる目的であっても、渡航は止めてください。また、既に滞在されている方は、直ちに退避してください。

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【危険情報】コスタリカ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年3月19日 2:38 PM

【危険度】
●首都サンホセ市を含む周辺地域
レベル1:十分注意してください(継続)

【ポイント】
●首都サンホセ市を含む周辺地域では、麻薬組織が絡む凶悪犯罪が増加しているほか、強盗や盗難が多発していますので、十分注意してください。

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【危険度】
●ニナワ県(以下に規定するニナワ平原経由幹線道路を除く。)、キルクーク県、サラーハッディーン県、アンバール県、バグダッド県(以下に規定するルート・アイリッシュ、バグダッド国際空港敷地内及びインターナショナル・ゾーン(以下「IZ」という。)を除く。)、ディヤーラ県、バービル県、ワーシト県、並びにクルディスタン地域(エルビル県、スレイマーニーヤ県及びドホーク県)のニナワ県、キルクーク県、サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近(以下に規定するニナワ平原経由幹線道路を除く。)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●エルビル県エルビル市とドホーク県ドホーク市間を移動する場合に通過するニナワ県のカラク、バーダラシュ、ルビア及びバーダラを経由する幹線道路並びにこれ以北のニナワ平原を通過する幹線道路(以下「ニナワ平原経由幹線道路」という。)、バグダッド国際空港とIZを結ぶ空港道路(以下「ルート・アイリッシュ」という。)並びにIZ
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
(真にやむを得ない事情でこれらの道路を通過、またはIZに渡航・滞在する場合は、所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)

●エルビル県(エルビル市並びにニナワ県、キルクーク県及びサラーハッディーン県との県境を除く。)並びにスレイマーニーヤ県及びドホーク県のトルコ、イラン及びシリアとの国境付近
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●中南部・南部7県(カルバラー県、ナジャフ県、ディワーニーヤ県、バスラ県(バスラ国際空港敷地内を除く。)、ムサンナー県、ズィーカール県及びミーサーン県)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
(やむを得ない事情で現地に渡航・滞在する場合には、所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)

●バグダッド国際空港敷地内(バグダッド国際空港敷地内のホテル及びイラク航空国際ビジネスセンターを含む。)並びにバスラ国際空港敷地内
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
(やむを得ない理由からこれら施設敷地内に立ち入る、または滞在する方は、専門家のアドバイスを受け、空港敷地内での滞在期間を必要最小限にするなど、十分な安全対策を取ってください。)

●エルビル県エルビル市、並びにスレイマーニーヤ県並びにドホーク県のうちトルコ、イラン及びシリアとの国境付近並びにニナワ県、キルクーク県、サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近を除く地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●イラクでは、2017年12月に政府によりイスラム過激派組織ISIL(イラクとレバントのイスラム国)からの全土解放宣言が宣言されましたが、多数の死傷者が発生する自爆テロを含め、ISIL分子によるテロが引き続き発生していること等を踏まえ、レベル3以上の地域には、原則、どのような目的であれ渡航は止めてください。

●2019年10月初旬にバグダッド県や中南部・南部諸県を中心に発生した、公共サービスや高い失業率の改善、汚職の撲滅等を求める抗議デモが現在も継続しています。今後の情勢次第で抗議デモが再び激化する可能性もあるため、注意が必要です。

●2020年1月3日、イランのソレイマニ革命ガード・コッヅ部隊司令官及びイラクのムハンディス人民動員部隊(PMU)副司令官が米国の空爆により殺害されたことを受け、同8日にイラン側がイラク国内の米軍駐留基地に対して弾道ミサイル攻撃を行うなど、イラク国内の治安情勢が著しく緊迫しました。イラク国内の治安情勢は周辺諸国の動向等の影響を受けやすいため、今後も中東情勢がイラクに与える影響に十分な注意が必要です。

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