【危険レベル】
●ウクライナ全土
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。《継続》
(注)
ただし、ウクライナの復旧・復興に寄与する企業・団体の取組等として、真にやむを得ない事情でキーウ市及び同市周辺並びにリヴィウ州に渡航する必要があると考える場合には、渡航の必要性及び緊急性、所属企業や団体等の指示に基づく組織としての必要かつ十分な安全対策を準備した上で、渡航の2週間前までに、外務省窓口に相談してください。その際、当該渡航の必要性やリスク回避のための安全対策に関する情報として、渡航目的(必要性及び緊急性)、渡航日程(必要最小限の渡航期間(原則2週間以内))、渡航者情報、連絡先・宿泊先、目的地までの移動手段(周辺国・キーウ間及びキーウ・リヴィウ間の移動は鉄道を利用すること、ポーランド・リヴィウ州間の移動は車両移動も可)、具体的な安全対策(シェルターを備えた安全な宿舎の確保、車両・徒歩での移動時の信頼できる警備会社の警護員の同行(鉄道移動時の警護員同行については推奨) 、活動・宿泊中の同行・サポート体制は必須)を記載した渡航計画を提出するとともに、治安情勢等の変化による渡航中止や退避の勧告には必ず従ってください。
外務省窓口 : mofakyiv@mofa.go.jp
渡航計画様式: https://www.ua.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00377.html
【ポイント】
●2022年2月24日にロシアがウクライナへの侵略を開始して以降、ウクライナ国内ではロシア軍とウクライナ軍による武力衝突が続いており、ウクライナ軍兵士のみならず、一般市民にも多数の死傷者が出ています。引き続き、ロシア軍による地上作戦、ミサイルやドローン等による攻撃は続いており、今後も被害が継続すると見込まれます。
●ウクライナ全土に対して引き続き危険レベル4の退避勧告を発出していますので、ウクライナへの渡航は止めてください。また、既に滞在されている方は、安全を確保した上で、直ちに退避してください。
【危険情報】ウクライナ
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