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【危険情報】南スーダン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年1月5日 4:43 PM

【危険度】
●全土(首都ジュバ市及び周辺(グンボ地区、ロロゴ西地区、ルリ地区のジュバ市の境界線から概ね2km以内が目安。)を除く)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●首都ジュバ市及び周辺(グンボ地区、ロロゴ西地区、ルリ地区のジュバ市の境界線から概ね2km以内が目安。)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(現地においては,不測の事態に備え,退避を含め危険回避を常時心がけてください。)(引き下げ)

【ポイント】
●南スーダンでは,2016年7月の衝突事案以降,首都ジュバ市及び周辺を除き,各地で引き続き衝突や殺傷事案等が発生しています。このため,首都ジュバ市及び周辺を除く全土への渡航は止め,既に滞在中の方は直ちに安全な地域へ退避してください。
●首都ジュバ市及び周辺については,反主流派勢力がジュバ市周辺から退避し,治安情勢は比較的平穏なまま推移していること等から,レベル4(退避勧告)からレベル3(渡航中止勧告)に引き下げます。ただし,今後の政治情勢に不透明な部分が残っていることや,急速なインフレ等に伴う経済の悪化が深刻化しており,外国人を標的とした武装強盗事案や車両強奪事案等が引き続き発生していることから,ジュバ市及び周辺への渡航はどのような目的であれ,当面の間,中止してください。
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【危険度】
●バールベック・ヘルメル県の一部(アルサール)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●バールベック・ヘルメル県アル・カーアからベカー県キファール・ザバドにかかるシリアとの国境地帯(アルサールを除く)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き下げ)
●アッカール県北部,バールベック・ヘルメル県北東部,ベカー県東部,ナバティーエ県北東部,南レバノン県南部,ベイルート南郊外(ダーヒヤ地区),パレスチナ難民キャンプ
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●アッカール県南部,バールベック・ヘルメル県南西部,ベカー県西部,北レバノン県トリポリ市
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き下げ)
●上記以外の地域(ダーヒヤ地区を除く首都ベイルート市,山岳レバノン県,北レバノン県(トリポリ市を除く),南レバノン県北部,ナバティーエ県北西部
レベル1:十分注意してください。(引き下げ)

【ポイント】
●アルサールは,2017年8月にレバノン国軍が掃討作戦を展開するまでイスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)が占拠していた地域です。現在も軍による地雷除去作業や捜索活動が続けられていますので,同地域への渡航は止めてください。既に滞在中の方は避難してください。

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【危険度】
●インドネシア(西ティモール)との国境地帯
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記地帯を除く全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●インドネシア側における東ティモールの国境管理は,インフラ,人的体制の両面で十分機能しているとは言えず,国境を越える犯罪者及びテロリストの移動が懸念されるほか,旧統合派民兵がインドネシア側に居住していること等から不安定要因があります。
●2017年3月に大統領選挙,同年7月に国民議会議員選挙が実施されましたが,大きな混乱等は生じていません。しかしながら,少数政党による政権運営であることから非常に流動的な状況にあり,今後の政局によっては国内情勢は不透明さを増し,日頃不満をかかえる国民,特に政党支持グループ間の対立・抗争につながる可能性があります。

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【危険レベル】
●シリアとの国境地帯,イラクとの国境地帯の一部
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●ディヤルバクル県及びイラクとの国境地帯(レベル4の地域を除く)
  レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ハッカーリ県,シュルナク県,ハタイ県,キリス県,ガジアンテップ県,シャンルウルファ県,マルディン県(シリア及びイラクとの国境地帯を除く)
  レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●イスタンブール県,アンカラ中心部及びエセンボア空港,東部11県(トゥンジェリ,エラズー,ビンギョル,ムシュ,ビトリス,ヴァン,ウードゥル,カルス,アール,エルズルム,エルジンジャン)及び南東部3県(バトマン,シールト,アドゥヤマン)
  レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●イスタンブールにおいては2017年1月1日のISILによるテロ事件以降,大きなテロは発生していませんが,テロの取締りが継続しています。最新の治安関係情報を入手するようにしてください。

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【危険情報】パプアニューギニア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年12月26日 3:39 PM

【危険度】
●ブーゲンビル島アラワ市以南(アラワ市街地及びキエタ市を除く)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記を除く全地域 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ブーゲンビル島アラワ市以南(アラワ市街地及びキエタ市を除く)については,自治州政府の実効支配が及んでいないことから,不要不急の渡航は止めてください。
●首都ポートモレスビー,モロベイ州レイ市等都市部では,生活困窮者等による金品強奪目的の犯罪が頻発している上,警察機構が人員及び予算不足等の理由で十分機能しておらず,犯罪を抑止出来ていない状況です。性犯罪も増加しているため,十分注意して下さい。

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【危険情報】タンザニア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年12月21日 11:28 AM

【危険度】
●ブルンジとの国境付近
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●インド洋沿岸部(ザンジバル含む),タンガニーカ湖岸付近及びルワンダとの国境付近,アルーシャ州及びムトワラ州(インド洋沿岸部を除く)
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ブルンジとの国境付近は治安当局の管理が十分に行き届いておらず,武装強盗の存在するほか,多くの難民を抱えているため,治安が不安定です。渡航はどのような目的であれ止めてください。
●首都ダルエスサラームでは,外国人観光客を狙った犯罪が頻発しており,その手口も凶悪化していますので,十分注意してください。

1.概況
(1)近年,タンザニアでは貧困に起因する一般犯罪が頻発しており,また,周辺国からの不法滞在者や密入国者,武器・麻薬等の密輸入に関連した犯罪が凶悪化する傾向にあります。また,ダルエスサラームにおいて外国人観光客を狙った犯罪も依然として発生しており,注意が必要です。

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【危険度】
●ブータン南部(インド北東部諸州との国境付近)
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ブータン南部の国境付近では,インド側過激派の活動の影響を受けて,情勢が悪化する可能性がありますので,常に最新の情報を入手するよう努めてください。
●身代金目的の誘拐が発生することがありますので,目立たないようにする等注意が必要です。

1.概況
(1)ブータンでは,1990年代終わりから,王制から民主制への移行が進められ,選挙や政権交代が平和裏に実施されるなど,治安は概ね安定しています。なお,2018年5月には上院選挙,8~10月の間には下院選挙が行われる予定です。
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【危険度】
●ハトロン州およびゴルノ・バダフシャン自治州のアフガニスタンとの国境付近
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ソグド州イスファラ市ヴォルフ地区(キルギス領に囲まれた飛び地)
:「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」
●上記以外の地域(首都ドゥシャンベ市,ホジャンド市,ヒサール市及びヴァルゾーブ行政郡を除く)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●首都ドゥシャンベ市及びホジャンド市
レベル1:十分注意してください。(継続)
●ヒサール市及びヴァルゾーブ行政郡
レベル1:十分注意してください。(引き下げ)

【ポイント】
●アフガニスタンとの国境付近の治安情勢は,イスラム過激派組織の勢力が強い隣国アフガニスタンからの影響を受けやすく,不測の事態が発生する可能性がありますので,同地域への渡航は止めてください。
●ソグド州イスファラ市ヴォルフ地区(キルギス領に囲まれた飛び地)は,イスラム過激派組織及び麻薬密輸グループの利用ルートとみられており,タジキスタン及びキルギス当局との衝突が発生していますので,渡航は止めてください。
●ソグド州(ホジャンド市およびイスファラ市ヴォルフ地区を除く)及びハトロン州の治安情勢は不安定です。同地域への不要不急の渡航は止めてください。
●首都ドゥシャンベ市,ホジャンド市と同様,ヒサール市及びヴァルゾーブ行政郡の危険レベルをレベル1に引き下げますが,貧富の格差拡大により一般犯罪が増加していますので,引き続き十分注意が必要です。

1.概況
(1)タジキスタンでは,1997年の政府とイスラム過激派を含む反政府勢力間の和平合意以降,国内の治安情勢は徐々に安定の方向に向かっていました。2005年以降,反政府勢力の活動が再び活発化するに伴い,治安情勢も一時的に悪化しましたが,2011年には反政府勢力の主流派が国内から一掃されました。

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【危険情報】ルワンダ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年12月11日 5:11 PM

●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●事件・事故に巻き込まれないためにも,日没後の不要不急の外出を控えるなど,十分注意してください。

1 概況
(1)ルワンダ政府は,治安維持対策に積極的に取り組んでいるため,現在同国の治安情勢は比較的安定しており,アフリカ諸国の中でも一般犯罪の少ない国の一つと言われています。2017年8月にカガメ大統領が再選され,今後も治安情勢は安定した状況が継続すると見込まれます。

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●ブラジリア連邦区,大サンパウロ圏及びカンピーナス市,大リオ圏,大マナウス圏,大ベレン圏,大レシフェ圏,大サルバドル圏,大ビトリア圏,大クリチバ圏,ポルトアレグレ市
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●大都市に限らず殺人,強盗等の凶悪犯罪が発生しているので,渡航時には十分注意してください。

1.概況
(1)ブラジルにおいては,所得格差による貧困,麻薬の売買等に起因する殺人,強盗等の凶悪犯罪が発生しています。世界的に見てもブラジルの犯罪発生率は非常に高く,日本人も被害に遭っています。また,多くの犯罪には,拳銃等の銃器が使用されており,抵抗すれば殺害される可能性も非常に高くなるので,注意する必要があります。凶悪犯罪は,大都市だけでなく,地方都市や日系団体等所在地及び日本人居住区においても発生しています。

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