【危険レベル】
●マフラク県、ザルカ県
レベル3:渡航は止めてください。(新規)《引上げ》
●上記以外の地域すべて
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。《継続》
【ポイント】
●2月28日(現地時間)、イスラエル及び米国はイランに対して攻撃を開始し、同日、イランはヨルダンに所在する米軍基地等を標的とする攻撃を行いました。3月3日(現地時間)時点、攻撃は継続しており、情勢は引き続き緊迫しています。
●こうした状況を受け、米軍基地が所在し、攻撃被害が発生するリスクが高いマフラク県、ザルカ県の危険レベルをレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に引き上げます。同地域への渡航は止めてください。
●既に滞在中の方は、最新情報を入手し特別な注意を払うとともに、状況によっては不要不急の外出を避ける等の十分な安全対策を講じてください。また、航空便キャンセルや遅延が発生していますので留意してください。
●シリア・イラクとの国境地帯では、ヨルダン側では治安が比較的安定しているものの、シリア・イラク側では治安情勢が依然として不安定です。同国境地帯には近付かないでください。
●観光地や都市部等においてテロの可能性があり、外国人が多く集まるショッピングモールやレストラン等も標的となり得ます。テロの脅威について十分に留意してください。
●お困りの方は、在ヨルダン日本国大使館又は外務省領事局にご連絡ください。
【危険情報】ヨルダン
海外安全情報







