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【危険情報】ニカラグア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年7月11日 10:58 AM

●全土(首都マナグア市を除く)
レベル1:十分注意してください。(引き下げ)
●首都マナグア市
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●反政府市民団体と政府系グループによる対立は話し合いで解決する方向に進んでおり,その結果,大規模なデモは発生しなくなり,一般治安も改善が認められることから、全土(首都マナグア市を除く)について、危険レベルをレベル1に引き下げます。
●一部の反政府市民団体による小規模なデモが突発的に発生し,これを警察が鎮圧することなどがありますので,渡航・滞在においては十分注意してください。

1.概況
(1)2018年4月18日の社会保障改革を契機に,反対派の企業団体,農民団体,学生等によるデモ行進,大学立てこもり,主要幹線道路封鎖などの抗議活動が全国各地で行われました。これを警察及びパラミリタリーと呼ばれる民兵組織が抑圧的な方法により鎮圧したため,双方の間で激しい衝突が発生し,同年9月までに300名以上の死者,2,000名以上の負傷者が発生しています。また,デモの鎮圧に警察力を集中したために,一般犯罪の取締りが弱まり,殺人,強盗,誘拐等の凶悪事件が頻発するなど国内の治安が一時的に悪化しました。

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【危険度】
●全土
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●イエメン全土で,イエメン政府と反政府勢力(ホーシー派)との戦闘,イスラム過激派組織によるテロ,誘拐事件が発生しています。イエメンへの渡航は,どのような目的であれ止めてください。また,既に滞在されている方は直ちに退避してください。
●在イエメン日本国大使館は,治安悪化のため2015年2月15日をもって一時閉館し,在サウジアラビア日本国大使館内に臨時事務所を設けています。

1 概況
(1)現在に至るまで,イエメン各地ではイエメン政府と反政府勢力(ホーシー派)との戦闘が長期にわたり継続しており,国内の治安状況,人道状況の悪化が深刻化しています。2015年3月以降,サウジアラビア等が主導するアラブ連合軍がイエメン政府の要請を受けて軍事介入し,2019年7月現在も,サヌア,サアダ,タイズ,マアリブ,ジョウフ,ハッジャ,シャブワ,ラヘジ,ホデイダ,ベイダ,サウジアラビア・イエメン国境地帯等で空爆や戦闘が続いています。これらにより,民間人にも多数の死傷者が発生しています。また,2018年12月のストックホルムでの和平協議で交わされたホデイダにおける停戦合意に基づき,国連とイエメン政府及びホーシー派の代表者による双方の部隊に関する再展開調整委員会(RCC)がホデイダに設置されましたが,2019年7月現在も調整に大きな進展はなく,ホデイダ県内においてはアラブ連合軍とホーシー派との間で激しい戦闘が続いており,多くの避難民が発生しています。

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【危険情報】コートジボワール

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年7月4日 4:58 PM

【危険度】
●モンターニュ地方全域,リベリア,マリとの国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●ブルキナファソとの国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)
●上記を除く地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●リベリアとの国境地帯を含む西部地域では,以前から存在する部族対立に加え,隣国リベリアの傭兵や武器の氾濫,避難民の帰還,土地所有を巡る問題等により今なお住民間の衝突が散発しています。
●隣国マリ南部での武装勢力の活動による治安悪化に伴い,マリとの国境地帯にも影響が及ぶ可能性は排除できません。
●ブルキナファソの治安悪化に伴い,ブルキナファソとの国境地帯にもテロの脅威が広がっていることから,危険度をレベル2に引き上げます。

1 概況
(1)コートジボワールでは,2010年11月の大統領選挙後,約4か月間にわたり政治的混乱が続き,2011年3月には,実質的に首都機能を果たしているアビジャン市において,現大統領を支持する共和国軍(FRCI)と前大統領を支持する国軍(FDS)との間で激しい戦闘が始まり,内戦状態となりました。同年4月,内戦は収束し,国際社会から支持されたウワタラ大統領が実権を掌握して,治安回復,国民和解,復興に取り組んだ結果,国内情勢は落ち着きを取り戻しており,2015年10月に実施された大統領選挙も平和裡に執り行われ,同大統領が再選されました。

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【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(引き下げ)

【ポイント】
●4月21日(日),コロンボ市を含む複数の都市の計8か所で邦人1名を含む258名が死亡し,約500名が負傷する同時爆破テロ事件が発生しました。こうした事態を受けて,スリランカ全土に非常事態宣言が発令されたほか,夜間外出禁止令も継続して発出されましたが,その後,治安当局による大規模かつ集中的な捜査・警備強化もあり,夜間外出禁止令は解除され,治安状況が安定化していることから,スリランカ全土の危険度をレベル1(十分注意してください)へ引き下げます。
●一方で,今後もテロ発生の可能性については排除できませんので,テロの被害に遭わないよう,人混みは避ける等引き続き行動には十分注意してください。また,コロンボ市や主要都市において,宗教・コミュニティ間の対立に起因する突発的な衝突が発生したり,デモや大規模集会が行われたりすることがありますので,最新情報の収集に努めるとともに,デモや集会等には近づかず,教会・モスク寺院等宗教関係施設を訪れることを極力避ける等,不測の事態に巻き込まれないよう注意してください。
●スリ,置き引き,詐欺,ぼったくり(三輪タクシー,観光ガイド,宝石店等)などの一般犯罪には引き続き注意してください。また,北部州(国道A9号線から東のムライティブ県内)については,現在でも地雷の除去作業が進められていますので,十分注意してください。

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【危険情報】コートジボワール

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年6月28日 5:11 PM

【危険度】
●モンターニュ地方全域,リベリア,マリとの国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●ブルキナファソとの国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)
●上記を除く地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●リベリアとの国境地帯を含む西部地域では,以前から存在する部族対立に加え,隣国リベリアの傭兵や武器の氾濫,避難民の帰還,土地所有を巡る問題等により今なお住民間の衝突が散発しています。
●隣国マリ南部での武装勢力の活動による治安悪化に伴い,マリとの国境地帯にも影響が及ぶ可能性は排除できません。
●ブルキナファソの治安悪化に伴い,ブルキナファソとの国境地帯にもテロの脅威が広がっていることから,危険度をレベル2に引き上げます。

1 概況
(1)コートジボワールでは,2010年11月の大統領選挙後,約4か月間にわたり政治的混乱が続き,2011年3月には,実質的に首都機能を果たしているアビジャン市において,現大統領を支持する共和国軍(FRCI)と前大統領を支持する国軍(FDS)との間で激しい戦闘が始まり,内戦状態となりました。同年4月,内戦は収束し,国際社会から支持されたウワタラ大統領が実権を掌握して,治安回復,国民和解,復興に取り組んだ結果,国内情勢は落ち着きを取り戻しており,2015年10月に実施された大統領選挙も平和裡に執り行われ,同大統領が再選されました。

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【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(引き下げ)

【ポイント】
●4月21日(日),コロンボ市を含む複数の都市の計8か所で邦人1名を含む258名が死亡し,約500名が負傷する同時爆破テロ事件が発生しました。こうした事態を受けて,スリランカ全土に非常事態宣言が発令されたほか,夜間外出禁止令も継続して発出されましたが,その後,治安当局による大規模かつ集中的な捜査・警備強化もあり,夜間外出禁止令は解除され,治安状況が安定化していることから,スリランカ全土の危険度をレベル1(十分注意してください)へ引き下げます。
●一方で,今後もテロ発生の可能性については排除できませんので,テロの被害に遭わないよう,人混みは避ける等引き続き行動には十分注意してください。また,コロンボ市や主要都市において,宗教・コミュニティ間の対立に起因する突発的な衝突が発生したり,デモや大規模集会が行われたりすることがありますので,最新情報の収集に努めるとともに,デモや集会等には近づかず,教会・モスク寺院等宗教関係施設を訪れることを極力避ける等,不測の事態に巻き込まれないよう注意してください。
●スリ,置き引き,詐欺,ぼったくり(三輪タクシー,観光ガイド,宝石店等)などの一般犯罪には引き続き注意してください。また,北部州(国道A9号線から東のムライティブ県内)については,現在でも地雷の除去作業が進められていますので,十分注意してください。

1 概況
(1)テロ情勢
ア 2019年4月21日(日)午前,コロンボ県コロンボ市(聖アンソニー教会),ガンパハ県ネゴンボ市(聖セバスティアン教会),バティカロア県プリヤンティヴ村(シオン教会)の3つの教会と,コロンボ市内のホテル3か所(シャングリラ,シナモン・グランド,キングスベリー)の計6か所にてほぼ同時に爆破テロが発生しました。また,同日午後には,コロンボ県デヒワラ動物園周辺のゲストハウス及びコロンボ市東部デマタゴダ地区の2か所で新たな爆発が発生しました。これら一連の爆発により,スリランカ政府による発表によれば,5月末時点で258名が死亡,また約500名が負傷しました。邦人も,1名が死亡し,複数名が負傷しています。

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【危険情報】ベナン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年6月19日 8:59 AM

【危険度】
●ブルキナファソ東部,ニジェール南西部との国境地域(パンジャリ国立公園,W国立公園,パンジャリ及びアタコラ狩猟区域)及び隣接するトーゴとの国境地域(タンギエタ,マテリ,グアンデを結ぶ線以北)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
●ニジェール南西部(上記レベル3地域以外),ナイジェリア北西部との国境地帯(バニコアラ,カンディ,セバナ,カラレ,ニッキ,チャウル以東)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●トーゴ北東部との国境地帯(タンギエタ,マテリ,グアンデを結ぶ線以南,ブクンベ以北)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)
●上記を除く地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●5月1日,ベナン北部のブルキナファソと国境を接するパンジャリ国立公園においてフランス人旅行者が武装組織に誘拐され,同行していたベナン人ガイドが殺害されました。
●国境を挟んだブルキナファソ東部では武装集団による襲撃事件が急増しているおり,ベナン北部地域のパンジャリ国立公園及びW国立公園付近でも,武装組織によるテロや外国人誘拐のおそれがあることから,危険度をレベル3に引き上げます。
●また,ブルキナファソ東部での襲撃事件の急増に伴い,トーゴ北東部にもテロの脅威が広がっていることから,この地域と国境を接するベナン北西部の危険度をレベル2に引き上げます。

1 概況
(1)ベナンでは,外国からの不法入国者が後を絶たず,景気悪化による貧困を要因とした犯罪も頻発しており,当局は治安対策を強化しています。また,銃器や麻薬の密輸も多く,容易に入手できるため,従来よりも銃器等の凶器を用いた犯罪の増加が顕著となっています。

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【危険情報】スーダン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年6月12日 8:06 AM

【危険度】
●ハルツーム州(首都ハルツームを含む),北コルドファン州,紅海州,カッサラ州,ガダーレフ州,北部州,ナイル州,センナール州,ゲジーラ州及び白ナイル州
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
●ダルフール地方5州(東ダルフール州,西ダルフール州,南ダルフール州,北ダルフール州及び中央ダルフール州),南コルドファン州,西コルドファン州(アビエ地域を含む。),青ナイル州
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

【ポイント】
●4月11日,バシール大統領(当時)を含む政府要人の身柄が拘束され,スーダンを暫定的に統治する機構として暫定軍事評議会(TMC)が設置されましたが,民政移管を求める「自由と変化宣言」署名派(DFC)が,スーダン全土においてTMCに対する抗議活動を継続しています。
●6月3日,TMCは治安上の理由として,軍総司令部で座り込みを行っていた抗議者を強制排除するため抗議者に攻撃を行い,多数の死傷者が発生しました。また,ハルツームの国際空港ではスーダン国内での緊張の高まり等を理由として,多数の航空便が欠航しました。
●DFCは市民にTMCへの不服従を呼びかけており,今後,両者の衝突が激しくなる可能性もあり,混乱が継続されることが予想されます。また,首都の混乱がスーダン全土に波及し,不測の事態が発生する可能性があります。よって,ハルツーム州(首都ハルツームを含む),北コルドファン州,紅海州,カッサラ州,ガダーレフ州,北部州,ナイル州,センナール州,ゲジーラ州及び白ナイル州の危険レベルを「危険レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」に引き上げます。
 つきましては,どのような目的であれ,スーダンへの渡航は止めてください。また,今後さらなる情勢の変化も踏まえ,追加的な危険レベルの引き上げの可能性もありますので,情勢の推移によっては国外に退避することも検討してください。

1 概況
(1)4月11日,バシール大統領(当時)及び政府要人の身柄が拘束され,新たに設置された暫定軍事評議会(TMC)がスーダンを暫定統治し,平和的な権力の委譲に向けた機運の醸成に努める旨の声明を発表しました。その後,民政移管を求める「自由と変化宣言」署名派(DFC)がスーダン全土でのデモ行進や,ハルツーム市内の軍総司令部周辺での座り込みを行う等,TMCに対する抗議活動が継続的に行われています。

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【危険情報】ガイアナ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年6月10日 10:42 AM

【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●日本人を含む外国人が狙われる強盗事件が増加傾向にあります。犯人がけん銃等の凶器を持っている可能性も高く,十分な注意が必要です。

1.概況
(1)ガイアナでは殺人(2018年は186件(未遂事件を含む),10万人換算で約25件)や強盗(同年は1,094件,同換算で150件)等の凶悪犯罪が頻発しており,人口73万人程度の国としては犯罪発生率が非常に高い値で推移しています。特に強盗の発生件数が多く,日本人を含む外国人がターゲットとなる事件が増加傾向にあります。2018年の犯罪発生件数について減少傾向にあると警察は発表していますが,特に銃器使用の犯罪が増加傾向にあり,危険な治安情勢と言えます。

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【危険情報】マリ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年6月5日 4:17 PM

【危険度】
●トンブクトゥ州,キダル州,ガオ州,モプチ州,セグー州,クリコロ州北部及びカイ州北部
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●首都バマコ市を除く上記以外の地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●首都バマコ市
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●マリ北部及び中部の全域並びに南部のクリコロ州の北部,カイ州の北部については,引き続きテロの高い脅威が認められるため,レベル4(退避勧告)を継続します。
●マリ全土で,テロ,誘拐事件等の不測の事態に巻き込まれる高い脅威があります。やむを得ずマリへ渡航する場合には,首都バマコ市内に留まるようにしてください。
●バマコ市においても,2017年6月,イスラム過激派組織がリゾート施設を襲撃するテロ事件が発生しているほか,生活環境の改善要求等の抗議,反フランス等を掲げた大規模デモ・集会に加え,白昼の武装強盗等の凶悪犯行も発生していることから,十分な安全対策を講じてください。

1 概況
(1)2015年11月に発生した首都バマコ中心部のホテル・ラディソン・ブルーへのイスラム過激派組織によるテロ攻撃事件以降,現在までマリ全土に国家非常事態が宣言されており,引き続きテロへの警戒が必要です。

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