【危険情報】サウジアラビア

 海外安全情報

【危険レベル】
●リヤド州
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(引上げ)
●ジャーザーン州、アシール州、ナジュラーン州、東部州におけるイエメンとの各国境地帯
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
●イラクとの国境地帯
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●上記地域を除く全土
 レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●2月28日(現地時間)、イスラエル、米国によるイランへの攻撃がありました。
●同日、イラン革命ガードは、サウジアラビア内の米軍基地を標的とする攻撃を行った旨発表しました。
●こうした状況を受け、サウジアラビア・リヤド州の危険レベルをレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に引き上げます。
●既に滞在中の方は、最新情報を入手し特別な注意を払うとともに、状況によっては不要不急の外出を避ける等の十分な安全対策を講じてください。航空便キャンセル、遅延が発生していますので留意してください。
●お困りの方は、在サウジアラビア日本国大使館、在ジッダ日本国総領事館又は外務省領事局にご連絡ください。
●2015年以降テロ事件の発生件数は減少傾向にありますが、同年以降もイスラム過激派組織「イラク・レバントのイスラム国」(ISIL)による自爆テロ・銃撃テロ事件が発生しています。2022年3月以降、イエメンのホーシー派とサウジアラビアとの間で軍事活動は行われていませんが、同年10月に停戦合意は失効していることに加え、2023年10月に始まったガザ紛争以降は、ホーシー派が紅海をはじめとした海域において船舶を標的とした攻撃を激化させています。ジャーザーン州、アシール州、ナジュラーン州、東部州のイエメンとの国境地帯への渡航に当たっては関連情報の収集に努め、渡航の必要性を慎重に判断してください。

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