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【危険情報】コスタリカ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年3月19日 2:38 PM

【危険度】
●首都サンホセ市を含む周辺地域
レベル1:十分注意してください(継続)

【ポイント】
●首都サンホセ市を含む周辺地域では、麻薬組織が絡む凶悪犯罪が増加しているほか、強盗や盗難が多発していますので、十分注意してください。

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【危険度】
●ニナワ県(以下に規定するニナワ平原経由幹線道路を除く。)、キルクーク県、サラーハッディーン県、アンバール県、バグダッド県(以下に規定するルート・アイリッシュ、バグダッド国際空港敷地内及びインターナショナル・ゾーン(以下「IZ」という。)を除く。)、ディヤーラ県、バービル県、ワーシト県、並びにクルディスタン地域(エルビル県、スレイマーニーヤ県及びドホーク県)のニナワ県、キルクーク県、サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近(以下に規定するニナワ平原経由幹線道路を除く。)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●エルビル県エルビル市とドホーク県ドホーク市間を移動する場合に通過するニナワ県のカラク、バーダラシュ、ルビア及びバーダラを経由する幹線道路並びにこれ以北のニナワ平原を通過する幹線道路(以下「ニナワ平原経由幹線道路」という。)、バグダッド国際空港とIZを結ぶ空港道路(以下「ルート・アイリッシュ」という。)並びにIZ
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
(真にやむを得ない事情でこれらの道路を通過、またはIZに渡航・滞在する場合は、所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)

●エルビル県(エルビル市並びにニナワ県、キルクーク県及びサラーハッディーン県との県境を除く。)並びにスレイマーニーヤ県及びドホーク県のトルコ、イラン及びシリアとの国境付近
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●中南部・南部7県(カルバラー県、ナジャフ県、ディワーニーヤ県、バスラ県(バスラ国際空港敷地内を除く。)、ムサンナー県、ズィーカール県及びミーサーン県)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
(やむを得ない事情で現地に渡航・滞在する場合には、所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)

●バグダッド国際空港敷地内(バグダッド国際空港敷地内のホテル及びイラク航空国際ビジネスセンターを含む。)並びにバスラ国際空港敷地内
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
(やむを得ない理由からこれら施設敷地内に立ち入る、または滞在する方は、専門家のアドバイスを受け、空港敷地内での滞在期間を必要最小限にするなど、十分な安全対策を取ってください。)

●エルビル県エルビル市、並びにスレイマーニーヤ県並びにドホーク県のうちトルコ、イラン及びシリアとの国境付近並びにニナワ県、キルクーク県、サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近を除く地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●イラクでは、2017年12月に政府によりイスラム過激派組織ISIL(イラクとレバントのイスラム国)からの全土解放宣言が宣言されましたが、多数の死傷者が発生する自爆テロを含め、ISIL分子によるテロが引き続き発生していること等を踏まえ、レベル3以上の地域には、原則、どのような目的であれ渡航は止めてください。

●2019年10月初旬にバグダッド県や中南部・南部諸県を中心に発生した、公共サービスや高い失業率の改善、汚職の撲滅等を求める抗議デモが現在も継続しています。今後の情勢次第で抗議デモが再び激化する可能性もあるため、注意が必要です。

●2020年1月3日、イランのソレイマニ革命ガード・コッヅ部隊司令官及びイラクのムハンディス人民動員部隊(PMU)副司令官が米国の空爆により殺害されたことを受け、同8日にイラン側がイラク国内の米軍駐留基地に対して弾道ミサイル攻撃を行うなど、イラク国内の治安情勢が著しく緊迫しました。イラク国内の治安情勢は周辺諸国の動向等の影響を受けやすいため、今後も中東情勢がイラクに与える影響に十分な注意が必要です。

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【危険情報】ハイチ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年3月5日 10:10 AM

【危険度】
●全土
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●ハイチでは、経済的な問題等に起因する社会に対する不満から、特に主要都市においてデモやストライキ、一般市民による犯罪、ギャング同士による銃撃戦等の抗争が断続的に発生しています。不要不急の渡航は止めてください。

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【水際対策措置】国・地域の追加

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年3月3日 3:48 PM

●3月2日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。
https://www.mhlw.go.jp/content/000747462.pdf
●本件措置の主な点をお知らせ致しますので、アラブ首長国連邦、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、ブラジル、フランス、ベルギーからの日本への帰国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。


3月2日、日本においてアラブ首長国連邦、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、ブラジル、フランス、ベルギーに対する新たな水際対策措置が決定されました。本件措置の主な点は以下のとおりです。

●これまで英国、南アフリカ共和国、アイルランド、イスラエル及びブラジル(アマゾナス州)の5か国・地域を指定してきた「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」に、新たに以下の13の国・地域を指定します。
(1)アラブ首長国連邦
(2)イタリア
(3)オーストリア
(4)オランダ
(5)スイス
(6)スウェーデン
(7)スロバキア
(8)デンマーク
(9)ドイツ
(10)ナイジェリア
(11)ブラジル(アマゾナス州を除く)(※)
(12)フランス
(13)ベルギー

 (※)ブラジルはこれまでアマゾナス州を指定していましたが、今回の指定により、国全域が「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」となります。

●上記13か国・地域からのすべての入国者及び帰国者については、これまでは自宅等で入国後14日間の待機をしていただいてきたところですが、今後は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくことになります。その上で、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の残りの期間を、自宅等で待機していただくことになります。

●本措置はアラブ首長国連邦、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、ブラジル、フランス、ベルギーからの入国者に対する措置であり、これら以外の国・地域についてはこれまでの水際措置に変更ありません。

【危険情報】キルギス

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年3月2日 10:02 AM

【危険度】
●バトケン州内のウズベキスタンとタジキスタンの飛び地及び同州のウズベキスタンとタジキスタンとの国境地帯、オシュ州とジャララバード州のウズベキスタンとの国境地帯
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●上記を除くバトケン州、オシュ州及びジャララバード州(ウズベキスタンとの国境地帯を除く)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記を除くキルギス全土(首都ビシュケク市を含む)
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●バトケン州内に存在するウズベキスタンとタジキスタンの飛び地及び同州のウズベキスタンとタジキスタンとの国境地帯、オシュ州とジャララバード州のウズベキスタンとの国境地帯は、イスラム過激派組織及び麻薬密輸グループの移動ルートであり、ウズベキスタン及びタジキスタン当局との衝突が発生していますので、渡航は止めてください。
●上記を除くバトケン州、オシュ州及びジャララバード州(ウズベキスタンとの国境地帯を除く)では、民族衝突や野党勢力による抗議活動、治安当局とイスラム過激派組織等の間での銃撃戦が発生するおそれがありますので、不要不急の渡航は止めてください。
●首都ビシュケク市を含む上記を除くキルギス全土において、選挙等を契機にした反体制グループや市民によるデモ、イスラム過激派組織によるテロ行為が発生するおそれがありますので、今後も十分注意してください。

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【危険情報】アンゴラ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年2月26日 10:31 AM

【危険レベル】
●ルンダ・ノルテ、ルンダ・スル、モシコ、クアンド・クバンゴ及びカビンダ各州の全域、ウアンボ州(州都ウアンボ及び幹線道路近郊を除く。)、ビエ州(州都クイト及び幹線道路近郊を除く。)、マランジェ州(州都マランジェ及び幹線道路近郊を除く。)、クネネ州(州都オンジヴァ及び幹線道路近郊を除く。)、ウィラ州(州都ルバンゴを除く。)並びにクアンザ・ノルテ州の北部
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●その他の地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●レベル2地域内の地方部や主要幹線道路以外では、未撤去地雷が残されている可能性がありますので、不要不急の渡航は止めてください。
●ルンダ・ノルテ州では、昨年7月にコンゴ民主共和国との国境地帯にてコンゴ民主共和国軍兵士とアンゴラ国境警察間の衝突が発生し、本年1月にもカフンフォ・クアンゴ市にてルンダ地方の自治を求める「ルンダ・チョクウェ保護領運動」との関係があるグループによる暴動等が発生するなど、治安の悪化が懸念されています。また、ダイヤモンドの違法採掘グループと治安当局側との衝突が発生する可能性があります。同州ではこれらに巻き込まれる可能性がありますので、不要不急の渡航は止めてください。
●カビンダ州では、外国人を狙った犯罪(誘拐事件や強盗事件など)を起こす武装グループの存在が確認されていますので、不要不急の渡航は止めてください。

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【危険情報】
●ブルキナファソとの国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●サバヌ州全域(ブルキナファソとの国境地帯を除く)及びカラ州北部
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●サバヌ州全域及びカラ州北部以外の地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ブルキナファソとの国境地帯では、依然として治安情勢の改善が認められないことから、渡航は止めてください。
●サバヌ州全域(ブルキナファソとの国境地帯を除く。)及びカラ州北部は、ブルキナファソとの国境地帯の治安悪化を受けて、テロの脅威が広がりつつあるとみられることから、不要不急の渡航は止めてください。
●サバヌ州全域及びカラ州北部以外の地域においても、窃盗事件や凶器を用いた強盗事件等が発生していますので、十分注意してください。

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【危険度】
● コンセプシオン県ウブ・ジャウ市と隣接するアマンバイ県内の県境付近、コンセプシオン県の一部、サン・ペドロ県の一部、アマンバイ県カピタン・バド市及びアルト・パラナ県プレシデンテ・フランコ市
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

● 首都アスンシオン市及びその周辺、アマンバイ県ベジャ・ビスタ・ノルテ市及びペドロ・ファン・カバジェロ市、カニンデジュ県サルト・デル・グアイラ市、アルト・パラナ県シウダ・デル・エステ市並びにイタプア県エンカルナシオン市
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
● コンセプシオン県、サン・ペドロ県の一部及びアマンバイ県の一部の地域でパラグアイ人民解放軍(EPP)等の反政府武装グループが、誘拐・殺人等の凶悪犯罪を引き起こしています。同地域への不要不急の渡航は止めてください。
● 首都をはじめブラジル、アルゼンチンと国境を接する一部地域においては、麻薬組織の抗争や強盗等の犯罪に一般市民が巻き込まれる危険性がありますので、当該地域に危険レベル2及び1を継続して発出しています。

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【危険情報】ミャンマー

Filed under: 海外安全情報 - @ 2021年2月22日 10:57 AM

【危険度】
●ラカイン州マウンドー県(マウンドー地区、ブディタウン地区)及びラカイン州シットウェ県(シットウェ地区(除く市街地)、パウトー地区、ポンナチュン地区、ラテダウン地区)、ミャウー県(ミャウー地区、チャウトー地区、ミンビャ地区、ミェボン地区)並びにチン州パレワ地区
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(滞在中の方は、不測の事態に巻き込まれないよう退避を含め危険回避を常に心掛けてください。)(継続)

●シャン州コーカン自治地帯、カチン州ライザー周辺
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●カチン州(ライザー周辺を除く)、シャン州北部(コーカン自治地帯及びラショー、地区、チャウメー地区、ティーボー地区の市街地を除く)、ラカイン州シットウェ県シットウェ地区の市街地、チャオピュー県(チャオピュー地区、マンアウン地区、ラムリー地区、アン地区)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●上記以外の地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)

【ポイント】
●2021年2月1日にミャンマー国軍が緊急事態宣言を発表し、政府の全権を掌握したことを受け、ミャンマー全土で大規模な抗議デモが発生しています。国軍が広範な地域で夜間外出禁止令及び集会禁止令を発表して取締りを強化したほか、治安当局がデモ隊を実力で鎮圧する動きが一部で見られ、これにより逮捕者及び多数の負傷者のほか、死者も発生しています。このように不安定な情勢となっているため、ミャンマーへの不要不急の渡航は止めてください。
●ラカイン州マウンドー県では、2017年8月の「アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)」による治安拠点に対する襲撃事件及びバングラデシュへの避難民の流出以後、不安定な情勢が続いているため、同地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。
●2019年1月、少数民族武装組織「アラカン軍(AA)」がラカイン州ブディダウン地区所在の国境警備警察4拠点を攻撃し、警察隊員22名が死傷しました。これをきっかけに、ラカイン州北部及びチン州パレワ地区では国軍とAAの戦闘が激化していましたが、国軍とAAのそれぞれが2020年11月12日に総選挙追加実施の早期実現に係る声明を発出して以来、一時的に戦闘を停止しています。しかし、2021年2月1日の国軍による全権掌握により、現在も治安情勢は予断を許さない状況にあります。したがって、同地域への渡航は、どのような目的であれ止めてください。既に滞在中の方は不測の事態に巻き込まれないよう退避を含め危険回避を常に心掛けてください。
●少数民族武装組織の活動地域では依然として不安定な情勢が続いており、当該地域にレベル3及び2を継続して発出しています。

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【危険情報】タイ

Filed under: 海外安全情報 - @ 10:55 AM

【危険レベル】
●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)
レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)。(継続)

●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く。)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●首都バンコク及びプレアビヒア寺院周辺地域(タイのシーサケート県とカンボジアのプレアビヒア県との国境地域)
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●タイ南端のマレーシア国境付近の地域は、分離独立を標榜するイスラム武装勢力による襲撃・爆弾事件が頻発しているため、当該地域に危険レベル3またはレベル2を継続して発出しています。
●2019年3月には、民政復帰のための下院総選挙が実施され、同年7月にプラユット政権が誕生しましたが、依然としてタイ社会における軍の影響力の強さ、議会における与野党間の対立の激化、散発的な反政府集会の発生等により、政治情勢は予断を許しません。
●2020年7月以降は、首都バンコクをはじめ、若者・学生を中心とした反政府グループ等によるデモが活発化しています。同年10月及び11月には、バンコク中心地において、デモ隊と治安機関との一部衝突も見られました。他方、王党派による集会も各地で開催され、反政府グループとの衝突も懸念されており、銃撃事件の発生も見られました。

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