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【危険情報】スリランカ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年5月7日 8:16 AM

【ポイント】
●4月21日(日),コロンボ市を含む数か所で爆破テロが発生し,邦人1名を含む253名が死亡,また,約500名の負傷者(4月25日時点)が出ています。こうした事態を受けて,4月22日(月)には,スリランカ全土に非常事態宣言が発令されたほか,夜間外出禁止令等も継続して発出されています。また,爆弾処理による爆発,更なるテロの計画など引き続き警戒が必要です。このような状況を踏まえ,スリランカ全土を危険レベル1から2へ引き上げます。 不要不急の渡航は止めてください。
●スリランカ側の発表に注意するとともに,ニュース等で関連情報の収集に努めてください。その上で,外出禁止の時間帯以外でも不要不急の外出はしない,治安当局による爆弾処理の現場には近づかない,教会・モスク・仏教寺院等の宗教関連施設やホテル,ショッピングモール,スーパーマーケットなど,人の集まる場所の訪問は極力控え,訪問する場合も滞在時間を短くするといった対策をとってください。
●北部州(国道A9号線から東のムライティブ県内)については,現在でも地雷の除去作業が進められていますので,十分注意してください。

1 概況
(1)テロ情勢
● 2019年4月21日における同時爆破テロ事件
ア 4月21日(日)午前,コロンボ県コロンボ市(聖アンソニー教会),ガンパハ県ネゴンボ市(聖セバスティアン教会),バティカロア県プリヤンティヴ村(シオン教会)の3つの教会と,コロンボ市内のホテル3カ所(シャングリラ,シナモン・グランド,キングスベリー)の計6カ所にてほぼ同時に爆破テロが発生しました。また,同日午後には,コロンボ県デヒワラ動物園周辺のホテル及びコロンボ市東部デマタゴダ地区の2か所で新たな爆破テロが発生しました。これらの爆破テロにより,邦人1名が死亡,邦人4名が負傷しました。4月25日時点のスリランカ政府による発表によれば,253名が死亡,また約500名の負傷者が出ています。

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【危険情報】イエメン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年4月19日 3:11 PM

イエメンの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)

【危険度】
●全土
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●イエメン全土で,イエメン政府と反政府勢力(ホーシー派)との戦闘,イスラム過激派組織によるテロ,誘拐事件が発生しています。イエメンへの渡航は,どのような目的であれ止めてください。また,既に滞在されている方は直ちに退避してください。
●在イエメン日本国大使館は,治安悪化のため2015年2月15日をもって一時閉館し,在サウジアラビア日本国大使館内に臨時事務所を設けています。

1 概況
(1)2015年3月以降現在に至るまで,イエメン各地でイエメン政府と反政府勢力(ホーシー派)との戦闘が継続し,国内の治安状況,人道状況の悪化が深刻化しています。2015年3月以降,サウジアラビア等が主導するアラブ連合軍がイエメン政府の要請を受けてイエメン全土で軍事介入しており,2019年4月現在も,サヌア,サアダ,タイズ,マアリブ,ジョウフ,ハッジャ,シャブワ,ラヘジ,ホデイダ,ベイダ,サウジアラビア・イエメン国境地帯等で空爆や戦闘が続いています。これらにより,民間人にも多数の死傷者が発生しています。また,2018年12月のストックホルムでの和平協議で交わされたホデイダにおける停戦合意に基づき,国連とイエメン政府及びホーシー派の代表者による双方の部隊に関する再展開調整委員会(RCC)がホデイダに設置されましたが,2019年4月現在も調整に大きな進展はなく,ホデイダ県内においてはアラブ連合軍とホーシー派との間で激しい戦闘が続いており,多くの避難民が発生しています。さらに,2019年2月には,ハッジャ県のクシュル市周辺でホーシー派と地元部族との衝突が発生し,アラブ連合軍やイエメン政府軍の介入により激しい空爆や戦闘が続いています。

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●全土
レベル4:退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●各地において引き続きテロが発生しています。ソマリア(「ソマリランド」を含む、以下同様)への渡航はどのような目的であれ止めてください。また既に滞在されている方は直ちに退避してください。

1.概況
(1)ソマリアでは,1991年のバレ政権崩壊以降,20年以上にわたり無政府状態が続き,氏族集団からなる軍閥が各地で群雄割拠する内乱に陥りました。2012年にハッサン・シェイク・モハムッド大統領率いる統一政府が成立し,国際社会の支援の下,国家再建への取組みが進められました。2017年2月の大統領選挙で誕生したモハメド・アブドゥライ・モハメド・ファルマージョ大統領の下,国家再建への取組を続けているところですが,2018年12月,議会が同大統領を弾劾する動きを見せるなど,国内政治には依然として不安定要素が多く残っています。

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●ダリエン県,エンベラ自治区及びクナ・ヤラ自治区の各一部及びコロンビアとの国境地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●ダビ市,ラ・チョレーラ市,アライハン市,パナマ市,サン・ミゲリート市及びコロン市
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●コロンビアとの国境地域では,犯罪組織のメンバーが麻薬の密輸等を行っており,治安当局と銃撃戦になるケースもありますので,不要不急の渡航は止めてください。
●パナマ市内では,銃器を用いた殺人等の凶悪事件が発生していますので,十分注意してください。

1.概況
(1)南米から北米及び欧州に向けた麻薬密輸ルート上に位置するパナマでは,麻薬に関連する犯罪が多発しています。コロンビアとの国境地域では,同国から犯罪組織のメンバー等が麻薬密輸目的でパナマ国内に侵入を繰り返しています。また,麻薬取引を巡る麻薬組織間の抗争を背景とした銃撃・殺人事件が時間と場所を選ばず,発生する危険性があります。

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【危険情報】スーダン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年4月17日 5:07 PM

【危険度】
●ダルフール地方5州(東ダルフール州,西ダルフール州,南ダルフール州,北ダルフール州及び中央ダルフール州),南コルドファン州,西コルドファン州(アビエ地域を含む。),青ナイル州
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ハルツーム州(首都ハルツームを含む),北コルドファン州,紅海州,カッサラ州,ガダーレフ州,北部州,ナイル州,センナール州,ゲジーラ州及び白ナイル州
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)

【ポイント】
●4月11日,ビン・オウフ第一副大統領兼国防大臣がバシール大統領を含む政府要人の身柄を拘束し,今後2年間は暫定軍事評議会がスーダンを暫定統治する旨の声明を発表しました。
●12日現在,ハルツーム市内各所に軍が配備されているほか,デモ参加者が軍本部及び大統領府宮殿周辺に集結しています。また,4月11日より1か月間,午後10時から午前4時までの夜間外出禁止令が発出されています。現時点で暴動等の発生は確認されていませんが,政情は不透明であり,今後もデモの継続が予想されますので,ハルツーム州(首都ハルツームを含む),北コルドファン州,紅海州,カッサラ州,ガダーレフ州,北部州,ナイル州,センナール州,ゲジーラ州及び白ナイル州の危険レベルを「危険レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」に引き上げます。つきましては,同地域への不要不急の渡航は控えるとともに,既に現地に滞在中の方は安全の確保に留意し,外出を控えてください。また,今後更なる情勢の変化も踏まえ,追加的な危険レベル引き上げの可能性もありますので,情勢の推移によっては国外に退避することも考慮してください。
●ダルフールの治安は比較的小康状態が続いていますが,反政府武装勢力との恒久的な和平は依然達成されておらず,一般犯罪や武装集団による犯罪行為も引き続き発生しています。また,南コルドファン州及び青ナイル州の一部地域は,現在も反政府武装勢力が掌握しています。2013年12月以降の南スーダンの治安情勢悪化を受け,南スーダンからの避難民が多数流入しています。つきましては,ダルフール5州,南コルドファン州,西コルドファン州,青ナイル州には,どのような目的であれ,渡航は止めてください。

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【危険情報】エチオピア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年4月11日 4:05 PM

【危険度】
● エリトリア及びソマリアとの国境地帯
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
● オロミア州西ウェレガ地区
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
● ガンベラ州の国境地帯及びソマリ州(ジジガ市及びゴデ市を除く)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
● オロミア州東ウェレガ地区,ケレム・ウェレガ地区
 レベル2:不要不急の渡航は止めて下さい。(引き上げ)
● アムハラ州の一部,オロミア州の一部,ガンベラ州(南スーダンとの国境地帯を除く),ソマリ州の一部,ベニシャングル・グムズ州ディンディル川以南のスーダン,南スーダン及びケニアとの国境地帯(ガンベラ州の国境地帯を除く)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
● アムハラ州の一部(スーダンとの国境地帯を除く),オロミア州の一部,アディスアベバ市及びその他の地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
● 2019年3月,オロミア州の西ウェレガ地区において,武装集団による武器を使用した,死者を伴う襲撃事件が発生しました。これを踏まえ同地区の危険度をレベル3に引き上げます。また,同地区周辺の東ウェレガ及びケレム・ウェレガ地区においても同様の危険性があることから、同地区の危険度をレベル2に引き上げます。
● アビィ首相主導による国内民主化の政策が進んでいる一方,武力を伴う反政府活動や民族間衝突等は,いつどこで発生するか分かりません。
● オロミア州とソマリ州の州境地域のほか,オロミア州西ハラルゲ地区,東ハラルゲ地区,バレ地区,グジ地区,ボレナ地区(ケニア国境地帯含む)では,武器等を使用した民族間衝突等が継続的に発生しています。衝突はオロミア州及びソマリ州と隣接するディレ・ダワ市内でも発生しています。常に周囲の状況,安全に注意し,不穏な兆候があれば,速やかにその場を離れるようにしてください。
● 当地の国境地帯は危険な場所や安全とは言えない場所がほとんどであり,地方の道路状況は整備不足から危険で死亡事故の発生が懸念されるため,隣接国との越境を含む,長距離の陸路移動はできるだけ控えてください。移動に際しては,可能な限り空路を選び,陸路移動を少なくしてください。

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【危険情報】エルサルバドル

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年4月4日 2:50 PM

【危険レベル】
●メヒカノス市,アポパ市,シウダ・デルガード市,パンチマルコ市,アギラレス市,コロン市,ケサルテペケ市,サン・マティアス市,サカテコルカ市,及びサンサルバドル市セントロ地区
:レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●サン・ビセンテ市
:レベル1:十分注意してください(引き下げ)
●その他の地域
:レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●危険レベル2の10都市区は,2015年にエルサルバドル当局がテロ組織と認定したマラス(青少年凶悪犯罪集団)の強い影響下にあり,同グループの活動が活発化しています。これらの都市への不要不急の渡航は止めてください。
●サン・ビセンテ市については,治安状況が改善したため,レベル2からレベル1に引き下げますが,同市の周辺にマラスの存在が確認されているため,引き続き十分注意してください。

1.概況
(1)エルサルバドルでは「マラス」(青少年凶悪犯罪集団)(「MS13」,「M18」等の集団の総称)による凶悪犯罪が各地で発生しています。2015年8月,エルサルバドル最高裁により,同集団は「テロ組織」と認定され,治安当局による取り締まりが強化され,2016年3月以降は,同国政府が推進する「対マラス特別措置」が行われました。

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【危険情報】チュニジア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年4月2日 4:54 PM

【危険度】
●アルジェリア・リビア国境地帯を含む南部砂漠地帯の一部及びカスリン県
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●ジャンドゥーバ県(タバルカに至る幹線道路(国道7号線)以北を除く),ケフ県,シディブ・ジッド県,ガフサ県,トズール県(アルジェリア国境付近に限る)及び南部砂漠地帯の一部(ネフタ,ドゥーズ,クサール・ギレン,タタウィン,メドニン,ザルジスの各都市を除くそれより南方の一部地域)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●ジャンドゥーバ県(タバルカに至る幹線道路(国道7号線)以北,トズール県ネフタ,ケビリ県ドゥーズ及び同県クサール・ギレン,タタウィン県タタウィン,メドニン県メドニン及び同県ザルジス
  レベル1:十分注意してください。(引き下げ)
●上記以外の地域
  レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●アルジェリア・リビア国境付近を含む南部砂漠地帯の一部は,テロリストが頻繁に往来する地域とされ,軍事緩衝地帯に設定されています。不測の事態に巻き込まれる恐れもありますので,同地域への渡航は止めてください。
●カスリン県のシャアンビ山周辺はテロ組織が潜伏,活動している主要拠点と見られています。同地域では,地元住民がテロ組織により埋設された地雷で死傷する事件が発生しています。同地域への渡航は止めてください。
●ジャンドゥーバ県(タバルカに至る幹線道路(国道7号線)以北を除く),ケフ県,シディブ・ジッド県,ガフサ県,トズール県(アルジェリア国境付近に限る)及び南部砂漠地帯の一部にはテロリストが潜伏している可能性があります。同地域への不要不急の渡航は止めてください。
●南部砂漠地方の一部,ジャンドゥーバ県北部では当局による治安対策が功を奏し,治安状況が安定化しているため,同地域へ発出していた危険情報レベル2をレベル1に引き下げます。
●首都チュニスも含む上記レベル3,レベル2以外の地域においては,治安当局によるテロ対策が一定の効果を上げ,治安情勢が比較的安定していますが,テロ事件が発生する可能性は排除されず,また,一般犯罪の被害に遭ったりトラブルに巻き込まれる可能性もありますので,渡航に際しては十分に注意するようにしてください。

1.概況
(1)2015年3月から2016年3月にかけて,チュニジア国内では大規模なテロが連続して発生し,2015年3月にはバルドー国立博物館襲撃テロ事件により,日本人3人を含む22人が死亡しました。

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【危険情報】ロシア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年3月25日 4:43 PM

【ポイント】
●チェチェン,イングーシ,ダゲスタン,北オセチア・アラニア,カバルダ・バルカル,カラチャイ・チェルケスの各共和国及びスタヴロポリ地方では,武装勢力による攻撃や自爆テロが多数発生しており,民間人にも多くの被害者が出ていることから,これらの地域への渡航はどのような理由であれ止めてください。
●首都モスクワやサンクトペテルブルク等の大都市では過去に地下鉄駅や国際空港においてテロ事件が発生しており,多数の死傷者が出ていますので十分に注意してください。

1.概況
(1)イスラム過激派組織ISIL(イラクとレバントのイスラム国)には多数のロシア人が参加しているとされており,帰還したイスラム過激派分子によるロシア国内でのテロの懸念が生じています。今後もシリアからの帰還者やISILの影響を受けた者等によるテロへの警戒が必要です。

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【危険度】
●ミンダナオ地域の中部以西(周辺海域を含む)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●パラワン州南部(プエルトプリンセサ市以南地域)及びミンダナオ地域の中部以東(但し,カミギン州,ディナガット・アイランズ州,カガヤン・デ・オロ市,ダバオ市及びジェネラル・サントス市を除く)(周辺海域を含む)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記地域以外のマニラ首都圏を含む全地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●主に,ミンダナオ地域のレベル3(渡航中止勧告)発出地域では,イスラム過激派組織による爆弾テロ事件や身代金目的の誘拐事件等が多発するなど不安定な治安情勢が続いています。これらの地域には目的の如何を問わず渡航は止めてください。
●フィリピンでは,南部の地域とマニラ首都圏の状況は異なりますが,フィリピンを含む全土において引き続きテロの脅威がある現下のテロ情勢を踏まえ,フィリピン政府は,全土で国家非常事態宣言,ミンダナオ地域全域に対して戒厳令をそれぞれ発出しています。

1 概況
(1)政治情勢
ア 2016年6月にドゥテルテ大統領が就任し,ミンダナオ和平推進,治安強化及び違法薬物の撲滅を重要政策として掲げ,政権を運営しています。2017年には,フィリピンがASEAN議長国として,各国の首脳・政府関係者等を多数招き,累次にわたり会議を開催するなど政権運営も概ね順調で,現在,大統領支持率も高い数値を維持しています。

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