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【危険情報】マダガスカル

Filed under: 海外安全情報 - @ 2015年10月6日 11:32 AM

●全土:「レベル1:十分注意してください。」(継続)

1.概況
(1)マダガスカルでは、2009年の政変以来、暫定政権が続いてきましたが、2013年末に実施された大統領選挙及び国民議会議員選挙は平和裡かつ自由公正に行われ、2014年1月25日、ヘリー・ラジャオナリマンピアニナ大統領が就任しました。
(2)大統領就任から1年半以上が経過しましたが、未だ経済状況・貧困問題・国民生活の改善等目に見える成果は乏しく、マダガスカル国民及び国際社会は現政権が推進する各種政策の進展を注視しています。
(3)シリアやチュニジアにおいて日本人が殺害されるテロ事件をはじめ、ISIL(イラク・レバントのイスラム国)等のイスラム過激派組織又はこれらの主張に影響を受けている者によるとみられるテロが世界各地で発生していることを踏まえれば、日本人、日本権益がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があります。このような情勢を十分に認識して、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることがないよう、海外安全情報及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

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●シリアとの国境地帯、イラクとの国境地帯の一部
 :「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」(継続)
●その他イラクとの国境地帯
 :「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(継続)
●ハッカーリ県、シュルナク県、ハタイ県、キリス県、ガジアンテプ県、シャンルウルファ県、マルディン県(以上、シリア及びイラクとの国境地帯を除く)、ディヤルバクル県
 :「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(一部引き上げ)
●東部5県(ウードゥル、カルス、アール、エルズルム、エルヅンジャン)及び南東部アドゥヤマン
 :「レベル1:十分注意してください。」(新規)
●イスタンブール県、東部6県(トゥンジェリ、エラズー、ビンギョル、ムシュ、ビトリス、ヴァン)及び南東部2県(バトマン、シールト)
 :「レベル1:十分注意してください。」(継続)


1.概況
(1)シリア情勢の悪化に伴い、現在トルコは約190万人のシリア難民が流入しており、そのシリア難民に混じりイスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)関係者が紛れ込んでいると言われています。
 7月20日、トルコ南東部シャンルウルファ県スルチュにおいて発生したISILによると見られる自爆テロ事件以降、トルコ政府はテロリストに対する取締りを強化し、8月7日現在、ISIL関係者84人が拘束されたと報じられています。トルコ国内には多くのISIL関係者が潜伏しているものと見られており、7月23日には、ISILによりトルコ軍兵士が銃撃される事案も発生しました。また、同月24日、トルコ政府はISILに対する空爆を開始しました。

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●チッタゴン丘陵地帯を除く全ての地域 :
「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(引き上げ)
●チッタゴン丘陵地帯:「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続)

1.概況
(1)テロ・誘拐等
ア 2015年10月3日,北西部のロングプール県において,リキシャに乗車していた邦人男性が,オートバイに乗った者らにけん銃で撃たれ,殺害されました。
 本件については,「ISIL(イラク・レバントのイスラム国)バングラデシュ」を称する組織が犯行声明を発出しました。また,本件との関係については明らかではありませんが,同年9月28日には,ダッカ市内において,イタリア人男性がオートバイに乗った者らにけん銃で撃たれ,殺害される事件が発生し,本件についても,「ISILバングラデシュ」を称する組織が犯行声明を発出しました。同組織は,一連の声明において,イスラム諸国における外国人に対する更なる攻撃の可能性を示唆しており,今後も同様の事案が発生する可能性は排除されず,最大限の注意を払うことが必要です。

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【危険情報】エクアドル

Filed under: 海外安全情報 - @ 2015年10月2日 4:40 PM

●スクンビオス県(南部ナポ川周辺の一部地域を除く)、オレジャナ県(プエルト・フランシスコ・デ・オレジャナ市及び北部ナポ川周辺の一部地域を除く)、カルチ県(南東部を除く)
 :「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(退避の可能性も検討してください。)(継続)

●エスメラルダス県北部、カルチ県南東部
 :「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続)

●ナポ県のエル・レベンタドール火山周辺地域、コトパクシ県のコトパクシ火山周辺地域
 :「レベル1:十分注意してください。」(新規)

●スクンビオス県南部とオレジャナ県北部のナポ川周辺の一部地域、オレジャナ県プエルト・フランシスコ・デ・オレジャナ市、エスメラルダス県南部、首都キト市、グアヤス県グアヤキル市、ロハ県サポティージョ市南部、モロナ・サンチアゴ県のチウィンサ市郊外及びサン・ファン・ボスコ市郊外、サモラ・チンチペ県エル・パングイ市郊外、トゥングラウア県のトゥングラウア火山周辺地域
 :「レベル1:十分注意してください。」(継続)


1.概況
(1)エクアドルでは、コロンビアと国境を接するスクンビオス県、カルチ県及びエスメラルダス県の北部地域並びにオレジャナ県で、コロンビア反政府ゲリラ組織、麻薬組織、不法出国斡旋ブローカーの侵入が認められ、殺人・誘拐事件等の凶悪犯罪や薬物・武器の密輸、不法出国の増加が問題となっています。

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●全土:「レベル1:十分注意してください。」(継続)

1.概況
(1)ベナンの治安は、他のアフリカ諸国に比べ、全体的に安定しているといわれていますが、窃盗及び詐欺のみならず、最近は武装強盗も多発していますので、十分な注意が必要です。また、地方への移動については、武装強盗が道路を封鎖し、通行人から金品を巻き上げる事件も発生していますので、車両移動であっても警戒すると共に、夜間の移動は避けるようにしてください。
(2)最近、コトヌ市内において、白昼であっても、武装強盗団が金銭目当てに銀行や企業に押し入り、通報を受けた警官と武装強盗団との撃ち合いにより、警官が複数名射殺される事件も多発していますので、十分な注意が必要です。

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【危険情報】イスラエル

Filed under: 海外安全情報 - @ 2015年9月28日 11:59 AM

●ガザ地区及び同地区との境界周辺
 :「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(滞在中の方は事情の許す限り早期に退避してください)(継続)

●ヨルダン川西岸地区(以下「西岸地区」(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレムを結ぶ幹線道路、西岸内の国道1号線及び90号線を除く)及びその境界周辺、レバノン国境地帯
 :「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●上記以外の地域
 :「レベル1:十分注意してください。」(継続)

1.概況
(1)パレスチナ自治区は、西岸地区とガザ地区とに分かれます。西岸地区は、アッバース大統領を長とするパレスチナ自治政府が管轄する地域です。ガザ地区については、イスラエルがテロ集団としているハマス(イスラム過激派組織)により実効支配されており、また、他にも過激な勢力が活動しているため、不安定な情勢にあります。2014年6月末以降、イスラエルとハマス間において高い緊張が約50日間にわたり継続しましたが、8月26日に停戦合意が成立し、9月23日には恒久的な停戦定着のための間接交渉が開始されました。その後、暫くはガザ地区からのロケット弾着弾等の事例はみられませんでしたが、2015年4月23日以降、散発的にガザ地区からロケット弾の発射が確認されており、これに対するイスラエル軍の限定的な空爆が行われています。なお、西岸地区・ガザ地区への移動の制限等があり、在イスラエル日本大使館による迅速な邦人保護業務が困難です。

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【危険情報】モロッコ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2015年9月24日 4:40 PM

●全土:「レベル1:十分注意してください。」(継続)

1.概況
(1)2014年7月及び11月に国内のテロ警戒を強化して以降,現在までのところ,モロッコ治安当局による取り締まりが功を奏しており,治安は比較的安定しています。しかし,ISIL(イラク・レバントのイスラム国)へ外国人戦闘員として参加したモロッコ人の帰還も懸念されることや,ISILが北アフリカ等におけるジハードの拡散を呼びかけていることから,モロッコ国内においてもテロが発生する可能性が否定できません。

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【危険情報】ネパール

Filed under: 海外安全情報 - @ 2015年9月14日 4:52 PM

●極西部(カイラリ郡),中部(パルサ郡・バラ郡・ラウタハト郡・サルラヒ郡・マハッタリ郡・ダヌシャ郡の各東西マヘンドラハイウェイから南方)(バラ郡とラウタハト郡の各インド国境付近及び両郡境南方を除く地域),東部(シラハ郡とサプタリ郡の各東西マヘンドラハイウェイから南方):
 「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(引き上げ)

●極西部(バジャン郡,バジュラ郡,アチャム郡),中西部(バケ郡,スルケット郡,ジュムラ郡,ダン郡,バルディア郡,ロルパ郡,ルクム郡,サリヤン郡,ジャジャルコット郡,カリコット郡,ダイレク郡,ピュータン郡)及び中部(バラ郡,ラウタハト郡の各インド国境付近及び両郡境南方): 
「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続)

●その他の地域(フムラ郡,ムグ郡,ムスタン郡,マナン郡,ラスワ郡,ソルクンブ郡のクンブ地区を除く)
 「レベル1:十分注意してください。」(継続)

1.概況
(1)ネパールにおいては,1996年からマオイスト(ネパール統一共産党毛沢東主義派:UCPN-M)による武力闘争が約10年間続いていましたが,2006年に包括的和平合意が成立し,2008年には制憲議会選挙が実施され,和平プロセスが大きく前進しました。しかし,制憲議会での憲法策定作業が難航し,2012年5月27日,任期内に憲法が制定されないまま議会が解散し,立法府不在の「憲法上の空白」と呼ばれる変則的な状態が続いていました。その後,2013年3月,主要政党間の合意が成立し,最高裁長官を首班とする選挙管理内閣(暫定選挙閣僚評議会)が発足し,同年11月に制憲議会選挙が実施されました。

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【危険情報】カンボジア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2015年9月10日 4:45 PM

●全土:「レベル1:十分注意してください。」(継続)

1 概況
(1)国境情勢
 カンボジアとタイの国境付近に位置し、2008年7月にユネスコ世界遺産に登録されたカンボジアの「プレアビヒア寺院」(タイ側呼称:カオ・プラ・ウィハーン遺跡)周辺地域で、カンボジアとタイ両国が主張する国境線の違いを巡って、2008年10月以降、両国軍の間で発砲を伴う衝突がたびたび発生しましたが、その後、両国は軍の撤退に合意し、寺院付近の緊張状態は緩和されました。、(寺院に近接する国境ゲートは引き続き閉鎖されています。)

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●ラパス市、エルアルト市、コパカバーナ市、サンタクルス市、ポトシ市及びベニ県
 :「レベル1:十分注意してください。」 (継続)

1.概況
(1)ボリビアでは、頻繁にデモや道路封鎖等の抗議行動が発生しており、しばしば放火や暴動等に発展し、陸路での移動が困難になる場合があります。2012年6月には、待遇を不満とする下級警察官がストライキを行い、軍隊と一触即発の状態が数日間続いたほか、2014年3月には道路封鎖を行った鉱山労働者と道路封鎖を解除しようとした警官隊が衝突し、62人の死傷者が発生しました。

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