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【危険情報】ペルー

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年4月28日 4:32 PM

●ロレト州(マリスカル・ラモン・カスティーヤ郡ラモン・カスティーヤ町,ヤバリ町),クスコ州(ラ・コンベンション郡エチャラテ町,キンビリ町,ピチャリ町,ビルカバンバ町,インカワシ町,ビリャ・ビルヘン町),フニン州(ワンカヨ郡サント・ドミンゴ・デ・アコバンバ町,パリアワンカ町,コンセプシオン郡アンダマルカ町,コマス町,サティポ郡(サティポ町,リオ・ネグロ町を除く)),ワンカベリカ州(タヤカハ郡(アコスタンボ町,アワイチャ町,ニャウインプキオ町,パソス町を除く)),アヤクチョ州(ワンタ郡(ワマンギーヤ町,イガシン町を除く),ラ・マル郡)
 :レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●コロンビアとの国境地帯(ロレト州マリスカル・ラモン・カスティーヤ郡ラモン・カスティーヤ町及びヤバリ町を除く),アマソナス州コンドル山脈のエクアドルとの国境地帯
 :レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●ワヌコ州(レオンシオ・プラド郡,ワマリエス郡,マラニョン郡,ワカイバンバ郡),ウカヤリ州(パドレ・アバッド郡),サン・マルティン州(トカチェ郡),フニン州(サティポ郡サティポ町,リオ・ネグロ町),ワンカベリカ州(ワンカベリカ郡,タヤカハ郡アコスタンボ町,アワイチャ町,ニャウインプキオ町,パソス町),アヤクチョ州(ワンタ郡ワマンギーヤ町,イガシン町)
 :レベル1:十分注意してください。(引き下げ)

●リマ州(リマ市(首都)及びカヤオ憲法特別市),フニン州(ワンカヨ郡(サントドミンゴ・デ・アコバンバ町及びパリアワンカ町を除く)),ハウハ郡,ワヌコ州(アンボ郡)サン・マルティン州(マリスカル・カセレス郡,サン・マルティン郡)
 :レベル1:十分注意してください。(継続)

●ワンカベリカ州(アコバンバ郡,チュルカンパ郡),アプリマック州(チンチェロス郡),アンカシュ州(パリャスカ郡,ラ・リベルター州パタス郡),フニン州(チャンチャマヨ郡),パスコ州(オクサパンパ郡),アヤクチョ州(ワマンガ郡キヌア町),ワヌコ州(ワヌコ郡),カハマルカ州(サンタ・クルス郡)
 :危険レベルの解除

【ポイント】
●今回一部地域の危険レベルを引き下げましたが,全国の主要な観光地では,外国人の旅行者を対象とした強盗及びスリ・ひったくり等の一般犯罪が頻発していますので,引き続き十分注意してください。
●近年,ペルーにおいて一般人や外国人を標的とした過激なテロ事件は大きく減少していますが,山岳地帯の一部(レベル3の地域)では引き続きテロや誘拐事件が発生しています。同地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。


1.概況
(1)ペルーにおいては,主要な観光地(リマ,クスコ,マチュピチュ,ナスカ,プノ,イカ,アレキパ,トルヒーヨ等の中心部や周辺遺跡)では,旅行者の脅威となるようなテロ・誘拐事件の発生は確認されていませんが,外国人の旅行者を対象とした強盗及びスリ・ひったくり等の一般犯罪が頻発しています。カメラ,携帯電話(特にスマートフォン),携帯音楽プレーヤー,タブレット端末,現金等の貴重品の管理には注意してください。

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【危険情報】コロンビア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年4月19日 10:57 AM

●アラウカ県,ノルテ・デ・サンタンデール県カタトゥンボ地区,ナリーニョ県,カウカ県,カケタ県,メタ県(クバラル市,サン・マルティン市及びプエルト・ガイタン市以北を除く),グアビアレ県,プトゥマヨ県及びバジェ・デル・カウカ県ブエナベントゥーラ市
 :レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●メタ県(クバラル市,サン・マルティン市及びプエルト・ガイタン市以北)
 :レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き下げ)

●ボヤカ県(グイカン市,チスカス市,クブラ市及びラ・リベルタッド地区)
 :レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)
 
●ノルテ・デ・サンタンデール県(カタトゥンボ地区を除く),チョコ県,ボリーバル県南部,アンティオキア県(スルオエステ地区,バジェデアブラ地区及びオリエンテ地区を除く),コルドバ県南部,カサナレ県(ヌンチア市及びトリニダッド市以北),バジェ・デル・カウカ県(ブエナベントゥーラ市を除く),ラ・グアヒラ県(ベネズエラとの国境付近),セサール県,ビチャダ県,キンディオ県(アルメニア市を除く),グアイニア県及びバウペス県
   :レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●ラ・グアヒラ県(ベネズエラとの国境付近を除く),マグダレナ県(サンタマルタ市を除く),コルドバ県北部,ウイラ県,トリマ県,カルダス県(マニサレス市を除く)及びカサナレ県(ヨパール市及びサン・ルイス・デ・パレンケ市以南)
 :レベル1:十分注意してください。(引き下げ)

●ボゴタ首都区,アマソナス県,アンティオキア県(スルオエステ地区,バジェデアブラ地区(メデジン市を除く)及びオリエンテ地区),マグダレナ県サンタマルタ市,リサラルダ県,アトランティコ県,クンディナマルカ県,サンタンデール県,スクレ県,ボヤカ県(ラ・リベルタッド地区,グイカン市,チスカス市及びクブラ市を除く),ボリーバル県(県南部を除く),アンティオキア県メデジン市,カルダス県マニサレス市及びキンディオ県アルメニア市
   :レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●政府による治安対策や反政府武装勢力との和平プロセスの進展等により,概ね全土において治安の改善が見られますので,一部地域について危険レベルを引き下げます。一方で,ボヤカ県の一部では反政府武装勢力「国民解放軍」の活動が認められることから,レベル1から2に引き上げます。

●国内各地で,麻薬に起因する抗争,誘拐,殺人事件等が発生しており,レベル1の地域であっても,2016年に邦人渡航者が殺害される等十分な注意が必要です。また,国内の主要都市間の陸路での移動は,これらの犯罪等に巻き込まれる恐れがあるので止めて下さい。


1 概況
(1)コロンビアでは,国境付近や山岳地帯を中心に「コロンビア革命軍(FARC)」や「国民解放軍(ELN)」等の主要左派反政府武装勢力が存在し,治安当局との衝突も発生してきました。しかし,2002年に誕生した政権以降,治安要員の増強等の対策や,政府とFARCの和平交渉の結果,依然として注意は必要ですが,2003年には人口10万人あたり56件を超えていた殺人発生件数が,2016年には25件を下回るなど,治安には一定の改善が見られ,殺人,テロ及び誘拐事件の発生件数は減少しています。国軍や警察に対する武力攻撃等の件数も減少傾向にあり,使用される爆弾も殺傷能力の低いものが多くなっています。

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【危険度】
●全土
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」(継続)

【ポイント】
●首都ジュバ市を含む全土において,引き続き衝突又は殺傷事案等が発生しているほか,外国人を標的とした犯罪も引き続き発生しているため,渡航は止めてください。 また,既に滞在中の方は直ちに国外等の安全な地域へ退避してください。

1 概況
(1)南部スーダンでは,1950年代から約半世紀にわたり,スーダン共和国からの独立を巡って,内戦が続いていました。2005年,南北スーダン包括和平合意により終戦が実現し,南部スーダンは自治を獲得しました。その後,選挙や住民投票の実施を経て,2011年7月9日,南部スーダンは,南スーダン共和国として,スーダン共和国から分離独立しました。

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【危険情報】コンゴ民主共和国

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年4月6日 4:36 PM

【危険度】
●カサイ3州(カサイ州,中央カサイ州及び東カサイ州)
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(引き上げ)
●バ=ズエレ州の中央アフリカ国境地帯,オー=ウエレ州,イトゥリ州,北キブ州及び南キブ州
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●北ウバンギ州の中央アフリカ国境地帯及び南ウバンギ州の中央アフリカ国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●上記以外の地域
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●中南部に位置するカサイ3州では,2016年8月,伝統的首長のカムウィナ・ンサプが当局との衝突で殺害されて以降,同氏を信奉する民兵組織と当局との衝突が連続発生し,治安情勢が著しく悪化しています。同地域への渡航は絶対に止めてください。
●危険度レベル4を発出している東部地域などにおいては,依然として反政府勢力による地元住人に対する虐殺,誘拐などの非人道的行為の発生が報告されているため,渡航は絶対に止めてください。
●カビラ大統領の任期を巡って,2017年末までに大統領選挙を実施する等合意が署名されているものの,その履行状況に進展が見られないことから,主要野党などは市民に対して,デモを呼びかけています。引き続き政治情勢を注視し,十分な警戒や注意が必要です。


1 概況
(1)昨年8月,中央カサイ州で発生した,伝統的首長(Chef coutumier)のカムウィナ・ンサプが率いる民兵組織と治安当局による衝突でンサプが死亡,それ以降,ンサプを信奉する民兵組織と治安当局との衝突がカサイ3州(カサイ州,中央カサイ州及び東カサイ州)で頻発しており,これまでに400名以上の死者が出ています。2017年3月には,民兵組織が警察官を襲撃し,39名の警察官が殺害されたとする警察発表もあり,緊迫した情勢が現在も続いています。

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【危険情報】フィジー

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年3月28日 3:37 PM

● 一般犯罪率は日本に比べ高く,日本人観光客及び在留邦人が,置き引き,窃盗,強盗や住居侵入等の被害に遭っているため,滞在中は十分な注意が必要です。
● クレジットカードやデビットカードのスキミング被害が相次いで確認されています。各種支払いの際は可能な限りカードを使用せず現金を利用することをお勧めします。

1. 概況
(1) 政治情勢
 フィジーでは2006年のクーデター後, 2014年9月17日に総選挙が実施され,新しい内閣が誕生し,議会も開催されています。現在までのところ,政治的な要因による騒じょうなどは発生していません。

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【危険情報】ガボン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年3月24日 11:59 AM

【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2017年7月29日までに,国民議会(下院議員)選挙が行われる予定です。2016年の大統領選挙結果に対して,不満を有している野党候補者やその支持者等が,小競り合いや衝突を起こす可能性がありますので,デモや集会,大規模な群衆には近づかないでください。

1 概況
(1)ガボンの治安は,他のアフリカ諸国に比べ一般的には良好です。しかし,外国からの不法入国者が後を絶たず,また,物価の高騰も重なり貧困を要因とした犯罪が頻発しているため,当局は不法入国・滞在者の摘発など治安対策を強化しています。また,若者を中心に薬物がまん延しており,薬物の乱用に起因した犯罪も多く発生しています。犯罪は首都リーブルビル市や経済都市ポールジャンティ市などの大都市部のみならず地方都市へ拡散する傾向もみられ注意が必要です。

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●エリトリア及びソマリアとの国境地帯
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●ガンベラ州の国境地帯及びソマリ州(ジジガ市及びゴデ市を除く)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●アムハラ州の一部(北ゴンダール地区及びバハルダール)及びオロミア州の一部(東ハラルゲ地区,バレ地区,グジ地区,ボレナ地区及び国境地帯)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●ガンベラ州(国境地帯を除く),ソマリ州のジジガ市及びゴデ市,ベニシャングル・グムズ州ディンディル川以南のスーダン,南スーダン及びケニアとの国境地帯(ガンベラ州の国境地帯を除く)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●アムハラ州(北ゴンダール地区及びバハルダールを除く)及びオロミア州(東ハラルゲ地区,バレ地区,グジ地区,ボレナ地区及び国境地帯を除く)
 レベル1:十分注意してください。(引き下げ)
●その他の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●アムハラ州及びオロミア州各地では反政府抗議運動を発端とした治安部隊との衝突が発生していましたが,2016年10月の非常事態宣言発出後,アムハラ州(北ゴンダール地区及びバハルダールを除く)及びオロミア州(東ハラルゲ地区,バレ地区,グジ地区,ボレナ地区及び国境地帯を除く)の治安状況は改善したため,レベル2からレベル1に引き下げます。
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●マプト州:レベル1:十分注意してください。(継続)
●ソファラ州:レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●マプト州とソファラ州では,一般犯罪や麻薬売買,外国人が被害者となる誘拐事件が時間や場所を問わず発生していますので,十分に注意してください。夜間の外出は避けること,日中に外出する際も周囲の状況に十分注意を払う等,自らの安全確保に努めてください。
●ソファラ州を通る国道1号線及び同6号線の一部区間で車両が襲撃される事件が発生していますので,通行は控えるようお勧めします。


1.注意を要する概況
(1)近年,モザンビークは高い経済成長を続けてきましたが,ここ数年は資源価格の下落などによる経済情勢の悪化や所得格差の拡大を背景に,強盗,誘拐,性犯罪,空き巣,車上荒らし等の犯罪が多発し,治安の悪化が社会問題になっています。また,モザンビークでは1992年の内戦終了後も,内戦を戦った政府与党フレリモと野党レナモの間には政治的な緊張関係が存在し,レナモ支持の強い北中部地域の一部では政府軍や警察とレナモ党武装集団との間で衝突が発生してきました。2016年末に対立の一時停止が合意されましたが,永続的な和平達成のための対話を行っている最中であり,今後も十分に注意が必要です。

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【危険度】
●全土
レベル1:十分注意してください。(新規)

【ポイント】
●日本人を含む外国人が狙われる強盗事件が急増していますので,注意が必要です。

1.概況
(1)ガイアナでは殺人や強盗等の凶悪犯罪が多発しており,人口80万人程度の国としては犯罪発生率が非常に高い値で推移しています。特に強盗の発生件数が多く,現地警察によると2015年には1,458件の強盗事件が発生しており,日本人を含む外国人がターゲットとなる事件も急増しています。

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【危険度】
●「砂の壁」以東の地域(立ち入り制限地域を含む)
:レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●「砂の壁」以西の地域(立ち入り制限地域及び下記の地域を除く)
:レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ラユーン,スマラ,ブジュドゥール,ブクラ,ダフラ市内及びこれらの都市を結ぶ幹線道路
:レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●「砂の壁」以東の地域は,テロ未遂事件及び誘拐事件等が発生している上,多くの地雷が未撤去のまま残されていることから,「レベル4:退避勧告」を発出しています。
●「砂の壁」以西の地域は,ポリサリオ戦線やイスラム武装組織の侵入を防止する目的でモロッコ軍が駐留しており,立ち入り制限地域に近づくと当局に拘束されるおそれがあります。また,多くの地雷が未撤去のまま残されていると見られることから,「レベル3:渡航中止勧告」を発出しています。
●ラユーン等の都市及びこれらの都市を結ぶ幹線道路においては,モロッコ当局により比較的安定が保たれているものの,テロやデモ等に十分注意してください。また,同幹線道路において,車両の故障等により立往生した場合,近辺はほとんどが砂漠ないし土漠であり,救援を仰ぐことが容易でないことについて十分留意してください。

1 概況
(1)西サハラ地域においては,1976年にスペインが領有権を放棄し撤退した後,同地域の領有を主張するモロッコ(及びモーリタニア)と独立を主張する同地域住民によるポリサリオ戦線との間で武力紛争が発生しました。この紛争は1991年に停戦が成立し,国連の監視下での状況が維持されています。この地域の帰属問題に関する話し合いは度々行われてきていますが,未だ解決には至っていません。現在,西サハラ地域の大部分はモロッコが実効支配しています。なお,モロッコ政府は,西サハラ地域内陸部にポリサリオ戦線の排除を目的として「砂の壁」と呼ばれる全長2千kmに及ぶ防護壁を設置しています。

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