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【危険情報】モーリタニア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年2月5日 5:20 PM

【危険度】
●マリ国境地帯全域(ホード・エルガルビ州アマケまで),アルジェリア国境地帯全域
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●上記を除くティリス・ゼムール州(ズエラットから東側地域),ホード・エッシャルギ州,ホード・エルガルビ州,タガント州,アッサバ州,ギディマカ州東部及びアドラール州東部(シンゲッティから東側地域)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●ヌアクショット特別州,トラルザ州,インシリ州,ダーヘル・ヌアディブ州,ブラクナ州,ゴルゴル州,ギディマカ州(レベル3地域を除く),アドラール州西部(シンゲッティから西側地域)及びティリス・ゼムール州(ズエラットから西側地域)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●マリ,アルジェリアの国境地帯においては,レベル4(退避勧告)を発出しています。同地帯においては武装勢力が,テロ事件等を起こす可能性があるため,同地域への渡航・滞在は,どのような目的であろうと止めてください。また,既に滞在中の方は,直ちに安全な地域に退避してください。
●モーリタニア全域において,武装勢力等による外国人の拉致・誘拐事件等が発生するおそれがあり,十分な警戒が必要です。不要不急の渡航自粛は止めて下さい。

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【危険レベル】
●マケドニア旧ユーゴスラビア共和国(以下マケドニア)北部(スコピエ市を除く),北西部及び西部
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●マケドニア北部(スコピエ市を除く)及び北西部及び西部では,アルバニア系武装勢力と治安当局との間で武力衝突が発生する可能性があるため,十分注意してください。

1.概況
(1)マケドニアでは,2001年,アルバニア系武装勢力と政府治安部隊との間で武力衝突が発生しましたが,同年の停戦合意等以降,大きな戦闘行為は発生しておらず,情勢は全般的に落ち着いています。

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【危険情報】カメルーン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年1月31日 9:21 AM

【危険度】
●極北州
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
●中央アフリカ国境地帯,北部州ナイジェリア国境地帯及びチャド国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●英語圏(北西州及び南西州)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
●北部州(ナイジェリア国境地帯・チャド国境地帯を除く),ナイジェリア国境地帯(極北州及び北部州を除く)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記を除く地域
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2017年10月以降,英語圏(北西州及び南西州)においては,英語圏独立を掲げる英語圏分離独立派と治安当局(警察,憲兵隊,軍で構成される。)との武力衝突が多発し常態化しているほか,外国人が身代金目的で誘拐された後,殺害されるという事件が発生しました。また,北西州の州都バメンダ近郊において,外国人宣教師が英語圏分離独立派の銃弾を受け殺害され,南西州においても,同じく外国人宣教師が何者かにより銃弾を受け殺害されました。英語圏では現地有力者及び外国人旅行者多数が誘拐される事件も発生しており,今後も外国人を標的とした誘拐及び殺人等の事件や不測の事態が発生する可能性が否定できないため,レベル2からレベル3に引き上げます。英語圏への渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
●極北州では,ナイジェリア北部を中心に活動しているイスラム過激派組織ボコ・ハラムによる自爆テロ,外国人の誘拐,襲撃,金品強盗等が現在も断続的に発生しているため,渡航は止めてください。
●中央アフリカ,ナイジェリア及びチャドとの国境地帯では,襲撃事案,身代金目的誘拐事件等が発生しているほか,政府軍との衝突も発生していますので渡航は止めてください。またカメルーンから陸路でこれら諸国へ移動することは非常に危険ですので止めてください。
●北部州は,ボコ・ハラムと治安当局との武力衝突が頻発している極北州と近接しており,ボコ・ハラム等のイスラム過激派組織が容易に侵入することが可能となっているため,不要不急の渡航は止めて下さい。

1 概況
(1)カメルーンにおいては, 2017年10月1日,英語圏(北西州及び南西州)において同日を「英語圏独立記念日」と称し大規模デモが行われ,デモ隊と治安部隊の衝突により,多数の死傷者が発生したほか,外国人が身代金目的で誘拐された後,殺害される事件が発生しています。また2018年10月に実施された大統領選挙でポール・ビヤ大統領が再選を果たしましたが,英語圏では9月から10月末にかけて英語圏分離独立派と治安部隊との銃撃戦,誘拐等の各種犯罪が急増し,現在も武力衝突が継続しています。

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【コンゴ共和国】

Filed under: 海外安全情報 - @ 9:19 AM

【危険度】
●プール県南部及びブエンザ県東部
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●中央アフリカ共和国との国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●上記以外の地域(ブラザビル市周辺を含む)
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●プール県南部及びブエンザ県東部では,2016年から2017年にかけて発生した武装集団と治安当局による衝突の影響で,治安情勢が依然として不安定な状態にあることから,これら地域への渡航は止めてください。
●中央アフリカ共和国との国境地帯では,2012年に発生した中央アフリカ共和国の政情不安の影響で,警備が不十分なため反政府勢力や犯罪集団等がはびこっており,治安が悪化するおそれがあることから,これら地域への渡航は止めてください。

1 概況
(1)2016年3月20日に大統領選挙が行われ,サス・ンゲソ現職大統領が60%以上の票を得て再選されたのを受け,4月4日,ブラザビル市南部で,同選挙結果に反対していると目された反政府勢力のレジスタンス国民会議(CNR,通称「ニンジャ」)と政府側との間で銃撃戦が発生しました。その後,同市に隣接するプール県において,1年半余りに及び両者の軍事衝突が続いていましたが,2017年12月23日,プール県キンカラで,政府とントゥミ牧師(「ニンジャ」の指導者)との間で「停戦」・「敵対行為の中止」にかかる合意書が署名されて以降,治安は回復傾向にあります。ただし,同県南部では,輸送車両に対する襲撃,身代金目的誘拐等が散発的に発生するなど,依然として不安定な状態にあります。また,反政府民兵勢力に対する軍事作戦も時々実施されているため,巻き込まれないよう注意が必要です。

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【危険度】
●ヨハネスブルグ,プレトリア,ケープタウン及びダーバン
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●殺人,強盗,傷害等の凶悪犯罪が依然として高水準で発生しています。また,空港やホテルからの追尾強盗,カージャック,偽パトカーによる強盗被害も多く発生していますので,十分注意してください。

1 概況
(1)2017年12月に行われたANC党大会でラマポーザ副大統領が同党総裁に選出され,2018年2月にはズマ前大統領が任期満了を待たずに辞任し,ラマポーザ副大統領が大統領に就任しました。同政権は,失業,政府・国営企業の汚職,経済停滞等を深刻な課題として政権運営を行っているところですが,経済低迷を背景とした高い犯罪率に対する治安対策においても困難な舵取りを迫られている現状にあります。今後、審議される土地改革についても内容によっては混乱をもたらす懸念も排除されず、注視する必要があります。

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【危険情報】イラク

Filed under: 海外安全情報 - @ 2019年1月25日 9:10 AM

イラクの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)

【危険度】
●ニナワ県(以下に規定するニナワ平原経由幹線道路を除く),キルクーク県,サラーハッディーン県,アンバール県,バグダッド県(以下に規定するバグダッド国際空港敷地内及びインターナショナル・ゾーン(以下「IZ」という)を除く),ディヤーラ県,バービル県,ワーシト県,並びにクルディスタン地域(エルビル県,スレイマーニーヤ県及びドホーク県)のうちニナワ県,キルクーク県,サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近(以下に規定するニナワ平原経由幹線道路を除く)(更新)
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●エルビル県エルビル市とドホーク県ドホーク市間を移動する場合に通過するニナワ県のカラク,バーダラシュ,ルビア及びバーダラを経由する幹線道路及びこれ以北のニナワ平原を通過する幹線道路(以下「ニナワ平原経由幹線道路」という),バグダッド国際空港からIZへの空港道路(ルート・アイリッシュ)及びIZ (更新)
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
(真にやむを得ない事情でこれらの地域を通過,またはIZに渡航・滞在する場合は,所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)

●エルビル県(エルビル市並びにニナワ県,キルクーク県及びサラーハッディーン県との県境を除く),スレイマーニーヤ県及びドホーク県のうちトルコ,イラン又はシリアとの国境付近
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●中南部・南部7県(カルバラー県,ナジャフ県,ディワーニーヤ県,バスラ県(バスラ国際空港敷地内を除く),ムサンナー県,ズィーカール県及びミーサーン県)
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
(やむを得ない事情で現地に渡航・滞在する場合には,所属企業や団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)

●バグダッド国際空港敷地内(バグダッド国際空港敷地内のホテル及びイラク航空国際ビジネスセンターを含む),バスラ国際空港敷地内
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
(やむを得ない理由からこれら施設敷地内に立ち入る,または滞在する方は,専門家のアドバイスを受け,空港内での滞在期間を必要最小限にする等,十分な安全対策を取ってください。)

●エルビル県エルビル市,スレイマーニーヤ県及びドホーク県のうちトルコ,イラン又はシリアとの国境付近並びにニナワ県,キルクーク県,サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近を除く地域
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●イラクでは,イスラム過激派組織ISIL(イラクとレバントのイスラム国)からの全土解放宣言は表明されていますが,ISIL分子によるテロが引き続き発生していること等を踏まえ,レベル3以上の地域は,原則,どのような目的であれ渡航は止めてください。
●イラクの中南部・南部諸県,特にバスラ県を中心に,反汚職,公共サービスや高い失業率の改善等を求めるデモが発生しています。警戒を強化してください。
●クルディスタン地域においては,同地域政府が発行する独自の査証にて滞在が認められているとの情報もありますが,同査証はイラク政府からの正式なイラク入国査証と認められてはおらず,同査証をもってクルディスタン地域以外のイラク国内に移動しようとする場合には,不法滞在となります。

1 概況
(1)2014年6月以降, ISILがイラク北部及び西部を中心に勢力を拡大させていましたが,有志連合の支援を受けたイラク軍による掃討作戦を経て,2017年12月9日には,ISILからのイラク全土解放が宣言されました。しかし,2018年1月15日にバグダッドで自爆テロが,また,2018年11月8日にはモースルで自動車爆弾テロが発生したほか,ISILの休眠細胞等がニナワ県,アンバール県,サラーハッディーン県,キルク-ク県等の一部地域でテロ活動を活性化しています(国連の発表によれば,2018年8月時点でイラク及びシリアにはISILの要員が約2~3万人残っているとされています。)。

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イエメンの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)

【危険度】
●全土
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

【ポイント】
●イエメン全土では,イエメン政府と反政府勢力との戦闘,イスラム過激派組織によるテロ,誘拐事件が発生しています。イエメンへの渡航は,どのような目的であれ止めてください。また既に滞在されている方は直ちに退避してください。
●在イエメン日本国大使館は,治安悪化のため2015年2月15日をもって一時閉館し,在サウジアラビア日本国大使館内に臨時事務所を設けています。

1 概況
(1)2015年3月以降現在まで,イエメン各地でイエメン政府と反政府勢力の戦闘が継続し,国内の治安状況,人道状況の悪化が深刻化しています。

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【危険度】
●全土:レベル1「十分注意してください。」(継続)

【ポイント】
●一般犯罪率は日本に比べ高く,在留邦人を含め窃盗などの被害が発生しているため,滞在中は十分注意する必要があります。

1.概況
(1)ソロモン諸島では,ここ数年,首都ホニアラ市内を中心に置き引きや引ったくり,夜間における押し込み強盗などの一般犯罪が継続的に発生し,鉄パイプ,ナイフ等を用いての殺傷事件も発生しています。また最近では夜間だけでなく,日中においても女性をターゲットにした性犯罪が増加しており,特にタクシーやバス内で運転手や車掌等から痴漢行為や暴行を受けるケースが多発しています。
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【危険度】
●ニジェールの北緯15度以北の地域,ディファ州全域及びティラベリ州全域(バレヤラ及びコロ県除く。)
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(一部引き上げ)
●上記及びニアメ市を除く地域
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続) 
●ニアメ市
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【ポイント】
●2018年9月,隣国ブルキナファソとの国境地帯において,テロ組織と思われる者によるイタリア人司祭の誘拐事案が発生したほか,国境検問所等へのテロ襲撃事件が頻発する等,ティラベリ州でのテロの脅威が増していることにより,ニジェール政府は,ティラベリ州の複数の県へ非常事態宣言を新規発令しました。これを受け,これらの地域をレベル3(渡航中止勧告)からレベル4(退避勧告)に引き上げます。

1 概況
(1)ニジェールの政治情勢としては,1960年の独立以降,政局が不安定であったため,これまで,クーデターなどの政変がたびたび発生していましたが,2011年に現大統領のイスフ氏が選出されると政治的な落ち着きを見せました。2016年3月,イスフ大統領は再選され,政治は比較的安定してきている状況にあります。

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【危険レベル】
●カラカス首都圏,ミランダ州,スリア州,カラボボ州,タチラ州,アラグア州,グアリコ州,アンソアテギ州,マイケティア(シモン・ボリバル)国際空港周辺地域及びコロンビアとの国境地帯
 :レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●上記以外の地域
 :レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●ベネズエラは,殺人,強盗,誘拐等の凶悪犯罪の発生数が世界で最も高い国の一つです。
●カラカス首都圏,ミランダ州,スリア州,カラボボ州,タチラ州,アラグア州,グアリコ州,アンソアテギ州は,2017年4月から,デモ・抗議集会が頻繁に発生しているので,これらの地域への不要不急の渡航は止めてください。

1.概況
(1)最近のベネズエラ治安情勢
ア 現地NGOベネズエラ紛争監視団によれば, 2018年1月~9月までの間,9,355件のデモや抗議活動が全土で発生しており,9月だけでも983件(昨年同月比784件増加)発生しています。しかし,昨年のように,暴徒化したデモ隊と治安部隊が衝突し,怪我人や死者が出る事態には至っておらず,いずれも労働条件の改善や,公共サービスの向上を求める平和的なデモ・抗議活動ですが連日発生しており,カラカス首都圏,ミランダ州,スリア州,カラボボ州,タチラ州,アラグア州,グアリコ州,アンソアテギ州で活発に行われています。

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