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【危険情報】ギニア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年9月11日 4:52 PM

【危険度】
●マリとの国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ボケ県(全域),シギリ県及びマンディアナ県(除くマリとの国境地帯),コートジボワール並びにリベリアとの国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●首都コナクリ市を含むその他地域
 レベル1:十分注意してください。(引き下げ)

【ポイント】
●マリとの国境地帯では,依然として金鉱山の開発を巡るトラブルにより,死傷者が出るなど治安情勢の悪化が続いているため,どのような目的であれ,渡航は止めてください。
●ボケ県,シギリ県及びマンディアナ県においては,ボーキサイトや金鉱山開発を巡るトラブルが,コートジボワール及びリベリア国境との地帯においては,両国住民同士の衝突が発生しているため,十分な警戒と安全対策が必要です。
●首都コナクリ市を含む上記以外の地域では,治安情勢が比較的落ちている状況にあるため,レベル2からレベル1へ引き下げます。ただし,ガソリン値上げや電力供給不足等への抗議デモや賃金引き上げや待遇改善等を要求するストライキ等が断続的に発生しているため,十分に注意してください。

1 概況
(1)2018年2月に実施された地方選挙では,与野党間の衝突により多数の死傷者や逮捕者が出ました。2018年8月の地方選挙に関しては与野党間で一応の合意に達したものの,2019年には国民議会選挙,2020年には大統領選挙の実施が予定されており,与野党の間で選挙プロセスを巡って,デモ,ストライキ等が発生し,治安が悪化する可能性があります。

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【危険情報】ウズベキスタン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年8月31日 7:57 AM

【危険度】
●フェルガナ,ナマンガン及びアンディジャン各州のタジキスタン及びキルギスとの国境沿い山岳地帯(キルギス領に囲まれた飛び地ソフ及びシャヒーマルダンを含む)
:「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(継続)
●アフガニスタンとの国境沿い地域
:「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続)
●上記を除く地域(首都タシケント市を含む)
:「レベル1:十分注意してください。」(継続)

【ポイント】
●ウズベキスタン政府はイスラム過激派組織や麻薬の密輸組織等に対する対策の一環として,過去にタジキスタン及びキルギスとの国境沿いの山岳地帯に地雷を埋設しました。現在,同地域における治安の安定化に向け,地雷の撤去や国境線の画定等の作業が関係各国間で進められていますが,未だ地雷の一部が残されていることもあり,非常に危険です。同地域への渡航は止めてください。

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【危険度】
●全土
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●イエメン全土では,イエメン政府と反政府勢力との戦闘,イスラム過激派組織によるテロ,誘拐事件が発生しています。イエメンへの渡航は、どのような目的であれ止めてください。また既に滞在されている方は直ちに退避してください。
1 概況
(1)2015年3月以降現在まで,イエメン各地でイエメン政府と反政府勢力の戦闘が継続し,国内の治安状況,人道状況の悪化が深刻化しています。2015年3月以降,サウジアラビア等が主導するアラブ連合軍がイエメン政府の要請を受けてイエメン全土に軍事介入しており,2018年8月現在も,サヌア,サアダ,タイズ,マアリブ,ジョウフ,ハッジャ,シャブワ,ラヘジ,ホデイダ,ベイダ,サウジアラビア・イエメン国境地帯等で空爆や戦闘が続いています。これらにより,民間人にも多数の死傷者が発生しています。また,2018年6月以降,ホデイダ県内において連合軍による大規模な軍事行動が展開され,多くの避難民が発生しています。

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【危険情報】ガボン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年8月23日 8:28 AM

【危険度】
●全土
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2018年10月6日,国民議会選挙の第1回投票及び地方選挙の同時投票が,同月27日には国民議会選挙の第2回投票が行われる予定です。今後,選挙活動の活発・過熱化や選挙結果に起因する抗議活動,野党支持者らと治安機関との小競り合いや衝突,暴力行為などが発生するおそれがありますので,最新情報の入手,安全確保に努めるとともに,デモや集会,大規模な群衆は避けてください。
1 概況
(1)ガボンの治安は,他のアフリカ諸国に比べ一般的には良好です。しかし,外国からの不法入国者が後を絶たず,また,物価の高騰も重なり,貧困を要因とした犯罪が頻発しているため,当局は不法入国・滞在者の摘発等治安対策を強化しています。また,若者を中心に薬物がまん延しており,薬物の乱用に起因した犯罪も多く発生しています。犯罪は首都リーブルビル市や経済都市ポールジャンティ市等の大都市部のみならず地方都市へ拡散する傾向もみられ,注意が必要です。

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【危険度】
●ニナワ県(以下に規定するシャクラーワ経由幹線道路を除く),キルクーク県,サラーハッディーン県,アンバール県,バグダッド県(以下に規定するバグダッド国際空港敷地内及びインターナショナル・ゾーン(以下「IZ」という)を除く),ディヤーラ県,バービル県,ワーシト県,並びにクルディスタン地域(エルビル県,スレイマーニーヤ県及びドホーク県)のうちニナワ県,キルクーク県,サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近(以下に規定するシャクラーワ経由幹線道路を除く)
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●ニナワ,エルビル県及びドホーク県のニナワ県境付近のうちエルビル県エルビル市からシャクラーワ,アクレ,カスロック及びアトリッシュを経由しドホーク県ドホーク市に至る幹線道路及びこれ以北の幹線道路(以下「シャクラーワ経由幹線道路」という),バグダッド国際空港からIZへの空港道路(ルート・アイリッシュ)及びIZ
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
(真にやむを得ない事情でこれらの地域を通過,またはIZに渡航・滞在する場合は,所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)

●エルビル県(エルビル市並びにニナワ県,キルクーク県及びサラーハッディーン県との県境を除く),スレイマーニーヤ県及びドホーク県のうちトルコ,イラン又はシリアとの国境付近
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●中南部・南部7県(カルバラー県,ナジャフ県,ディワーニーヤ県,バスラ県(バスラ国際空港敷地内を除く),ムサンナー県,ズィーカール県及びミーサーン県)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
(やむを得ない事情で現地に渡航・滞在する場合には,所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)

●バグダッド国際空港敷地内(バグダッド国際空港敷地内のホテル及びイラク航空国際ビジネスセンターを含む),バスラ国際空港敷地内
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
(やむを得ない理由からこれら施設敷地内に立ち入る,または滞在する方は,専門家のアドバイスを受け,空港内での滞在期間を必要最小限にする等,十分な安全対策を取ってください。)

●エルビル県エルビル市,スレイマーニーヤ県及びドホーク県のうちトルコ,イラン又はシリアとの国境付近並びにニナワ県,キルクーク県,サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近を除く地域
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●イラクでは,イスラム過激派組織ISIL(イラクとレバントのイスラム国)からの全土解放宣言は表明されていますが,ISIL分子によるテロが引き続き発生していること等を踏まえ,レベル3以上の地域は,原則,どのような目的であれ渡航は止めてください。
●イラクの中南部・南部諸県を中心に,公共サービスの改善,反汚職,高い失業率に抗議するデモが発生しています。警戒を強化してください。
●クルディスタン地域においては,同地域政府が発行する独自の査証にて滞在が認められているとの情報もありますが,同査証はイラク政府からの正式なイラク入国査証と認められてはおらず,同査証をもってクルディスタン地域以外のイラク国内に移動しようとする場合には,不法滞在となります。

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【危険情報】インドネシア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年8月9日 4:04 PM

【危険度】
●パプア州(プンチャック・ジャヤ県,ミミカ県のみ)及び中部スラウェシ州ポソ県
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記を除くすべての地域(首都ジャカルタ及びバリ島を含む。)
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2016年以降,インドネシア各地において,警察官襲撃,自爆テロ,宗教施設襲撃等のテロ事件(未遂を含む)が続発しています。今後,2018年アジア競技大会など大きなイベントが開催されますが,これら大きなイベントなど不特定多数が集まる場所では,テロの標的となりやすいことから,細心の注意を払うとともに関連情報を収集の上,テロ被害を避ける行動を心がけてください。

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【危険度】
●カザフスタン全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●カザフスタン全土は,2016年にアクトベにおいてテロ事件が発生して以降,テロへの警戒が厳しく行われており,2017年11月以降も,インターネットを通じてテロを支援する情報宣伝活動を行っていた者の逮捕が相次ぐなど予断を許さない状況が続いていますので,滞在にあたっては,十分な注意が必要です。
●2017年のカザフスタンの犯罪登録件数は,31万6,418件と依然として多く,銃器及び薬物犯罪も多発していますので,一般犯罪に対しても引き続き十分な注意が必要です。

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【危険情報】リビア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2018年8月2日 5:19 PM

【危険度】
●全土:レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●全土に「レベル4:退避勧告」を発出しています。武力衝突・テロ・凶悪犯罪が多発しており,極めて危険です。リビアへの渡航は,どのような目的であれ止めてください。また既に滞在されている方は直ちに退避してください。
1.概況
(1)リビアにおいては,2011年のカダフィ政権崩壊後,政治プロセスが難航しています。2015年12月には国連の仲介により,関係者がリビア政治合意に署名しましたが,同合意に基づく国民統一政府は,未だ議会の信任を得られておらず,2018年7月現在,三つの政治勢力が並立しています。このため,国民統一政府によるリビア全土の治安を維持できるまでの統一した軍及び治安機関の設立には至っておらず,不安定な治安情勢が続いています。

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【危険度】
 ●全土
  レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
 ●事件・事故に巻き込まれないために,日没後は外出を控え,所持品等の管理には十分注意してください。

1 概況
(1)治安について
 ルワンダ政府は治安維持対策に積極的に取り組んでいるため,ルワンダの治安情勢は安定しており,アフリカ諸国の中でも比較的一般犯罪の少ない国の一つと言われています。2017年8月に再選されたカガメ大統領は,引き続きルワンダの治安維持に力を注いでいることもあり,今後も治安は安定すると見込まれます。

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【危険度】
●ジャンム・カシミール州
・管理ライン(LoC)付近
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
・スリナガルとその近郊及びラダック地域を除く地域
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
・スリナガルとその近郊
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
・ラダック地域
レベル1:十分注意してください。(継続)
●北東部諸州
・マニプール州,アッサム州(グワハティ市を除く),ナガランド州,メガラヤ州(東カシ・ヒルズ県,リボイ県,西ジャインティア・ヒルズ県,東ジャインティア・ヒルズ県を除く)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
・メガラヤ州(東カシ・ヒルズ県,リボイ県,西ジャインティア・ヒルズ県,東ジャインティア・ヒルズ県)
 レベル1:十分注意してください。(引き下げ)
・北東部諸州の上記を除く地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)
●中・東部諸州
・マハーラーシュトラ州東部地域ガドチロリ県,ゴンデア県及びチャンドラプル県,
アンドラ・プラデシュ・テランガナ・オディシャ・チャッティースガル各州の高原奥地,ジャールカンド及びビハール両州の農村地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記レベル4,レベル3,レベル2以外のインド全域(デリー,コルカタ,チェンナイ,ムンバイ,ベンガルール等の大都市を含む)
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●インドには,インドからの分離独立を主張する少数民族の権利保護を唱える過激派等が複数存在し,各地でテロ活動を行っています。また,大都市では,インド当局がイスラム過激派等によるテロへの警戒を高めるよう呼びかけています。ついては,不測の事態に巻き込まれないよう,最新の治安情報を収集し,行動に慎重を期す等の安全対策を講じてください。
●北東部諸州でも,武装勢力が多数存在し,活発なテロ活動をしていますが,メガラヤ州東部地域においては,一部の武装勢力との停戦合意,治安部隊による掃討作戦などにより小康状態となっており,武装勢力による活動は近年見られないことから,危険レベル2から1に引き下げます。
●インドでは窃盗,詐欺や睡眠薬を用いた強盗,強姦などの犯罪が頻発しています。

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