【危険情報】レバノン

 海外安全情報

【危険レベル】
●ベイルート県及び山岳レバノン県中部・北部、ケセルワン=ジュベイル県、北レバノン県南部
レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)(引上げ)

●南レバノン県、ナバティーエ県、バールベック・ヘルメル県、ベカー県東部、アッカール県及びベイルート南部郊外(ダーヒエ地区(パレスチナ難民キャンプ(シャティーラ及びブルジュ・バラジュネ)を含む。ラフィーク・ハリーリ国際空港の敷地内、同空港からベイルートを結ぶ幹線道路を除く。))
 レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)

●北レバノン県北部、山岳レバノン県南部、ベカー県西部、ドゥバイエ・パレスチナ難民キャンプ及びマール・エリアス・パレスチナ難民キャンプ
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

【ポイント】
●3月2日(現地時間)、イスラエルはヒズボッラー等に対する攻撃を開始しました。イスラエルによる攻撃は、従前に行われていたレバノン南部・東部に加えて、ベイルート県やベイルート南部郊外(ダーヒエ地区)及び山岳レバノン県中部にも発生しています。
●こうした状況を受け、ベイルート県及び山岳レバノン県中部の危険レベルを「レベル3:渡航中止勧告」に引き上げます。
●同地域に既に滞在されている方は、細心の注意を払いつつ、今後不測の事態が生じた際は、安全な地域・場所への退避等、自らの安全確保に努めてください。やむを得ず滞在する場合には、複数の情報源から最新の情報を入手するなど特別な注意を払うとともに、十分な安全対策を講じてください。
●お困りの方は、在レバノン大使館又は外務省領事局にご連絡ください。

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