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【危険情報】東ティモール

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年3月8日 4:23 PM

【危険度】
●インドネシア(西ティモール)との国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記地帯を除く全土
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●インドネシア側における東ティモールの国境管理は,インフラ,人的体制の両面で十分機能しているとは言えず,国境を越える犯罪者及び隣国インドネシアのイスラム過激派グループ分子の移動が懸念されること等から不安定要因があります。
●2017年5月,ル・オロ新大統領が就任し,その後の二回の国民議会議員選挙を経て,現在の新政府が発足しましたが,主要閣僚が未就任である等,政治状況は未だ不安定のままであり,今後の政局によっては国内情勢は不透明さを増し,日頃不満をかかえる国民,特に政党支持グループ間の対立・抗争につながる可能性があります。

1 概況
(1)東ティモールは2002年の独立後,国際社会の支援の下,平和の回復・定着を進めてきました。2006年には一部国軍兵士による待遇改善要求デモが暴動に発展する事案,2008年には当時のラモス・ホルタ大統領及びグスマン首相襲撃事件が発生しましたが,このような危機にも,国連東ティモール統合ミッション(UNMIT)や国際安定化部隊(ISF)等の支援を受け,その都度,平和的な解決を図ってきました。

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【危険情報】パラグアイ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年3月5日 4:38 PM

【危険度】
● コンセプシオン県ウブ・ジャウ市と隣接するアマンバイ県内の県境付近,
コンセプシオン県の一部,サン・ペドロ県の一部,アマンバイ県カピタン・バド市,アルト・パラナ県プレシデンテ・フランコ市
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

● アスンシオン市及び周辺,アマンバイ県ベジャ・ビスタ・ノルテ市,ペドロ・ファン・カバジェロ市,カニンデジュ県サルト・デル・グアイラ市,アルト・パラナ県シウダ・デル・エステ市,イタプア県エンカルナシオン市
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
● コンセプシオン県,及びサン・ペドロ県の一部の地域で活動している反政府武装グループは,誘拐・殺人等の凶悪犯罪を引き起こしています。同地域への不要不急の渡航は止めてください。
● 主要反政府武装グループのパラグアイ人民軍(EPP)はコンセプシオン県ウブ・ジャウ市を中心に活動しており,同市に隣接するアマンバイ県の県境付近への不要不急の渡航は止めてください。
● 首都をはじめブラジル,アルゼンチンと国境を接する一部地域においては,麻薬組織の抗争や強・窃盗等の犯罪に一般市民が巻き込まれる危険性がありますので,当該地域に危険レベル2及び1を継続して発出しています。

1.概況
(1)パラグアイでは,近年,民主政治が安定し,内乱,クーデター,暴動等が発生する可能性は少なくなっています。一方で,人口が密集する都市(アスンシオン市及び周辺都市,シウダ・デル・エステ市,エンカルナシオン市等)で,強盗及び窃盗被害が頻発しています。

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【危険情報】ベネズエラ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年2月27日 4:07 PM

【危険レベル】
●ブラジルとの国境地帯(アマゾナス州の一部)
 :レベル3:渡航は止めて下さい。(渡航中止勧告)(引き上げ)

●カラカス首都圏,ミランダ州,スリア州,カラボボ州,タチラ州,アラグア州,グアリコ州,アンソアテギ州,ボリバル州及びマイケティア(シモン・ボリバル)国際空港周辺地域及びコロンビアとの国境地帯
 :レベル3:渡航は止めて下さい。(渡航中止勧告)(継続)

●上記以外の地域
 :レベル2:不要不急の渡航は止めて下さい。(継続)

【ポイント】
●本年2月23日,コロンビア及びブラジルの国境地帯では,人道支援物資搬入に伴う衝突があり,多数の死傷者が発生しています。人道支援物資搬入は,今後も継続されることが発表されており,不測の事態が発生する可能性があります。かかる新たな情勢が生じていることを踏まえ,ブラジルとの国境地域のうち,これまでに引き上げられていない地域についても,危険情報をレベル3に引き上げます。同地域への渡航は止めてください。

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【危険情報】ブルキナファソ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年2月19日 5:14 PM

【危険度】
●北部マリ国境周辺地域,東部ニジェール,ベナン及びトーゴ国境周辺地域
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●南西部コートジボワール国境周辺地域,北部マリ国境周辺地域,北西部マリ国境周辺地域,東部ニジェール国境周辺地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●マリ国境付近のレベル3及びレベル4発出地域以南の地域
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●ニジェール,ベナン及びトーゴ国境付近のレベル3及び4発出地域以西の地域
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引き上げ)
●首都ワガドゥグ市
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記を除く地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2015年11月のカボレ現政権発足以降,マリ及びニジェール国境地域では武装集団による誘拐やテロ事件が多発しており,治安情勢が急激に悪化していることから,2019年1月,ブルキナファソ政府は同地域に対する非常事態宣言を発令しました。

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【危険レベル】
●全土:「レベル1:十分注意してください。」(継続)

【ポイント】
●強盗や窃盗などの犯罪に遭遇する危険は常にありますので、犯罪に対して警戒を怠らないなど,十分注意してください。

1.概況
(1)治安情勢一般
 現在ジンバブエの治安情勢は,首都ハラレをはじめ地方都市においても比較的平穏に見えますが,強盗や,窃盗をはじめとする一般犯罪の発生率は,日本と比べると約30倍と格段に高い状況です。
 警察によるパトロール活動の範囲や頻度は極めて限定的で,また、犯罪発生後現場に到着するまでに1時間以上要することも度々あるなど,犯罪が減少しない要因の一つとなっています。

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【危険レベル】
●首都ブエノスアイレス市及び周辺都市
  レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●首都ブエノスアイレス市及び周辺都市では銃器を使用した強盗や殺人,誘拐などの凶悪犯罪が発生しているため,渡航には十分な注意が必要です。

1 概況
(1)アルゼンチンは,中南米諸国内では教育・生活水準が高く,比較的治安の良い国と言われていますが,首都ブエノスアイレス市を中心に,強盗,窃盗等の犯罪が発生しており,また,当国では銃器類が大量に出回っているために,銃器を使用した凶悪犯罪も発生しているため,十分な注意が必要です。

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【危険レベル】
●ブラジリア連邦区,大サンパウロ圏及びカンピーナス市,大リオ圏,大マナウス圏,大ベレン圏,大レシフェ圏,大サルバドール圏,大ビトリア圏,大クリチバ圏,ポルトアレグレ市
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●大都市に限らず殺人,強盗等の凶悪犯罪が発生しているので,渡航時には十分注意してください。

1.概況
(1)ブラジルにおいては,所得格差による貧困,麻薬の売買等に起因する殺人,強盗等の凶悪犯罪が発生しています。世界的に見てもブラジルの犯罪発生率は非常に高く,日本人も被害に遭っています。また,多くの犯罪には,拳銃等の銃器が使用されており,抵抗すれば殺害される可能性も非常に高くなるので,注意する必要があります。凶悪犯罪は,大都市だけでなく,地方都市や日系団体等所在地及び日本人居住区においても発生しています。

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【危険レベル】
●ルンダ・ノルテ,ルンダ・スル,モシコ,クアンド・クバンゴ各州の全域,並びにウアンボ州(州都ウアンボ及び幹線道路近郊を除く),ビエ州(州都クイト及び幹線道路近郊を除く),マランジェ州(州都マランジェ及び幹線道路近郊を除く),クネネ州(州都オンジヴァ及び幹線道路近郊を除く),ウィラ州(州都ルバンゴを除く)及びクアンザ・ノルテ州の北部,カビンダ州
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●その他の地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●レベル2地域内の地方部や主要幹線道路以外では,未撤去地雷が残されている可能性がありますので,不要不急の渡航は止めてください。
●ルンダ・ノルテ州では,ダイヤモンドの違法採掘グループと治安当局側との衝突が発生する可能性が考えられますので,不要不急の渡航は止めてください。
●カビンダ州では,外国人を狙った犯罪(誘拐事件や強盗事件など)を起こす武装グループの存在が確認されていますので,不要不急の渡航は止めてください。

1 概況
(1)アンゴラは,内戦からの復興が都市部を中心に進んでおり,南部アフリカの中でも政治的には安定しているものの,一般犯罪は多発しています。特に近年の油価下落や慢性化した高失業率,生活インフラの未整備,極端な経済格差等を背景として,都市部において強盗やスリ・ひったくり,車両盗難・車上荒らし事件等の犯罪が日常的に発生している状態です。また,地方部や,主要幹線道路以外では,未撤去地雷が残されている可能性もあるため,アンゴラ国内での活動には十分な注意が必要です。

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【危険情報】ベネズエラ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年2月5日 5:22 PM

【危険レベル】
●カラカス首都圏,ミランダ州,スリア州,カラボボ州,タチラ州,アラグア州,グアリコ州,アンソアテギ州,ボリバル州及びマイケティア(シモン・ボリバル)国際空港周辺地域及びコロンビアとの国境地帯
 レベル3:渡航は止めて下さい。(渡航中止勧告)(引き上げ)

●上記以外の地域
 レベル2:不要不急の渡航は止めて下さい。(引き上げ)

【ポイント】
●本年1月10日,マドゥーロ大統領が2期目の大統領就任の宣誓をしたのに対し,1月23日,グアイド国会議長は,憲法に基づき暫定大統領に就任したことを宣言するとともに,政権交代に向けたデモを引き続き呼びかけ,これに対し,カラカス等において,一部暴徒化したデモを鎮圧するため,治安当局が銃器や催涙弾を使用し多数の死傷者が生じています。今後も,国内全土において大規模なデモが発生する可能性があります。

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【ポイント】
●2009年5月に国内紛争が終結して以降,スリランカにおいてテロ事件は発生しておらず,治安情勢は大幅に改善されました。ただし,スリ,置き引き,詐欺,ぼったくり(バイクタクシー,観光ガイド,宝石店等)などの一般犯罪が発生しているほか,コロンボ市や主要都市において突発的なデモや大規模集会がしばしば行われます。常に最新情報の収集に努めるとともに,デモや大規模集会には近づかず,不測の事態に巻き込まれないよう注意してください。
●北部州(国道A9号線から東のムライティブ県内)については,現在でも地雷の除去作業が進められておりますので,渡航・滞在にあたっては引き続き十分注意してください。

1 概況
(1)一般治安情勢
ア スリランカの犯罪認知件数は減少傾向にあり,概して治安は良くなっていると見なすことができます。犯罪の内容は,空き巣,住居侵入等の古典的犯罪が減少している傾向がある一方,詐欺,ぼったくり(バイクタクシー,観光ガイド,宝石店等)や違法薬物などの犯罪が増加している傾向が見られます。

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