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【危険情報】モザンビーク

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年11月1日 7:14 PM

【危険度】
●カーボ・デルガード州(パルマ郡,ナンガーデ郡,モシンボア・ダ・プライア郡,ムイドゥンベ郡,マコミア郡,メルコ郡,キサンガ郡及びイボ郡)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
●カーボ・デルガード州(上記以外の地域) 
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●マプト州及びソファラ州
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●カーボ・デルガード州北東部のパルマ郡,ナンガーデ郡,モシンボア・ダ・プライア郡,ムイドゥンベ郡,マコミア郡,メルコ郡,キサンガ郡及びイボ郡では,正体不明の武装集団による襲撃事件が頻繁に発生し,その発生件数は年々増加傾向にあり,治安状況が極めて不安定になっていることから,危険レベルを3に引き上げます。これらの地域への渡航は止めてください。

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【危険度】
●パプア州(プンチャック・ジャヤ県,ミミカ県のみ)及び中部スラウェシ州ポソ県
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記を除くすべての地域(首都ジャカルタ及びバリ島を含む。)
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●インドネシア各地において,自爆テロ,警察官襲撃,宗教施設襲撃等のテロ事件(未遂を含む)が発生していますので,テロ等の被害に遭わないよう,海外安全ホームページ及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め,状況に応じて適切かつ十分な安全対策を講じてください。

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【危険情報】ホンジュラス

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年10月30日 4:30 PM

●首都テグシガルパ市,コルテス県,アトランティダ県,ジョロ県,オランチョ県,グラシアスアディオス県,コロン県,コマヤグア県及びコパン県
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●サンタバルバラ県,オコテペケ県
レベル1:十分注意してください。(引き下げ)
●その他の地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ホンジュラス国内全体での殺人事件発生件数は,2011年のピーク時と比較した場合,年々減少傾向にあるものの,未だ高い水準で発生しています。また,青少年凶悪犯罪集団「マラス」等の犯罪組織による殺人,強盗,誘拐等も引き続き発生していますので,レベル2の地域への不要不急の渡航は止めるとともに,レベル1の地域においても十分注意してください。

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【危険情報】ベネズエラ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年10月29日 8:43 AM

【危険レベル】
●カラカス首都圏,ミランダ州,スリア州,カラボボ州,タチラ州,アラグア州,グアリコ州,アンソアテギ州,ボリバル州及びマイケティア(シモン・ボリバル)国際空港周辺地域及びコロンビアとの国境地帯,ブラジルとの国境地帯(アマゾナス州の一部)
 :レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●上記以外の地域
:レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●本年1月21日に発生した一部軍人による蜂起未遂,同月23日のグアイド国会議長による暫定大統領宣誓,4月30日の同暫定大統領の決起呼び掛け等を背景に,反政府デモが激化し,これらを鎮圧する治安当局等の過度な武力行使(銃器や催涙弾等の使用)によって,多数の死傷者が出ました。
●5月以降,ノルウェー政府の仲介により行われた与野党間対話も9月に中断する中,与党側が野党側の一部少数派の取り込みを行う一方で,野党側も引き続き国内外での活動を維持しています。このため,反政府デモの激化や治安当局との衝突等の不測の事態に発展する可能性が継続しており,情勢は依然として不安定です。
●米州諸国との関係悪化や,社会インフラの急激な悪化(停電,断水等)もみられます。さらに,ベネズエラ発着の航空便の大幅に減少していることに加え,ベネズエラへの金融機関/外貨送金サービスを通じての外貨送金は事実上不可能となっています。
●つきましては,レベル3の地域への渡航は止めてください。既に滞在している方は,今後のベネズエラの国政を巡る情勢を踏まえ,国外に退避することも考慮してください。

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【危険情報】パラグアイ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年10月21日 5:01 PM

【危険度】
● コンセプシオン県ウブ・ジャウ市と隣接するアマンバイ県内の県境付近,
コンセプシオン県の一部,サン・ペドロ県の一部,アマンバイ県カピタン・バド市,アルト・パラナ県プレシデンテ・フランコ市
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

● アスンシオン市及び周辺,アマンバイ県ベジャ・ビスタ・ノルテ市,ペドロ・ファン・カバジェロ市,カニンデジュ県サルト・デル・グアイラ市,アルト・パラナ県シウダ・デル・エステ市,イタプア県エンカルナシオン市
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
● コンセプシオン県,サン・ペドロ県の一部及びアマンバイ県の一部の地域でパラグアイ人民解放軍(EPP)等の反政府武装グループが,誘拐・殺人等の凶悪犯罪を引き起こしています。同地域への不要不急の渡航は止めてください。
● 首都をはじめブラジル,アルゼンチンと国境を接する一部地域においては,麻薬組織の抗争や強盗等の犯罪に一般市民が巻き込まれる危険性がありますので,当該地域に危険レベル2及び1を継続して発出しています。

1.概況
(1)パラグアイでは,近年,民主政治が安定し,内乱,クーデター,暴動等が発生する可能性は少なくなっています。一方で,人口が密集する都市(アスンシオン市及び周辺都市,シウダ・デル・エステ市,エンカルナシオン市等)で,強盗及び窃盗被害が頻発しています。また,ブラジル,アルゼンチンと国境を接する一部地域においては,麻薬組織間の抗争が発生し,一般市民が巻き込まれるケースもあります。

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【危険度】
●全土
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●イエメン全土で,イエメン政府と反政府勢力との戦闘,イスラム過激派組織によるテロ,誘拐事件が発生しています。イエメンへの渡航は,どのような目的であれ止めてください。また,既に滞在されている方は直ちに退避してください。
●在イエメン日本国大使館は,治安悪化のため2015年2月15日をもって一時閉館し,在サウジアラビア日本国大使館内に臨時事務所を設けています。

1 概況
(1)イエメン各地では,イエメン政府と反政府勢力(ホーシー派)との戦闘が長期にわたり継続しており,国内の治安状況,人道状況の悪化が深刻化しています。2015年3月以降,サウジアラビア等が主導するアラブ連合軍がイエメン政府の要請を受けて軍事介入し,2019年10月現在も,サヌア,サアダ,タイズ,マアリブ,ジョウフ,ハッジャ,シャブワ,ラヘジ,ホデイダ,ベイダ,サウジアラビア・イエメン国境地帯等で空爆や戦闘が続いています。これらにより,民間人にも多数の死傷者が発生しています。

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【危険情報】バングラデシュ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年10月7日 7:36 AM

【危険度】
●ダッカ管区及びチッタゴン(チョットグラム)丘陵地帯(カグラチャリ県,ランガマティ県,バンドルボン県)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記を除くバングラデシュ全土
レベル1:十分注意してください(引き下げ)

【ポイント】
●ダッカ管区及びチッタゴン(チョットグラム)丘陵地帯以外のバングラデシュ全土では,治安当局による取締り強化もあり,2016年7月ダッカ襲撃テロ事件以降,外国人を標的としたテロ事件は発生していません。また,2018年12月末の総選挙は,これまでの総選挙と比べて,大規模な混乱もなく平穏裏に行われました。ついては,これら地域について,レベル2からレベル1に引き下げます。ただし,一般犯罪への警戒,政権与党や政府に対する抗議活動等が断続的に発生していることから,渡航・滞在には十分注意してください。
●ダッカ管区は,上記のようにダッカ襲撃テロ事件以降の治安当局による取締り強化もあり,治安情勢は改善傾向にあります。特に,在バングラデシュ日本国大使館や各国大使館等が所在するダッカ管区ダッカ市バリダラ地区では,同期間,テロ事件等は発生しておらず,これまで治安が維持されています。一方でそれ以外の地区については,2017年には,ダッカ国際空港及びその近辺で自爆テロが発生したほか,2019年には,小規模ながら治安当局を標的とした爆弾テロ事件が複数回,ダッカ管区ダッカ市マリバーグ地区,ダンモンディ地区及びグリスタン地区において発生しており,依然としてテロの脅威は完全には排除されません。また,治安当局による掃討作戦も引き続き実施されています。ついては,引き続き一定程度の警戒は必要であり,1(2)テロ情勢の項目も参照し,同管区への不要不急の渡航は止めてください。
●チッタゴン(チョットグラム)丘陵地帯では,仏教系少数民族が多数居住しており,根強い民族間対立があるなか,治安情勢は不安定な状況です。また,隣国ミャンマーから70万人もの避難民が流入しており,イスラム過激派がこの状況を利用する意図を有しており,依然としてテロの脅威は完全には排除されないため,引き続き警戒が必要であり,同地帯への不要不急の渡航は止めてください。


1 概況
(1)政治情勢
バングラデシュでは,2018年12月30日に第11回総選挙が行われました。前回2014年1月に行われた選挙では,選挙前からハルタル(※)やそれに伴う抗議活動が全国各地で実施され,選挙運動参加者の一部と治安部隊との衝突が発生し,爆弾事件や公共交通機関への放火などに発展し多数の死傷者を伴う事態となりました。今次選挙では敗北した政党などによる抗議活動もほとんど見られず,全般的に平穏裏に行われました。ただし,バングラデシュにおいては選挙時以外にも政権与党や政府に対する抗議活動等が断続的に発生していることから,政党事務所やダッカ大学周辺など,これまでに選挙運動や大規模集会が行われた場所等には極力近づかないようにしてください。また,外国人が多数居住する地域においても上記のような事態が発生したこともあるので,そのような地域においても十分注意が必要です。

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【危険情報】サウジアラビア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年10月4日 4:36 PM

【危険度】
●ジャーザーン州,アシール州,ナジュラーン州及び東部州のイエメンとの国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●イラクとの国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記地域を除く全土
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ジャーザーン州,アシール州,ナジュラーン州及び東部州のイエメンとの国境地帯では,イエメン政府軍を支持するサウジアラビアとイエメン反政府勢力ホーシー派が対立しています。サウジアラビア主導連合軍による空爆や,ホーシー派によるミサイルや無人機(ドローン)等による攻撃が生じているため,同国境地帯への渡航は止めてください。
●2019年9月14日,東部州アブケイク及びクライスの石油施設において無人機(ドローン)等によるものとみられる攻撃があり,火災が発生するなど,施設に被害が生じました。今後も,ミサイルや無人機(ドローン)等が飛来した際には,自身の安全確保に努めてください。
●サウジアラビアは,カタールとの外交関係を断絶しています。同国との国境閉鎖に伴い,サウジアラビア・カタール間の陸・海・空路を使った移動はできません。

1 概況

(1)2015年3月以降,ホーシー派に対するサウジアラビア主導連合軍による空爆が続いています。また,サウジアラビアの一部地域及び紅海で,イエメン国内からホーシー派によるミサイル,無人機(ドローン)及び無人ボートによるサウジアラビアに対する攻撃が発生しており,主に軍事基地,国際空港等の公共施設,石油関連施設が狙われています。2019年5月には,サウジアラビア南部アブハー国際空港に対するミサイル及び無人機(ドローン)による3度の攻撃により死傷者が出ております。今後も被害が生じる可能性は排除できないため,イエメンとの国境地帯への渡航は止めてください。また,イエメンとの国境地帯以外のジャーザーン州,アシール州及びナジュラーン州への渡航に当たっては,関連情報の収集に努め,その必要性を慎重に判断してください。

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【危険情報】ヨルダン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年9月24日 1:25 PM

【危険度】
●シリア及びイラクとの国境地帯
:レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●その他の地域
:レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●シリアとの国境地帯は軍事閉鎖区域に指定され,立ち入り禁止となっています。2018年10月,ジャーベル・ナシーブ国境にある検問所が再開されましたが,引き続き同国境地帯には近づかないでください。
●2017年8月,イラクとの国境にある検問所が再開されました。ヨルダン側では治安が比較的安定しているものの,イラク側の治安情勢は依然として不安定です。同国境地帯には近づかないでください。
●観光地や都市部等においてテロの可能性があり,ショッピングモールやレストラン等も標的となり得ます。テロの脅威について十分に留意し,最新の関連情報を入手の上,不測の事態に巻き込まれないよう努めてください。

1 概況
(1)ヨルダン国内の治安状況はおおむね安定していますが,シリア情勢の影響等により,ヨルダン国内でテロが発生する可能性は引き続き存在しています。2016年12月には,カラク市において,ISIL支持者と思われる者による銃撃テロ事件により,外国人観光客を含む死傷者が発生しました。現在,ISILは,シリア・イラクでの支配地域を喪失し,勢力を弱めていますが,以前ヨルダンに対するテロ実行を扇動するビデオを発表したこともあり,ヨルダン国内でISIL細胞やその支持者等によるテロ等不測の事態が発生する可能性は引き続き排除されません。2018年8月10日には,フヘイス市の音楽祭で警備に当たっていた治安部隊を狙った爆弾テロが発生し,2名が死亡,5名が負傷したほか,その後のサルト市でのテロリスト摘発の際にも,テロリスト側の反撃により治安機関員4名が死亡,20名以上が負傷しました。

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【危険情報】スーダン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年9月12日 3:23 PM

【危険度】
●ダルフール地方5州(東ダルフール州,西ダルフール州,南ダルフール州,北ダルフール州及び中央ダルフール州),南コルドファン州,西コルドファン州(アビエ地域を含む。),青ナイル州,紅海州(ポートスーダン),エリトリアとの国境地帯(紅海州,カッサラ州),南スーダンとの国境地帯(白ナイル州,センナール州),リビアとの国境地帯(北部州)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●ハルツーム州(首都ハルツームを含む),北コルドファン州,紅海州(ポートスーダン及びエリトリアとの国境地帯を除く),カッサラ州(エリトリアとの国境地帯を除く),ガダーレフ州,北部州(リビアとの国境地帯を除く),ナイル州,ゲジーラ州,センナール州(南スーダンとの国境地帯を除く),白ナイル州(南スーダンとの国境地帯を除く)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き下げ)

【ポイント】
●2019年4月11日,バシール大統領(当時)を含む政府要人の身柄が拘束され,スーダンを暫定的に統治する機構として暫定軍事評議会(TMC)が設置されましたが,民政移管を求める「自由と変化宣言」署名派(DFC)は,スーダン全土においてTMCに対する抗議活動を継続し,6月3日にはTMCが治安上の理由により,軍総司令部前の座り込みを行っていた抗議者を強制排除したことにより,多数の死傷者が発生しました。

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