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【危険情報】ブルンジ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年12月11日 5:06 PM

●全土
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

【ポイント】
●ブルンジでは,内戦終了後も各所に武装勢力が潜伏しており,銃及び手りゅう弾による事件が散発的に発生しているほか,武装集団による軍・警察襲撃事件も発生していますので,どのような目的であれ渡航は止めてください。

1 概況
(1)ブルンジでは,長い内戦の影響もあって現在でも銃器等の武器が広く出回っていることから,十分な注意と安全対策が必要です。

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【危険度】
●全土
レベル1:十注意してください。(継続)

【ポイント】
●近年国内全域で治安が悪化しています。また殺人や強盗発生率も高い水準が続いていますので,全土において十分注意が必要です。

1.概況
(1)国家警察が発表した2016年のドミニカ共和国における殺人事件の被害者数は1,616件であり,2015年より約59件減少しましたが,依然として高い水準が続いています。2017年に入ってもこの状況は続いており,特にサントドミンゴ首都圏やサンティアゴ市などの都市部においてけん銃を使った強盗事件やひったくり事件が頻発しています。

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【危険情報】ニカラグア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年12月8日 10:02 AM

●全土:「レベル1:十分注意してください。」(継続)

【ポイント】
●首都マナグア市及び観光地では,昼夜を問わず,日本人や欧米からの旅行者が,けん銃や刃物による路上強盗,タクシー内強盗の被害に遭っていますので,十分注意してください。
1.概況
(1)ここ7年間減少傾向にあった犯罪件数は,2016年では97,149件(前年比+3.3%)と増加に転じました。罪種別では,殺人(-15.8%),誘拐(-38.1%),窃盗(-10.9%)が減少した一方,強盗(+12.8%),薬物犯罪(+15.1%),銃器犯罪(+27.9%)が大幅に増加しました。犯罪認知件数のうち,約4割を首都のあるマナグア県が占めていますが,近年の傾向として,マサヤ県,グラナダ県,レオン県等の首都近郊に所在する地方都市への拡散,グラナダ市,サン・フアン・デルスール市,コーン島等の観光地における外国人を対象とした強盗,窃盗被害の増加傾向がうかがえます。

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【危険度】
●首都サンホセ市を含む周辺地域
レベル1:十分注意してください(継続)

【ポイント】
●首都サンホセ市を含む周辺地域では,麻薬組織が絡む凶悪犯罪が増加しているほか,強盗や盗難が頻発しているので,滞在中は十分注意する必要があります。

1.概況
(1)コスタリカは,中南米地域の中では,政治・治安ともに比較的安定した国と見られています。しかしながら,1990年代以降,不法滞在者の増加,組織犯罪グループの流入,銃所持者の増加,麻薬の蔓延及び学校の中途退学者等による犯罪の低年齢化などにより治安が悪化し,首都サンホセ市及びカリブ海沿いのリモン市を中心に殺人,強盗,窃盗等の犯罪が発生しています。

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【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●日本人を含む外国人が狙われる強盗事件が急増していますので,注意が必要です。

1.概況
(1)ガイアナでは殺人や強盗等の凶悪犯罪が頻発しており,人口80万人程度の国としては犯罪発生率が非常に高い値で推移しています。特に強盗の発生件数が多く,現地警察によると2015年には1,458件の強盗事件が発生しており,日本人を含む外国人がターゲットとなる事件も急増しています。

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【危険情報】アルゼンチン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年12月4日 8:45 AM

●首都ブエノスアイレス市及び周辺都市
  レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●首都ブエノスアイレス市及び周辺都市では銃器を使用した強盗や殺人,誘拐などの凶悪犯罪が頻発しているため,渡航には十分な注意が必要です。

1.概況
(1)アルゼンチンの治安情勢は中南米の中では安定している方ですが,近年,未成年者犯罪,麻薬関連犯罪の増加やビジャ(Villa:スラム街)の拡大等により,ブエノスアイレス市及びその周辺のブエノスアイレス州を中心に治安が悪化したと見られています。今年発表された「2016年犯罪統計資料」によると,犯罪発生件数及び発生率共に前年を下回る結果となっていますが,特に,首都ブエノスアイレス市及びその周辺都市では,銃器を使用した強盗や殺人,誘拐などの凶悪犯罪が頻発しているため,十分な注意が必要です。

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●ルンダ・ノルテ,ルンダ・スル,モシコ,クアンド・クバンゴ各州の全域,並びにウアンボ州(州都ウアンボ及び幹線道路近郊を除く),ビエ州(州都クイト及び幹線道路近郊を除く),マランジェ州(州都マランジェ及び幹線道路近郊を除く),クネネ州(州都オンジヴァ及び幹線道路近郊を除く),ウィラ州(州都ルバンゴを除く)及びクアンザ・ノルテ州の北部,カビンダ州
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●その他の地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●レベル2の地域は,未撤去地雷が残されている可能性がありますので,不要不急の渡航は止めてください。
●ルンダ・ノルテ州では,ダイヤモンドの違法採掘グループと治安当局側との衝突が発生する可能性が考えられますので,不要不急の渡航は止めてください。
●カビンダ州では,外国人を狙った犯罪(誘拐事件や強盗事件など)を起こす武装グループの存在が確認されていますので,不要不急の渡航は止めてください。

1 概況
(1)全国的に内戦からの復興が進んでいるものの,未だ都市部を含むアンゴラ全土で,インフラの不整備が目立ち,首都ルアンダでも頻繁に停電や断水が発生している状態です。また,地方や主要幹線道路以外では,現在も未撤去地雷が発見されています。

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●首都テグシガルパ市,コルテス県,アトランティダ県,ジョロ県,コロン県,オランチョ県,グラシアス・ア・ディオス県,コマヤグア県,コパン県,サンタ・バルバラ県及びオコテペケ県
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●その他の地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ホンジュラスは殺人率が世界で最も高い国の一つです。レベル2の地域への不要不急の渡航は止めるとともに,レベル1の地域でも十分注意してください。


1.概況
(1)ホンジュラスは,殺人率が世界で最も高い国の一つです。ホンジュラス国立自治大学暴力研究所(OV-UNAH)によると,2016年の,殺人による死者は5,150人(前年比+2人)となりました。10万人当たりの殺人率は59.1人で,2012年のピーク時と比較すると減少していますが,世界的に見れば依然として高い水準です。殺人事件の約75%で拳銃が使用され,1日当たり約14人が殺害されている状況です。

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●東カバンゴ州(旧カバンゴ州)北部,西カバンゴ州(旧カバンゴ州)北部,及びザンベジ州(旧カプリビ州)
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●レベル1の地域では,不法移民の流入,車両の盗難,麻薬や銃器の違法取引,密猟等の犯罪が報告されています。また,地雷や不発弾が近年においても発見されていることもあり,渡航には十分注意してください。

1.概況
(1)ナミビアは政治的に安定しており,治安も比較的良いとされていますが,貧困と高い失業率により,雇用機会を求めて地方から都市部へ人口が流入しており,特に首都ウィントフックでは不法居住者地域が年々拡大しています。ナミビア政府は,公的機関の汚職防止対策とともに,犯罪防止に積極的な取組を行っています。しかしながら,都市部のみならず地方都市における一般犯罪の発生は増加傾向にあり,凶悪犯罪は少ないものの,発生する犯罪の多くは金品目的で,銃器を用いた犯罪も多発しています。

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【危険度】
●ニナワ県(以下に規定するシャクラーワ等経由幹線道路を除く),キルクーク県,サラーハッディーン県,アンバール県,バグダッド県(以下に規定するバグダッド国際空港敷地内及びIZ等を除く)),ディヤーラ県,カルバラー県,バービル県,ワーシト県,ナジャフ県,ディワーニーヤ県並びにクルディスタン地域(エルビル県,スレイマーニーヤ県及びドホーク県)のうちニナワ県,キルクーク県,サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近(以下に規定するシャクラーワ等経由幹線道路を除く)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●ニナワ県並びにエルビル県及びドホーク県のニナワ県境付近のうちエルビル県エルビル市からシャクラーワ,アクレカスロック及びアトリッシュを経由しドホーク県ドホーク市に至る幹線道路及びこれ以北の幹線道路(以下「シャクラーワ経由幹線道路等」という)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)
(真にやむを得ない事情でこれらの地域を通過する場合は,所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)(継続)

●バグダッド国際空港からインターナショナル・ゾーンへの空港道路(ルート・アイリッシュ)及びインターナショナル・ゾーン(以下「IZ等」という)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)
(真にやむを得ない事情で空港道路を通過,またはインターナショナル・ゾーンに渡航・滞在する場合は,所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)(継続)

●エルビル県(エルビル市並びにニナワ県,キルクーク県及びサラーハッディーン県との県境を除く),スレイマーニーヤ県及びドホーク県のうちトルコ,イラン又はシリアとの国境付近
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告。国外への退避を検討してください。)(継続)

●南部4県(バスラ県,ムサンナー県,ズィーカール県及びミーサーン県)(バスラ空港敷地内を除く)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
(所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとることのできない場合,渡航を取りやめ,国外へ退避してください。)(継続)

●バグダッド国際空港敷地内(バグダッド国際空港敷地内のホテル及びイラク航空国際ビジネスセンターを含む),バスラ国際空港敷地内
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●エルビル県エルビル市,スレイマーニーヤ県及びドホーク県のうちトルコ,イラン又はシリアとの国境付近並びにニナワ県,キルクーク県,サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近を除く地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き下げ)
(現在,エルビル国際空港及びスレイマーニーヤ国際空港発着の国際航空便が停止されています。この地域に渡航するためにはバグダッド国際空港(レベル3)を経由する必要があるため,事前にイラク政府発行の入国査証を取得し,バグダッド空港内での滞在期間を必要最小限にする等,十分な安全対策を取ることのできない場合,渡航は止めてください。)

【ポイント】
●10月16日,イラク軍がクルディスタン地域に隣接する係争地キルクークをはじめとした係争地域において進軍を開始し,クルディスタン地域政府の部隊(ペシュメルガ)との間で衝突が発生しましたが,大規模な衝突に至ることなくイラク軍側は同係争地域における要所及び国境地点をほぼ掌握しています。その後,10月29日にバルザーニー・クルディスタン地域大統領が退任を発表しました。また,イラク軍に対してはアバーディ首相より軍事行動の禁止が強く命令されています。
 このような状況を踏まえ,クルディスタン地域内の一部の危険レベル3の地域の一部をレベル2に引き下げますが,不要不急の渡航は止めてください。

●イラクでは,ISIL(イラク・レバントのイスラム国)によるテロ,一般犯罪,部族間抗争,デモ・抗議行動,トルコによるPKK(クルディスタン労働者党)拠点への攻撃等の脅威が混在していますので,レベル2の地域以外は,どのような目的であれ渡航は止めてください。


1 概況
(1)イラクの北部及び西部では2014年6月以降,イラク軍等による「連合(コアリション)」がISILの拠点や活動地域に対する掃討作戦を行い,特に2015年及び2016年に多くの主要都市を奪還しました。また,2017年に入り,モースル(7月),タルアファル(8月),ハウィージャ(10月)が相次いで解放されました。現在,ISILの国内最終拠点であるアンバール県北西部のシリアとの国境沿いで戦闘が行われており,ISIL掃討作戦の行方に注意が必要です。また,ニナワ県,キルクーク県,サラーハッディーン県,アンバール県等でもISIL分子によるテロが引き続き発生していることを踏まえ,警戒を強化してください。

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