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【危険情報】ニカラグア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年4月19日 4:39 PM

【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
● 2021年11月、大統領選挙が予定されていることから、選挙戦の過程で急激に治安が不安定になる可能性がありますので、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
● 2018年に発生した社会騒乱などの影響により経済不況が続き失業者が増加しており、更には、2020年に恩赦により大量の囚人が釈放されるなど、様々な要因が相まって治安が急激に悪化する可能性があります。渡航・滞在する際は、十分注意してください。

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【危険情報】レバノン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年4月15日 2:45 PM

【危険度】
●バールベック・ヘルメル県北部及び東部(アルサールを含む。バールベック遺跡周辺を除く。)、アッカール県北部、ベカー県東部、ナバティーエ県北東部、南レバノン県南部(ティール以北の地中海沿岸地域を除く。)並びにパレスチナ難民キャンプ
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●アッカール県南部、バールベック・ヘルメル県南西部(バールベック遺跡周辺を含む。)、北レバノン県トリポリ市及びベイルート南郊外(ダーヒエ地区)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●上記以外の地域(ダーヒエ地区を除く首都ベイルート市、山岳レバノン県、北レバノン県(トリポリ市を除く。)、南レバノン県北部、ナバティーエ県北西部、ベカー県西部及び南レバノン県ティール以北の地中海沿岸地域)
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●シリアと国境を接するレバノン北部、東部及び南部の地域には「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」が発出されています。これらの地域は、レバノン国軍が警戒監視を強化し、一般人の立入りを制限している場所が含まれており、不審者と判断された場合は拘束される可能性があります。
●レバノン経済状況の悪化に伴い、近年各種犯罪が増加傾向にあります。特に、シリアと国境を接する地域に、薬物、窃盗、殺人、銃撃、暴力等による逮捕事案が集中しています。
●パレスチナ難民キャンプ内及びその周辺では銃撃事件等の発生が確認されていますので、同地域への渡航は止めてください。

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【危険度】
●南オセチア及びその周辺地域、アブハジア及びその周辺地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ロシアとの国境周辺地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記を除く全土(首都トビリシ市を含む)
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●南オセチア及びその周辺地域、アブハジア及びその周辺地域はジョージア政府の統治が及んでおらず、不測の事態が発生する可能性が否定できないため、どのような目的でも同地域への渡航は止めてください。
●ロシアとの国境付近は、情勢が悪化した際には危険となるため、不要不急の渡航は止めてください。

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【危険度】
● 首都圏(首都スバ市、ラミ町、ナシヌ町及びナウソリ町)並びにフィジー西部地区のラウトカ市、ナンディ町(デラナウを除く。)及びバ町: レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
● 首都圏(スバ市、ラミ町、ナシヌ町及びナウソリ町)並びに西部地区のラウトカ市、ナンディ町(デラナウを除く。)及びバ町では、窃盗、強盗、詐欺、暴行及び家宅侵入が多く発生しており、日本人など観光滞在者をターゲットにした同種犯罪が横行しているため、滞在中は十分な注意が必要です。
● フィジー政府による新型コロナウイルス対策により、失業者が増加しています。窃盗等の事件の増加が予想されるため、注意が必要です。

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【危険情報】サウジアラビア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年4月14日 11:06 AM

【危険度】
●ジャーザーン州、アシール州、ナジュラーン州、東部州におけるイエメンとの各国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●イラクとの国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記地域を除く全土
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●サウジアラビアでは、2015年以降、イスラム過激派組織「イラク・レバントのイスラム国」(ISIL)によるモスクや治安当局に対する自爆テロ・銃撃テロ事件が各地で発生しています。
●2020年秋、フランスにおいて発生した預言者ムハンマドの風刺画問題をめぐる抗議とみられる外国人襲撃、爆発事案が発生しています。
●ジャーザーン州、アシール州、ナジュラーン州及び東部州におけるイエメンとの各国境地帯では、各地でイエメン政府軍を支持するサウジアラビアに対し、イエメン反政府勢力ホーシー派からのミサイルや無人機(ドローン)攻撃が発生しています。同国境地帯には近付かないでください。
●サウジ国内各地の軍事基地、国際空港等の公共施設、石油施設等において、無人機等によるものとみられる攻撃があり、火災等施設に被害が生じています。
●サウジアラビアとカタールの外交断絶が解消され、サウジアラビア・カタール間の陸・空路が再開しました。

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【危険情報】ギニア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年4月9日 11:58 AM

【危険度】
●マリとの国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ボケ県、テリメレ県、中部ギニア地域(マムー県を除く。クンダラ県、ガワアル県、マリ県、レルーマ県、ラベ県、クビア県、トゥゲ県、ピタ県及びダラバ県)、シギリ県及びマンディアナ県(マリとの国境地帯を除く。)並びにコートジボワール及びリベリアとの国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●首都コナクリ市を含むその他の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●マリとの国境地帯では、依然として治安情勢の悪化が続いているため、どのような目的であれ渡航は止めてください。
●2020年10月18日、ギニアにおいて大統領選挙が実施されました。各地で野党支持者と治安当局の間の衝突や暴動が発生し、特にコナクリ市内では、プリンス道路及びその周辺地域において犠牲者が発生しました。今後も、野党支持者と治安当局の間の衝突や暴動等、突発的な事態の発生が継続する可能性があります。

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【危険情報】フィリピン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年4月7日 3:11 PM

【危険度】
●ミンダナオ地域の中部以西(周辺海域を含む)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●パラワン州南部(プエルトプリンセサ市以南地域)及びミンダナオ地域の中部以東(ただし、下記レベル1発出の州及び都市を除く。)(周辺海域を含む。)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●ミンダナオ地域の一部の州及び都市(カミギン州、ディナガット・アイランズ州、東ミサミス州カガヤン・デ・オロ市、ハサアン町、ビリャヌエバ町及びタゴロアン町、南ダバオ州ダバオ市及びディゴス市、北ダバオ州タグム市及びサマル市、東ダバオ州マティ市、南コタバト州ジェネラル・サントス市、北アグサン州ブトゥアン市、北スリガオ州シアルガオ市)並びに上記以外のマニラ首都圏を含む全地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●主に、ミンダナオ地域のレベル3(渡航中止勧告)発出地域では、イスラム過激派組織による爆弾テロ事件や身代金目的の誘拐事件等が多発するなど、不安定な治安情勢が続いています。どのような目的であれ、これらの地域への渡航は止めてください。
●2016年9月、フィリピン政府は全土に「国家非常事態宣言」を発出しました。引き続きテロの脅威がある状況を踏まえ、2021年4月現在も継続しています。

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【危険情報】中国

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年4月2日 9:07 AM

【危険レベル】
●新疆ウイグル自治区、チベット自治区
   レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●新疆ウイグル自治区では、過去に多数の死傷者を出す暴動や無差別殺傷事件が発生しています。今後も不測の事態が発生する可能性があり、引き続き注意が必要です。
●チベット自治区では、過去に僧侶等によるデモが一部暴徒化し、多数の死傷者が出る事案が発生しています。今後も不測の事態が発生する可能性があり、引き続き注意が必要です。

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【危険度】
●北東部(ボルノ州、ヨベ州及びアダマワ州)
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●北中央部(ナイジャー州)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引上げ)
●北東部(バウチ州及びゴンベ州)、北中央部(コギ州及びプラトー州ジョス市(周辺地域を含む。))、北西部(ケビ州、ソコト州、ザムファラ州、カツィナ州、ジガワ州、カノ州及びカドゥナ州)及び南南部(デルタ州、リバース州、バイエルサ州及びアクワ・イボム州沿岸部)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●その他の地域
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●北東部3州(ボルノ州、ヨベ州及びアダマワ州)では、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」及び「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)西アフリカ州(ISWAP)」が、テロ・誘拐事件を繰り返しており、依然として危険な状況にあることから、この地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。
●北中央部ナイジャー州では、武装集団により多数の学生らが誘拐される事件が散発し、治安が悪化していますので、危険レベル2から危険レベル3(渡航中止勧告)に引き上げます。
●北東部、北西部及び北中央部では、「ボコ・ハラム」等の過激派組織の活動が見られるほか、武装集団による村落の襲撃・誘拐事件が頻発していますので、渡航中止勧告を継続します。
●南部ナイジャーデルタ地域では、ナイジャーデルタ解放運動をはじめとした反政府武装組織による石油施設への攻撃や、外国人を狙った誘拐事件等の発生が懸念されることから、渡航中止勧告を継続します。

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【危険情報】インドネシア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年3月29日 7:56 AM

【危険度】
●パプア州(プンチャック・ジャヤ県、ミミカ県のみ)及び中部スラウェシ州ポソ県
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記を除く全ての地域(ジャカルタ首都特別州及びバリ島を含む。)
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●パプア州プンチャック・ジャヤ県及びミミカ県並びに周辺地域においては、分離独立を求める武装集団が治安当局等を襲撃する事案が散発的に発生しているほか、2019年8月、パプア州及び西パプア州の各地でパプア系住民への差別に対する抗議デモが行われ、一部は治安当局と衝突する暴動に発展していますので、不要不急の渡航は止めてください。
●中部スラウェシ州ポソ県においては、同県郊外に拠点を持つイスラム過激派に対する治安当局による掃討作戦が実施されていますが、残党が潜伏していますので、不要不急の渡航は止めてください。

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