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【危険情報】ベナン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年8月6日 7:25 AM

【危険度】
●ブルキナファソ及びニジェールとの国境地帯(パンジャリ国立公園、W国立公園、パンジャリ狩猟区域及びアタコラ狩猟区域)並びに隣接するトーゴとの国境地帯(タンギエタ及びグアンデを結ぶ線以北)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●ニジェール及びナイジェリアとの国境地帯(バニアコラ、カンディ及びセバナを結ぶ線以北並びにセバナ及びカラレを結ぶ線以東)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)

●ナイジェリアとの国境地帯(カラレ、ニッキ及びチャウルを結ぶ線以東)及びトーゴとの国境地帯(タンギエタ及びグアンデを結ぶ線以南、ブクンベ以北)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●上記を除く地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ベナンと国境を接するブルキナファソ南東部やニジェール南西部においてテロや外国人の誘拐・殺害事件を引き起こしている武装集団の南下が指摘されていることから、ベナン北部に発出している危険度レベル3を継続します。
●ベナン北東部では、遊牧民族間の誘拐事件が頻発しています。また、国境を接するニジェール南西部やナイジェリア北西部では武装集団によるテロや誘拐事件が頻発しており、こうした武装集団が国境を越えてベナン国内に侵入するおそれもあることから、同地域の危険度をレベル2からレベル3に引き上げます。

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【危険度】
● ガザ地区及び同地区との境界周辺
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き下げ)(既に滞在中の方は、事情の許す限り早期に退避してください。)
● レバノンとの国境地帯
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
● ヨルダン川西岸地区(以下「西岸地区」)(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら三都市とエルサレムを結ぶ幹線道路、西岸地区内の国道1号線及び国道90号線を除く。)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
● 上記以外の地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
● 2021年5月10日以降、ガザ地区からイスラエル領内に多数のロケット弾が発射され、同地区に対するイスラエル軍の大規模な軍事作戦が実施されたことを受け、同年5月16日、ガザ地区及び同地区との境界周辺の危険度を「レベル4:退避勧告」に引き上げましたが、同年5月21日に停戦が宣言されて以降、大規模な衝突が発生していないことから、同地域の危険度を「レベル3:渡航中止勧告」に引き下げます。しかしながら、ガザ地区及び同地区周辺においては不安定な治安情勢が継続しており、予断を許さない状況にあります。つきましては、引き続き同地域への渡航は止めてください。また、既に滞在中の方は、事情の許す限り早期に退避してください。
● レバノンとの国境地帯では、イスラエル軍とレバノン南部に展開する武装勢力との衝突が散発的に発生しており、不測の事態に巻き込まれる恐れがあります。同地域への渡航は、どのような目的であれ止めてください。
● 西岸地区(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら三都市とエルサレムを結ぶ幹線道路、西岸地区内の国道1号線及び国道90号線を除く。)では、イスラエル人入植者やイスラエル治安当局とパレスチナ人との間で衝突が断続的に発生しているため、同地域への不要不急の渡航は止めてください。
● エルサレム、ヤッフォ等の危険レベル1の地域においても、ユダヤ系住民とアラブ系住民との衝突や事案等が発生しています。最新の治安情報の入手に努め、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

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【危険情報】エジプト

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年7月15日 9:52 AM

【危険度】
●北シナイ県、南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
 :レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(滞在中の方は可能な限り早期の退避を検討してください。)(継続)

●リビア国境地帯
 :レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●西部及び南部の砂漠地帯(地中海に面したマルサ・マトルーフからアレキサンドリアまでの沿岸地域を除く)
 :レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●大カイロ都市圏を含む上記以外の地域
 :レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●シナイ半島(一部地域を除く)では、エジプト政府によるテロリスト掃討作戦が展開される一方、軍・治安当局等へのテロが続き、死傷者が出ています。同地域への渡航は、どのような目的であれ止めてください。滞在中の方は可能な限り早期の退避を検討してください。
●西部及び南部の砂漠地帯(地中海に面したマルサ・マトルーフからアレキサンドリアまでの沿岸地域を除く)では、エジプト政府によるテロリスト掃討作戦に巻き込まれるおそれがあります。また、リビアの治安情勢は引き続き不安定ですので、リビア国境地帯への渡航は、どのような目的であれ止めてください。
●大カイロ都市圏を含む上記以外の地域においても、テロ事件発生の可能性は排除されないことに留意してください。

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【危険情報】ベネズエラ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年6月30日 3:18 PM

【危険レベル】
●スリア州、タチラ州、ボリバル州、アプレ州の一部地域(コロンビアとの国境地帯)及びアマゾナス州の一部地域(コロンビアとの国境地帯及びブラジルとの国境地帯)
 :レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●カラカス首都区(リベルタドール市)、ミランダ州、カラボボ州、アラグア州、グアリコ州、アンソアテギ州、及びマイケティア(シモン・ボリバル)国際空港周辺地域
 :レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き下げ)
●上記以外の地域
 :レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●2019年1月以降、首都及びその周辺を中心に反政府デモが激化し、これらを鎮圧する治安当局等の過度な武力行使によって多数の死傷者が発生しましたが、2019年5月以降、与野党の対立は膠着状態にあり、反政府デモの数も減少しています。
●また、2019年5月以降は、死者を伴う激しい反政府デモは発生しておらず、公共サービスの向上や労働条件改善などを訴える平和的なデモへと変遷しています。
●犯罪発生件数も減少傾向にあります。
●つきましては、カラカス首都区(リベルタドール市)、ミランダ州、カラボボ州、アラグア州、グアリコ州、アンソアテギ州、及びマイケティア(シモン・ボリバル)国際空港周辺地域の危険レベルを2に引き下げます。
●一方、与野党の対立、経済情勢の悪化や社会インフラの悪化、国内各地での深刻な燃料不足や多くの難民の発生など、政治経済社会情勢には未だ改善は見られませんので、引き続き情勢を注視する必要があります。今回の引き下げ対象も依然としてレベル2が発出されていることから、不要不急の渡航は止めてください。

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【危険情報】ガイアナ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年6月29日 7:50 AM

【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ガイアナでは殺人や強盗等の凶悪犯罪の発生率が非常に高い値で推移しています。
●日本人を含む外国人が狙われる強盗事件も増加傾向にあります。犯人がけん銃等の凶器を持っている可能性も高く、十分な注意が必要です。
●各主要都市内において強盗事件が頻発しています。数人のグループによる犯行が多く見られ、車、オートバイまたは自転車で急に近付いて襲うなど、手段も様々です。

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【危険レベル】
●全土
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●トリニダード・トバゴでは、凶悪犯罪発生率が高く、銃器等を使用した強盗などの凶悪犯罪が頻発しています。
●アジア系(中国人)住民を狙った殺人、強盗事件の発生もあり、日本人が犯罪に巻き込まれる可能性も排除されません。
●毎年2月頃に行われるカーニバルなど、人出が予想される催し物がある時期に凶悪犯罪の発生が集中する傾向にあります。

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【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ジャマイカ全土の殺人事件は未だ高い水準で発生しています。
●殺人事件を含む凶悪犯罪の多くはギャングに起因し、麻薬や銃器の違法取引や家庭内の怨恨などが絡む根深い社会問題を反映する慢性的な問題に起因するものであり、外国人が加害者及び被害者となるケースは限定的です。こうした事件に巻き込まれないなど、ギャングが活動する地区(ホットスポット)などには不用意に立ち入らないよう、行動範囲については、これらの地域を避けるよう十分注意してください。
●2020年も外国人を被害者とする強盗殺人事件が発生したほか、日本人を含む外国人が強盗や性犯罪の被害に遭う事件も発生しており、十分注意が必要です。

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【危険度】
●首都カブール
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(真にやむを得ない事情で現地に滞在せざるを得ない場合は、政府機関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)(継続)

●アフガニスタン全土(首都カブールを除く)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●アフガニスタンにおいては、タリバーン等の反政府武装勢力によるテロ・襲撃等が多発しており、多数の一般市民や外国人も巻き込まれる事件が相次いでいます。2021年4月に米国が9月11日までに駐留米軍をアフガニスタンから撤退させると発表し、北大西洋条約機構(NATO)も同様の決定を行いました。駐留米軍や多国籍軍の撤退により、情勢の見通しは流動的であり、今後の治安状況は全く予断を許しません。また、タリバーン以外にも「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)ホラサーン州」等のテロ組織による活動が確認されており、引き続き注意が必要な状況です。つきましては、いかなる目的であっても、渡航は止めてください。また、既に滞在されている方は、直ちに退避してください。

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【危険情報】マダガスカル

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年6月24日 7:45 AM

【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2019年の新政権発足以降、政治情勢については一定の安定がみられますが、治安の改善には長期間を要するものと考えられます。
●南西部トリアラ(チュレアール)市近郊のバッテリービーチでは、過去に外国人に対する武装強盗や殺人、誘拐等の凶悪事件が発生しています。キャンプ等を行わないのはもちろんのこと、不用意に近づかないようにしてください。

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【危険情報】コモロ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年6月21日 8:46 AM

【危険レベル】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2018年に三島輪番大統領制の修正を強行し2019年の大統領選挙で再選したアザリ大統領に対し、国内において強い反発がみられるなど、政治的な緊張状態が継続しています。
●スリ、ひったくり、強盗等の一般犯罪の発生が報告されています。身の回りの安全に十分注意してください。

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