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【危険情報】リビア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2017年1月5日 11:57 AM

【危険度】
●全土:レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●全土に「レベル4:退避勧告」を発出しています。武力衝突・テロ・凶悪犯罪が多発しており,極めて危険です。リビアへの渡航は,どのような目的であれ止めてください。また既に滞在されている方は直ちに退避してください

1.概況
(1)リビアにおいては,2011年のカダフィ政権崩壊後,政治プロセスが難航しています。2015年12月には国連の仲介により,関係者がリビア政治合意に署名しましたが,同合意に基づく国民統一政府は,未だ議会の信任を得られておらず,2016年12月現在,三つの政治勢力が並立しています。このため,国民統一政府によるリビア全土の治安を維持できるまでの統一した軍及び治安機関の設立には至っておらず,不安定な治安情勢が続いています。
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【危険度】
●全土:レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●全土に「レベル4:退避勧告」を発出しています。日本人渡航者・滞在者に深刻な危険が及ぶ可能性が極めて高い状況が継続しています。シリアへの渡航は,どのような目的であれ止めてください。また既に滞在されている方は直ちに退避してください。

1.概況
(1)シリア国内においては,ISIL(イラク・レバントのイスラム国)等イスラム過激派,反政府勢力,クルド勢力及びシリア軍・治安当局等の間でそれぞれの勢力が入り乱れて衝突しており,全土で多数の死傷者が発生しています。また,ISILなどの過激派組織や犯罪集団等による誘拐・強盗等の凶悪犯罪が多発しており,極めて危険です。

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【危険レベル】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●シーア派住民居住区では,過激化した若者と治安部隊との衝突が散発しているほか,爆弾事件も発生しているため,同地区には近づかないでください。
●警戒中の警察官を狙った爆弾テロ事件が発生しているため,注意してください。

1 概況
(1)バーレーンでは,2011年,政治改革を求めるシーア派住民を中心とする大規模なデモが発生し,死傷者を伴う騒じょう事案に発展しましたが,現在は概ね落ち着いており,治安の急激な悪化が懸念されるような状況ではありません。また,一般犯罪(強盗,窃盗,暴行,等)の発生も少ない状況にあります。

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【危険度】
●全土
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(新規)

【ポイント】
●ガンビア大統領選挙の結果を受け,デモ,暴動等が発生する可能性が否定できず,情勢の推移に十分注意する必要があります。
●ガンビアの南に隣接したセネガルのカザマンス地方は反セネガル政府勢力の活動地域ですので,この地方を経由した出入国は避けてください。

1 概況 
 全土:レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(新規)

(1)2016年12月1日,ガンビアで大統領選挙が実施され,22年間にわたり大統領を務めたジャメ大統領が敗北する結果に終わりました。同大統領は,当初,選挙結果を受け入れる姿勢を見せていましたが,9日になり,一転,選挙結果に疑義を唱え,選挙のやり直しを要求しています。これを受けて,急速にガンビア国内で緊張が高まっています。

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【危険レベル】
●全土
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●過去の紛争時に使用された銃器や爆弾が未だに出回っており,これらを使用した強盗事件や発砲事件,爆弾事件が発生しており,注意が必要です。
●日中でも日本人旅行者が強盗やスリの被害に遭う事件が発生しており,注意が必要です。

1 概況
(1)ボスニア・ヘルツェゴビナにおいては,1995年に紛争が終結して以来,和平が定着し,紛争で破壊された経済・社会インフラも国際社会の支援もあって相当程度回復してきており,政治的にも民主主義体制確立のための改革が進められています。一方,国内では未だに紛争時に使用された武器が多く出回っていることから,これらを使用した強盗事件や発砲事件,爆弾事件が発生しており,また,近年の経済状況の悪化を背景に,犯罪発生件数も年々増加しています。

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【危険情報】ナミビア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2016年12月26日 4:54 PM

【危険度】
●東カバンゴ州(旧カバンゴ州)北部,西カバンゴ州(旧カバンゴ州)北部,及びザンベジ州(旧カプリビ州)
 :「レベル1:十分注意してください。」(継続)

【ポイント】
●国境地帯では,不法移民の流入,車両の盗難,麻薬や銃器の違法取引,密猟等の犯罪が発生していますので,特に注意してください。

1.概況
(1)ナミビアは政治的に安定しており,治安も比較的良いとされていますが,貧困と高い失業率により,雇用機会と現金収入を求めて地方から都市部へ人口が流入しており,特に首都ウィントフックでは不法居住者地域が毎年拡大しています。ナミビア政府は,公的機関の汚職防止対策とともに,犯罪防止に積極的な取組を行っていますが,都市部のみならず地方都市における一般犯罪の発生は増加傾向にあり,特に最近は暴力犯罪が増えてきています。

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【危険度】
●アゼルバイジャンとの国境周辺地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●上記を除く地域(首都エレバンを含む)
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ナゴルノ・カラバフ地域をめぐりアゼルバイジャンとの間に紛争を抱え,発砲事件等が散発していますので,アゼルバイジャンとの国境周辺地域への渡航は止めてください。
●政治・経済情勢によって大規模なデモや治安部隊との衝突事案の発生等,治安が悪化する可能性がありますので十分注意してください。

1 概況
(1)アルメニアは,従来ナゴルノ・カラバフ地域をめぐって隣国アゼルバイジャンとの間に紛争を抱えており,両国の国境周辺地域では発砲事件などが散発的に発生しています。
 また,首都エレバンなど上記以外の地域でも,2013年2月以降,散発的に反政権デモが発生しています。首都エレバンでは,2015年6月に電気料金値上げに反対する大規模デモが発生し,また,本年7月には反体制派武装集団による警察署占拠事件が発生しており,政情により治安が悪化する可能性があります。

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【危険度】
●ダルフール地方5州(東ダルフール州,西ダルフール州,南ダルフール州,北ダルフール州及び中央ダルフール州),南コルドファン州,西コルドファン州(アビエ地域を含む。),青ナイル州
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ハルツーム州(首都ハルツームを含む),北コルドファン州,紅海州,カッサラ州,ガダーレフ州,北部州,ナイル州,センナール州,ゲジーラ州及び白ナイル州
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ダルフール地方では,2016年1月,政府軍とスーダン解放運動・軍アブドゥル・ワーヒド派(SLM-AW)の戦闘が再開されました。同年10月,スーダン政府は,同地方に関する2016年末までの敵対行為の停止を表明したものの,依然として政府と反政府勢力との間で停戦交渉が妥結していません。このため,同地方での治安情勢は流動的であるほか,一般犯罪や武装した集団による犯罪行為が多数発生しています。
●南コルドファン州,西コルドファン州及び青ナイル州は,2016年10月にスーダン政府が年末までの敵対行為停止を表明したものの,未だに内戦時代の緊張が続いていることに加え,2013年12月以降の南スーダンの治安情勢悪化を受け,南スーダンからの避難民が多数流入し,難民問題も治安悪化の大きな懸念材料となっています。
●地雷撤去作業が行われているエリトリア国境周辺は十分な注意が必要です。

1 概況
(1)スーダンは,南スーダンとの間で,治安措置やアビエ地域の帰属等,依然として,多くの問題を抱えており,国際社会が見守る中,両国政府は問題解決に向けた交渉を続けています。

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【危険情報】マリ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2016年12月20日 10:53 AM

【危険度】
●北部3州(トゥンブクトゥ州,キダル州,ガオ州),モーリタニア国境に隣接する乾燥地域(モプチ州及びカイ市周辺を除く)
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●首都バマコ市の周辺地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
●首都バマコ市を除く上記以外の地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●首都バマコ市
「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●マリ北部等では,依然としてマリ政府の統治が及んでおらず,イスラム過激派武装勢力等によるテロ,誘拐事件が続発していることから,不測の事態に巻き込まれるといった脅威度が高いため,退避を勧告します。

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【危険情報】ジャマイカ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2016年12月12日 5:00 PM

【危険度】
●キングストン首都圏
 レベル1:十分注意してください。(継続)
●上記を除くすべての地域
 レベル1:十分注意してください。(新規)

【ポイント】
●キングストン首都圏に加え,ジャマイカ全土で殺人事件が増加しています。
●2016年に外国人が殺害される事件が発生したほか,日本人を含む外国人が強盗や性犯罪の被害に遭う事件も発生しており,十分注意が必要です。

1.概況
(1)ジャマイカでは,キングストン首都圏ダウンタウン地区,スパニッシュ・タウン地区(首都圏西方),モンテゴ・ベイ地区(ジャマイカ西部)などを中心に,武器や麻薬の密輸,詐欺事件に絡んだギャング等の抗争と思われる銃撃戦,殺人事件が多発しています。

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