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【危険情報】パキスタン

Filed under: 海外安全情報 - @ 2015年1月26日 1:27 PM

●「退避を勧告します。渡航は延期してください。」(継続)
・アフガニスタンとの国境付近一帯
・連邦直轄部族地域(FATA)全域及び郡隣接部族地域
・ハイバル・パフトゥンハー州(旧北西辺境州。以下「KP州」)のスワート郡,アッパー・ディール郡,ローワー・ディ-ル郡,マラカンド郡,マルダン郡,チャルサダ郡,ブネール郡,シャングラ郡,コハート郡,バンヌー郡,ハングー郡,デラ・イスマイル・カーン郡,カラック郡,ラッキ・マルワット郡及びタンク郡
・インドとの管理ライン(LOC)等付近一帯

●「退避を勧告します。渡航は延期してください。」(真にやむを得ない事情で現地に残留せざるを得ない場合は,政府機関,所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)(継続)
・KP州のペシャワル郡

●「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は,不測の事態に巻き込まれないよう退避を含め危険回避を真剣に心掛けてください。)(継続)
・KP州のノウシェラ郡及びスワビ郡
・バロチスタン州のデラ・ブグティ郡及びコールー郡
・シンド州のジャコババード郡

●「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
・イランとの国境付近一帯
・バロチスタン州のクエッタ市
・ギルギット・バルチスタン地域(以下「GB地域」)(アフガニスタンとの国境付近及びインドとの管理ライン(LOC)付近を除く)
・KP州のチトラル郡(アフガニスタンとの国境付近を除く)

●「渡航の是非を検討してください。」(継続)
・イスラマバード首都圏
・パンジャブ州
・KP州のアボタバード郡,バタグラム郡,ハリプール郡,コヒスタン郡,マンセーラ郡及びトルガル郡
・パキスタン側カシミールの一部でアーザード・ジャンムー・カシミールと呼ばれる地域(AJK)(管理ライン付近を除く)
・バロチスタン州(アフガニスタン及びイランとの国境付近,デラ・ブグティ郡,コールー郡及びクエッタ市を除く)
・カラチ市を含むシンド州(ジャコババード郡を除く)
1.概況
(1)パキスタンにおいては,パキスタン・タリバーン運動(TTP)ほか,イスラム過激勢力によるテロが多く発生していますが,特に2007年以降,北西部を中心に,これら勢力に対して軍事作戦が実施されたことから,これに対する報復,テロが激化しています。テロ事件の多くは,アフガニスタンとの国境地帯を中心に軍や警察等治安当局を標的としていますが,近年,政府寄りの部族民を標的とした犯行も見られます。バロチスタン州クエッタ及びその周辺やシンド州カラチ市等都市部でも,シーア派など宗教的少数派の宗教行事や礼拝所を標的とする事件が年間を通じて多数発生しており,カラチ市では外国人や外国公館を狙ったテロも発生しています。さらに,女性を実行犯とする自爆テロなど,その手口が多様化していること,また,2014年6月にTTPが外国人投資家,多国籍企業,外国の航空会社に対してパキスタンでの商業活動を中止し撤退するよう警告するとともに,外国企業も攻撃の対象となる旨の声明を発出したことについても注意が必要です。

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【危険情報】ブルンジ

Filed under: 海外安全情報 - @ 2015年1月19日 5:31 PM

●全土:「渡航の是非を検討してください。」(継続)


1.概況
(1)ブルンジでは、ツチ族とフツ族の対立による内戦が続いてきましたが、2000年に和平合意が締結され、ンクルンジザ氏が大統領に選出されました。2006年、ブルンジ政府と反政府組織である国民解放勢力(FNL:Forces Nationales de la Libération)との間で包括的停戦合意が締結されましたが、その後、和平交渉は中断、政府軍とFNLによる衝突に発展しました。

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【危険情報】ケニア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2015年1月13日 5:42 PM

●ソマリアとの国境地帯、北東地域ダダーブ難民キャンプ周辺地域及び北東地域ガリッサ郡ガリッサ
 :「退避を勧告します。渡航を延期してください。」(継続)
●北東地域ワジア郡、ガリッサ郡(ダダーブ難民キャンプ周辺地域及びガリッサを除く)及び沿岸地域ラム郡(ソマリアとの国境地帯を除く)
 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●北東地域マンデラ郡(ソマリアとの国境地帯を除く)
 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●ナイロビ郡(ナイロビ東部イスリー地区周辺地域及びスラム街周辺地域)及び沿岸地域モンバサ郡、リフトバレー地域トゥルカナ郡、ウエスト・ポコット郡及びサンブル郡、東部地域マルサビット郡、及びイシオロ郡、沿岸地域タナリバー郡
 :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●その他の地域
 :「十分注意してください。」(継続)


1.概況
(1)ケニアは、東アフリカ地域経済の中心として発展し、サファリや海岸などの観光資源に多くの観光客を集める一方、国内での貧富の格差拡大による都市部スラムへの人口流入、異なる部族間の土地や資源を巡る対立、ソマリアなど不安定な近隣諸国からの難民や違法武器・物資の流入などを背景に、各地で様々な凶悪犯罪や暴力事件が多発しています。

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●ブラジリア連邦区、サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、リオデジャネイロ州大リオ圏、アマゾナス州大マナウス圏、パラー州大ベレン圏、ペルナンブコ州大レシフェ圏、バイア州大サルバドール圏、エスピリトサント州大ビトリア圏、パラナ州大クリチバ圏及びリオグランデドスル州ポルトアレグレ市
:「十分注意してください。」(継続)

1.概況
 ブラジルにおいては、所得格差による貧困、麻薬等を起因として、殺人、強盗等の凶悪犯罪が多発しています。世界的に見てもブラジルの犯罪発生率は非常に高く、邦人の被害も多発しています。また、多くの犯罪にはけん銃等が使用され、抵抗するとけん銃等で危害を加えられ、殺害される可能性も非常に高く、注意する必要があります。凶悪犯罪は、大都市で発生したものが報道され目立ちがちですが、地方都市でも基本的に同様に発生しており、油断できません。

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●カラカス首都区(全域),マイケティア国際空港周辺地域及びコロンビアとの国境地帯
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)

●上記以外の地域
:「十分注意してください。」(継続)

1.概況
(1)ベネズエラは近年、南米で最も治安の悪い国の一つとされており、年に数回、日本人がけん銃使用の強盗被害に遭っています。2013年の犯罪発生件数(257,100件)は、過去最多を記録した2012年よりも6.8%減少しており、その中で殺人、強盗等の凶悪事件の発生件数についても減少しています。また、2014年9月までの犯罪発生件数は204,027件となっています。しかしながら、依然として殺人、強盗事件は多発しており(2013年の殺人事件13,569件、2014年9月までの同件数は9,657件。2013年の強盗事件64,045件(自動車強盗を除く)、2014年9月までの同件数は48,326件)、治安が回復傾向にあることが実感できない状況です。政府は2013年5月から、国軍を街頭に出動させ治安対策に当たらせるなどの対策をとっていますが、引き続き十分な注意が必要です。

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【危険情報】エジプト

Filed under: 海外安全情報 - @ 2015年1月5日 4:14 PM

●北シナイ県、南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)

●リビア国境地帯
 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

●上記及び下記以外の地域
 :「渡航の是非を検討してください。」(継続)

●大カイロ都市圏、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺地域、ハルガダ、シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域
 :「十分注意してください。」(継続)


1.概況
(1)エジプトでは、2013年6月30日のムルスィー大統領就任1周年を機に全国各地で大規模民衆デモが発生したことを受け、国軍の介入により、ムルスィー大統領は解任され、暫定政府が成立しました。その後、暫定政府反対派は、ムルスィー政権の復権等を求めてカイロ及びギザ市内2か所で座り込みを続けていましたが、同年8月14日、軍及び警察が座り込みの強制排除を実施したため、多数の死傷者が発生しました。

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●モンターニュ地方全域、リベリア国境地帯、マリ国境地帯
 :「渡航の延期をお勧めします。」(一部引き下げ)

●ドングェレ地方及びサバン地方西部(マリ国境地帯を除く)、ウォロバ地方西部、ササンドラ・マラフゥエ地方西部、バ・ササンドラ地方北西部、ゴ・ジボア地方北西部
 :「渡航の是非を検討してください。」(引き下げ)

●上記を除く地域
 :「十分注意してください。」(引き下げ)

1.概況
(1)2010年11月の大統領選挙後、政治的混乱が約4か月間にわたり続き、2011年3月には、実質的な首都機能を果たすアビジャン市において、現大統領を支持する共和国軍(FRCI)と前大統領を支持する国軍(FDS)との間で激しい戦闘が始まり、内戦状態となりました。

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【危険情報】カンボジア

Filed under: 海外安全情報 - @ 2014年12月5日 5:57 PM

●プレアビヒア寺院の周辺地域:「十分注意してください。」(引き下げ)
●上記以外の地域:「十分注意してください。」(継続)

1 概況
(1)国境情勢
 カンボジアとタイの国境付近に位置し,2008年7月にユネスコ世界遺産に登録されたカンボジアの「プレアビヒア寺院」(タイ側呼称:カオ・プラ・ウィハーン遺跡)周辺地域で,カンボジアとタイ両国が主張する国境線の違いを巡って,2008年10月以降,両国軍の間で発砲を伴う衝突がたびたび発生しました。
 その後,両国は軍の撤退に合意し,寺院付近の緊張状態は緩和されましたが,寺院に近接する国境ゲートは引き続き閉鎖されています。

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【危険情報】中国

Filed under: 海外安全情報 - @ 5:55 PM

●新疆ウイグル自治区
   :「十分注意してください。」(継続)
●チベット自治区
   :「十分注意してください。」(継続)

1 概況
(1)中国では,外国人が居住している地域や観光スポット等の治安状況は比較的安定しており,一般的な注意をしていれば犯罪に巻き込まれる可能性は少ないといえます。但し,国土が広く,すべての地域で同じように治安が安定しているわけではなく,中国の様々な地域で暴動が発生しているとの報道もあります。滞在,旅行される地域の情報の収集が重要です。

(2)また,一般的な治安は良くても,日中間で政治的な問題が発生した場合,対日感情が悪化し,邦人や日系企業を狙った抗議行動等が行われる可能性もあるので,日中関係の推移については常に注意が必要です。


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●極西部(バジャン郡,バジュラ郡,アチャム郡),中西部(バケ郡,スルケット郡,ジュムラ郡,ダン郡,バルディア郡,ロルパ郡,ルクム郡,サリヤン郡,ジャジャルコット郡,カリコット郡,ダイレク郡,ピュータン郡)及び中部(バラ郡,ラウタハト郡の各インド国境付近及び両郡境南方)
: 「渡航の是非を検討してください。」(継続)

●東部(ボジプール郡,ウダヤプール郡,コタン郡,スンサリ郡,モラン郡)
: 「十分注意してください。」(引き下げ)

●極西部(ダルチュラ郡,バイダディ郡,カイラリ郡,ダデルドゥラ郡,カンチャンプール郡,ドティ郡)、中西部(ドルパ郡)、西部(シャンジャ郡,ゴルカ郡,パルバット郡,パルパ郡,タナフン郡,ラムジュン郡,カスキ郡,ナワルパラシ郡,グルミ郡,アルガカチ郡,バグルン郡,ミャグディ郡,ルパンデヒ郡,カピルバストゥ郡)、中部(カトマンズ郡(首都),バクタプール郡,ラリトプール郡,マクワンプール郡,ヌワコット郡,シンデュパルチョーク郡,カプレパランチョーク郡,ダディン郡,ドラカ郡,ラメチャップ郡,シンズリ郡,チトワン郡,パルサ郡,サルラヒ郡,マハッタリ郡,ダヌーシャ郡,及びバラ郡とラウタハト郡のインド国境・両郡境南方を除く地域)及び東部(サンクワサバ郡,タプレジュン郡,ジャパ郡,ダンクタ郡,イラム郡,ソルクンブ郡のソル地区,テラトゥム郡,パーチタル郡,オカルドゥンガ郡,サプタリ郡,シラハ郡)(首都カトマンズ,ポカラ,チトワンを含む)
: 「十分注意してください。」(継続)


1.概況
(1)ネパールにおいては,1996年からマオイスト(ネパール統一共産党毛沢東主義派:UCPN-M)による武力闘争が約10年間続いていましたが,2006年に包括的和平合意が成立し,2008年には制憲議会選挙が実施され,和平プロセスが大きく前進しました。しかし,制憲議会での憲法策定作業が難航し,2012年5月27日,任期内に憲法が制定されないまま議会が解散,その後立法府不在の「憲法上の空白」と呼ばれる変則的な状態が続いていました。

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